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グランビルの法則解説!

本日は50年間も世界中のトレーダーが学び続けるグランビルの法則についてお話をしていきます!

こちらの記事を見ることで、グランビルの法則とはなにか?

そして4つの買いのエントリーポイントなどが明確に分かりますので

是非最後までご覧ください。

グランビルの法則解説!

グランビルの法則は、アメリカの投資関係のジャーナリストであった、ジョセフ=グランビル氏によって、1960年に提唱された法則です。

 

「50年以上も前の法則が通じるの?」と思ってしまう方も多いかもしれませんが…

移動平均線を使ったチャート分析の基本として、

50年経った今でも世界中のトレーダーが学んでいる分析方法なんです!

 

50年たった今でも使われているということは、それだけ優位性が高いということですね!

この手法は第一線で活躍しているトレーダーで知らない人は居ないと言っても過言ではないほど、超有名な法則です。グランビルの法則には、「買い」と「売り」でそれぞれ4つのパターンがあります。

「売り」は「買い」の逆なので、今回は「買い」の4パターンを紹介しますね。

それでは、50年もの歴史がある、「グランビルの法則」 買いの4パターンを紹介していきます!

 

まずは買いの法則1です。これが一番覚えて欲しいことになります。

 

何故なら・・・

引するの中で一番目にするからです。

 

その法則とは・・・

下落から上昇に変わりつつある移動平均線を、ローソク足が下から上に突き抜けたら買い判断。です。

上記の図をご覧ください。チャートでいうと、

移動平均線が下目線の所でしっかりと突き抜けたところから

上昇していているのが分かるかと思います。

 

移動平均線の向きが下落から上昇に変わるのは、レートが底を打って上がり始めた、ということです。

そしてローソク足が移動平均線より上になると、買いエントリーが有利ということですよね。

つまり、このタイミングは、買いエントリーを行うのに適していると考えられます。

 

移動平均線の設定数値にもよるのですが、しっかりと設定すればかなり根拠の強い指標となります。

 

こちらの私移動平均線の数値と何分足か知りたい方は

私のLINEでこっそり教えますので気軽に聞いてくださいね^^

 

では次の買いの法則です。

移動平均線が上昇中に、ローソク足が1回移動平均線の下まで下落した後、また移動平均線を上に突き抜けてたら買い判断。です。

こちらのチャートでは

2か所あるのですが、基本的には

ローソク足が1回下がって跳ね返されたということは、買いの勢いがまだ強くて、押し目をつけた後ということになりますよね。

つまり、下がろうとしたけど、買いの勢いがまだ強くて戻されたという動きです。

さらに、ローソク足が移動平均線の上にあるので、買いエントリーが有効!ということです。

2個目の方がその条件により当てはままるので、そのあとにしっかりと上昇傾向になっています。

「ローソク足が移動平均線の上にあったら買い優勢!」

これが基本となります。

 

では3つ目です。

移動平均線が上昇中に、ローソク足が移動平均線の近くまで下落した後、反発したら買い判断。

法則2は一度移動平均線を突き抜けましたが、これは突き抜けずに支えられるパターンです。○で表しています。

上目線からローソク足が一時期に下がり、支えられる形でそこから

上に伸びていますよね。

これも法則2と同じように、押し目を付けて反発した形なので、買い判断を行うことができます。

移動平均線をトレンドラインの代わりに見るような感覚ですね!

これはわかりやすいです!

このポイントは、買い増し判断にも使われるポイントでもあります。

 

では、次に最後の法則に行きます。

移動平均線が下落中の時に、ローソク足が移動平均線から大幅に下に離れてから反発し始めたら買い判断というものです。

法則1~3は順張りのエントリーでしたが、法則4は下落トレンド中にエントリーを狙う、逆張りのエントリーになります。

相場は移動平均線から離れすぎると、戻ってくる動きをしやすいという特性を利用した法則です。こちらのチャートでいうと○印の場所になります。

この反発を狙うということですね。

 

つまり、下がりすぎた相場が戻ってくるタイミングを狙う!ということです。

下落中に狙うのでこれはちょっと難易度高いです・・・。

 

上手く行けば短期間で大きな利益を狙うことができますが、

その反面、反発しそう!と思ったら、反発が一時的に終わって、また大幅に下落して損失がでてしまう…

なんて恐れもあるので、注意が必要です!

 

しっかりとその時の相場の動きや、離れ具合も判断しないといけません。

ですのでこの買いの法則4は少し経験がいるので初心者の方はあまりおススメは出来ませんので

1~3の法則を使われてください。

 

はい。いかがでしょうか?

これが50年以上も世界中のトレーダーが学んで分析方法です。

 

皆さんもMA(移動平均線)を入れられて実際の取引に役立ててくださいね!!

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私のLINEでこっそり教えますので気軽にメッセージくださいね!

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