バイナリーオプション

ダブルトップの期待値が高いポイント

こんばんわ!

今日は前回お伝えした、

「ダブルトップ・ボトム」が形成した際に

こういた人達がいただろう。

という様な仮説に基づいての解説でしたが、

本日は

実際にどういったポジションを持つ人が多くなるのか?

そういった人達がエントリーするポイントはどこなのか?

そういったことを紹介していきます。

 

ダブルトップが形成されるだろうというチャートになっています。

(下の図参照)

 

前回の山を切り上げることが出来ずに、反発をした。

そしたらいよいよ①の人達のような勢力が出てきます。

そしてこの①の人達が思い描いているシナリオは

私が思うに、大きく分けて2つあると思います。

 

1つは、ネックライン(緑のライン)を目指して、売りのポジションをもつ。そして決済。

あるいはネックラインをさらにぶち抜いて、仮に押し安値のラインがあればそこを目指してポジションをもつ。

 

しかしながら、ここでポジションをもつというのはそれなりのリスクがあります。

それはアップトレンド(上目線)ですのでここから上昇もよくあります。

 

それはダウ理論で言う、高値は切り上げていないですけど、

上昇のトレンドの流れになるので、理屈としては、

赤の矢印に行くのが理にかなっています。

 

ですので①で仕掛ける人達はこのリスクも踏まえて、

「利益を狙っていこう!」という勢力です。

 

次に考えられるシナリオは

こういった図(下の図参照)段階で価格がネックラインをブレイクしたら

売りのポジションをもとう。

という勢力がいます。②のことですね。

 

ここで仕掛けてくる人達は①よりはリスクは低いです。

ネックラインを抜けてポジションをもつということは、ある一定数ネックラインの形を抜けたということで、ダブルトップと言えるので②で売りを仕掛けていくということは

①で持ってる人達と比べたら利幅は少ないくなるので”うまみ”はないけど、リスクヘッジしていこう。ということになります。

 

更に考えられるシナリオとしてはネックラインを越えて

”押し安値”のところを目指して、ここで”買いのポジションをもつ”という勢力③の人達が買いを入れてくるということです。

この③の人達の心理としては「やはり上目線一定数効いている」

さらに”押し安値”は強い抵抗線になる為に、ここで買いを入れます。

そして①②で売りのポジションをもった人たちがどこでゴールをするかというと、”押し安値”の抵抗線で決済を入れてくるだろう。

つまり、赤矢印のように反発するだろう。という思惑の元に③の人達は

回を入れてくる。つまりここで価格が反発するだろうというシナリオも成り立ちます。

 

更に、次の勢力として、ネックラインで反発した所で売りを入れる勢力もあります。④のことですね。

fXなどではこの④が手堅くポジションを取る(利確していく)に適したポジションと言われています。

 

②で入るとネックライン付近から上昇に向かっていく可能性がアップトレンド中なのでけっこうあります。

ただ、④に関しては仮に抜けて反発してもどってきたということは

ここで買いのポジションをもった人たち、一定数のエネルギーを使ったうえでさらにネックラインで反発するということはやはり②と比較した場合に

売りの勢力が強くなる傾向があるという訳です。

なのでこの④をもってして、始めてポジションをもつトレーダーが居ますよね。

 

更に④は前回の山、

つまり①の高値を切り下げているので、赤の③に関しても

前回の谷、安値を切り下げてる。

ここだけ見ると、ダウ理論ではまだ転換点になりませんが、高値、安値を切り下げているということで

相場全体が下目線のイメージをもって参入する投資家が増えます。

 

以上をもって④が一番期待値が高いポジションということになります。

 

文章でわかりずらい方は

動画も下に埋め込んでいますのでそちらで確認ください。

 

 

 

 

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