FX

エリオット波動入門編

活用できるエリオット波動

 

エリオット波動という言葉は聞いたことあるけど、よく分からない。

という方も多いと思います。

 

エリオット波動というのは

19世紀に会計士のエリオットさんが提唱した分析手法になります。

 

元々、

株式市場に関する理論を高める為にこの理論を提唱したような形になります。

 

現在の

株式とか為替においても通ずるところがあるというところがあって、

チャート分析にも有効な手法となっております。

 

エリオット波動を紹介しながら且つ、

FXもそうなんですけど、

特にバイナリーオプションでこれを使うとしたら、

どういった考え方で、どういった示唆で

このエリオット波動と向き合っていけばいいのかというところを

お伝え出来ればなと思います。

 

まずは今回の記事でエリオット波動の入門編ということ簡単にお話していきます。

 

では早速、本題に入っていきます。

 

エリオット波動は一言で簡単に言うと

 

相場の値動きには法則性を持ったサイクルがある

 

というようなものがエリオット波動の概略になります。

 

で、このエリオット波動は元々、

ダウ理論に影響を受けて

着想を得たと言われています。

 

ダウ理論というのは別の動画と記事でお伝えしているのですが、

主要トレンドは3段階で成り立っている。

 

上昇トレンドを築くには

3段階あってそれぞれ特色がある。という考えなのですが、

それを飛躍させたのが

「エリオット波動」

という事になります。

 

で、2つ目のポイントとなるのが、

フィボナッチ数列が基盤

となっているということです。

 

フィボナッチ数列というのは、

 

ある数字の構成要素の間には一定の関係性が存在する。

そういった法則性をもった比率がある。

 

というものになります。

 

多分、みさなん黄金比率という言葉聞いたことあるかと思います。

名刺の形とか、トランプとかパルテノン神殿とかヒマワリの種の配列とか

そういったもの全てがフィボナッチ数列に収束すると言われています。



そして為替の値動きをもってしても

このフィボナッチ数列という法則に従っていると言われています。

 

そういった意味で

このフィボナッチ数列、エリオット波動は

エリオットが検証していく中でフィボナッチ数列が当てはまった。と言われています。

 

では最後のポイントです。

 

3つの要素というのがありまして、

パターンと比率・時間の要素からエリオット波動というのは成り立っています。

(以下の図で3つのポイントをまとめています)

 

パターンというのは波動の形状の事、

比率というのは波動を相対的に別の波動と比べたときに計測することが出来る

一定の比率のことです。

 

時間というのは横軸で見たときに確認出来る比率の法則性というものがあって、

そういったもの鑑(かんが)みて波動原理というものが出来上がっていると言われています。

 

ここまでお話すると非常に難解となってきますので、

私なりに分かりやすくお伝えしていこうと思います。

 

その中で今お伝えした

ダウ理論、フィボナッチ数列とか3つの要素というを踏まえると、

より理解が深まると思います。

 

では、

このエリオット波動がどういったものなのか?

というのは

このような値動きの形になります。

 

先程お伝えしました通り、

相場の値動きには一定の法則性をもったサイクルがあるとお伝えしました^^

 

これが実際のサイクルだと思われてください。

 

まずはこのエリオット波動の特徴を示すにあたって、

左上にも書きましたが、

上昇5波・下落3波です。

上昇5波・下落3波

一番左下のところを第一波と捉え、

次の下落しているところを第2波。というような具合で

第3・4・5波と続きます。

この5つをもって上昇5波。

 

そして次は(👇)

678波という数え方ではなくて

アルファベットのABCという波を総称して

下落3波」ということになります。

 

このような

上昇5波と下落3波という一つのサイクルをもった形を形成している。

と言われています。

 

重要な事はこれを知識的に覚えるのではなくて、

これを身につけることによって、

あなたがどういったトレードを今後出来るようになるのか?

といったことを一つのイメージとして捉えてください。

 

ですので、

この記事の

エリオット波動の概要をしっかり理解していただけたらと思います。

 

そして、

私がこの続きの記事を出しますのでその際にしっかりと

自分のトレードにどのように組み入れたらいいのか?

 

という考えの元、記事を読んでいただければと思います(^^♪

 

では、本日はこれで以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

西条

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