マインド

タスク管理の考え方について

本日は昨日の続きとなる

タスク管理の
・考え方・環境調整・管理のうちの

考え方をお伝え致します。

 

 

【仕事の優先順位を明確にする】

「タスクを書き出したが何から取り掛かればいいのかわからない」となり、

結局何もできないまま時が過ぎていくというケースや、

色々なものに中途半端に手をつけて何1つ終わらせる事ができない。

そもそもタスクを書きだしたくないというケースは珍しくはありません。

 

そういった方は、必ず、仕事の優先順位を明確にしなければいけません。

何が優先順位が高い仕事で、

何から取り組むべきかについて、自分自身の判断基準が必要になるのです。

 

優先順位の基準としてオススメなのは『7つの習慣』で解説されている、

重要度と緊急度を基準とするものです。

タスク管理では第1領域~第4領域があって

緊急で重要なものを第1領域。

緊急で重要でないものを第2領域

緊急でなくて重要なものを第3領域

緊急でなくて重要でないものを第4領域

と分けることが出来ます。

詳しくは過去のこちらの記事をご覧ください♬

http://bit.ly/2VL62dq

 

自分のタスクを重要度と緊急度の高さで分類し、重要度と緊急度が高いものを第1に取り掛かるタスクとします。

(なんだかんだ私は第2領域を優先しますが)

 

その上で、重要度が高く緊急度が低いものを大事にしていきます。

時に重要度が低く、緊急度が高いものに振り回されがちですが、ここはサクッと片付けてしまいましょう。

 

このような判断基準を持つ事で、

多くのタスクがあったとしても効率的に進める事ができます。

あなたも

あなたの生活の出来事や仕事を

第1領域~第4領域にしっかり分けてくださいね(^^)/


【情報の断捨離をする】

インターネットの情報量は10年で80倍になっています。

 

しかし、人間の脳の進化というものは5万年前に進化としてはほぼ完成しており、10年で情報が80倍になる一方で、人間が処理できる量には残念ながら変化がありません。

ですから、人間が処理できる情報の量をはるかに超えてインターネット上の情報が増えているのです。

そしてこの増加は今後も止まる事はありません。どんどん差が広がって行く一方でしょう。

 

あなたはFacebook、Twitter、ネットニュース、YouTubeなど、

毎日多くの情報に溺れているというケースも多いのではないでしょうか?

 

冷静に考えると、それらの情報は自分にとっては意味の無いものが非常に多いです。

 

毎日何時間もSNSを見ている方が多いと思いますが、

生産的な時間をしっかり確保するためにも、情報の断捨離を行い、

まずは「今の自分」に本当に必要な情報にだけ取り入れましょう。

【自分を再起動する時間を作る】

パソコンの電源を入れっぱなしにすると動作が重くなってしまいますが、

その時には再起動をすれば重さも解消されますよね?

私は人間も同じだと考えています。

パフォーマンス高く仕事をしていても、やはり仕事をやり続けていれば徐々にパフォーマンスが落ちていきますよね?

これは仕方ないことです。

それが無い人間というのは、まずいないと思います。

人間が本当に集中できる時間は45分?くらいが限界だと

どこかの偉い学者さんが言ってました(´・ω・`)(笑)


ですから、落ちていったパフォーマンスを回復させるためにも、

自分を再起動する時間を作ると良いです。


「再起動する時間」と書きましたが、丸々1日使っても全然OKです。
その日は仕事を忘れてスポーツをしたり、自然いっぱいの中を散歩してみてください。

私はけっこうサウナを利用します(^^)/

 

人によっては「1日全く仕事をしないと不安になる」という方もいると思います。
ですが、ここは1日しっかりと休むことで、その後のパフォーマンスが劇的に向上するんだと理解して休みましょう。

休むことも仕事の一環。という認識に変えてください。

 

ただし、これは普段フルパワーで仕事をしている人にのみ言えることです。

中途半端な人がこれをしても
休み癖がつくだけなので、まずパンパンで仕事しかしない日を3、4日は連続で続けられるようになってから
やってみてくださいね^^


【自分のキャパシティを超えた並行処理をしない】

タスクが増えてくると、並行して複数のタスクを進めることが避けられないというケースも多分にあります。

ただし、この際に気をつけなければいけないのは、自分のキャパシティを超えてしまってはいけないということです。

そもそも、タイプによって並行処理が得意な方とそうでない方に分かれます。

 

並行処理が得意なタイプは、

自分のキャパシティ内であれば複数を同時に進めても、それぞれのクオリティが落ちることはありません。

 

ですが、並行処理が苦手なタイプの方は、2個、3個と同時並行に行うタスクが増えると、ガクンとクオリティが落ちてしまうのです。

(私の後者のタイプです( ;∀;))

これに関しては特性なのでしかたありません。

しっかりと集中して、クオリティ高く1つずつタスクをこなしていくべきです。

 

並行処理が得意なタイプでも、それぞれにキャパシティは確実に存在します。大丈夫だと思っていても、キャパシティを超えた瞬間に突然全てが破綻することもあります。

私の友人に公認会計士がいて、

日々、多くのタスクをこなしても涼しい顔していたのですが、

ある日ぐったりして3日間寝込んだということがあります。

 

本人曰く、

「仕事を頑張りすぎて身体がぶっ壊れた」と言ってました(笑)

 

(笑)で済ませてますが、どんなに優秀な人間でもそうやって

いつか限界が来ます。

 

ですから、重要なのはまずは自分のキャパシティーを知ること、

そのキャパシティーに達しようとしていないか常に自分自身に確認をすることです。

 

仮にキャパシティーを超えそうになったら、

先述した優先順位の見直しをしたり、自分自身の再起動を行ってくださいね(^^)

 

西条より

ハイローオーストラリアの口座開設はこちらから

Japanese all-rounder