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エリオット波動を知ることでの恩恵

こんばんわ!

西条です。

 

本日は昨日お伝えした、エリオット波動をもう少し詳しく説明していきます。

エリオット波動の恩恵

まずは、

エリオット波動というのを知ることによって

どういった恩恵であったり、

分析手法が出来るのか?ということになるのですが、、

 

答えは

こういった一つのサイクルを知ることによって

今価格が動いていているときに、その環境・状況というのが、

どういった状況下にあるのか?というのを、

あなた自身が客観的に捉えてることが出来ます。

 

これを一つのイメージとして捉えて欲しいんですけども、

 

人間が日々過ごす人生の中で流れる春夏秋冬という季節がありますよね?

 

この季節に例えると分かりやすいので例えてご紹介していきます。

 

例えばあなたが、

夏の時期がくるのを分かっていたら、

(春が終わろとしていたら、)

 

夏の服を出したり、冬になってきそうになったら長袖やジャンバーを出したりするわけじゃないですか。



これと同じように

 

価格、値動きのサイクルを春夏秋冬と考えた場合、

例えばあなたが見ている価格の値動きが夏の価格に

次は秋だからこういった値動きを見せるから、

その為にどういった戦略でエントリーをしていこうとかゴールのシナリオを作っていこうっていうのが分かります訳ですよね?

 

なのでこのエリオット波動というのは、

こういった一つのサイクル、一つの法則を知っていることによって、

あなたがとるべき、トレードスタイル。

 

そして、それに対して分析する一つの示唆というのが明確になる。

というのがエリオット波動を理解する一つのメリットになります。

 

分析根拠を高める一つになります。これを前提として理解されてください。

 

では、次は上昇5波と下落3波の名称についてお話を進めていきます。

 

このエリオット波動の上昇5波を一つの波として捉えた場合、総称して

 

「推進派」

 

という風に呼んでいます。

 

一方、下落3波のことを

 

「修正波」もしくは「調整波」と呼んでいます。



これを一つの大きなスケールで見た場合、このサイクルというのは、

上昇過程にあるサイクルという風に捉える訳ですから、

左側の上昇5波というのは

上昇・下落・上昇・下落という

上昇に対して、進んでいる推進という風に捉えることが出来るので推進波と呼んでいます。

 

一方、下落3波は

下落と呼んでいますけども、

上昇下にある推進の調整をする一つの

プロセスと言う風に捉えますので

ここの部分を

修正波もしくは調整波と呼びます。

 

ですからこの修正波のあとは、

繋がって、更に上昇に進んでいく推進波が出てくるという風な考え方が

エリオット波動になります。

 

ということで、

こういった推進波・修正波or調整波という波をもってそれが

サイクルを築いていくというのが

エリオット波動の一つの原理原則になります。

 

はい。

以上が本日の内容となります。

 

次回は

この推進波・修正波or調整波のもっと詳しいところをやっていくので

必ず本日の記事もしくは下記に貼ってありますので動画を見られ理解されるようにしてくださいね!!

 

では最後まで見ていただいてありがとうございました。

 

西条

 

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