バイナリーオプション

ダブルトップ・ボトム徹底攻略

こんばんわ!

今日は以前お伝えした

「ダブルトップ・ダブルボトム」の続きをお話していこうと思います。

 

具体的には

「ダブルトップ・ボトム」が形成される際に、

投資家がどのようの思惑があって取引をしているのか?

ということを説明していきます。

 

このようなダブルトップになるかも?といった場面で

「ダウ理論」に基づいて言うのであれば、

高値も切り上げて、安値も切り上げている状態ですので

買いのポジションを仕込んで、

価格がこのように上がるというシナリオを描いている投資家がポジションを入れてきます。

そうすることによって価格が上がってきて、これに付随する投資家がきて

さらに上がってくる。(Bのポイントですね)

 

ただ、その思惑とは裏腹に抵抗線のラインで

抵抗線を反発して、

いよいよダブルトップになるんじゃないか?

というような思惑が市場全体に働き売りのポジションをとろうとする

”C”の勢力が出てきます。(下の図)

ここで、Aの所で利確した人がいるので、抵抗線のところで売りが入るという仮説もありますが、相場全体的にはアップトレンドになっているので、抵抗線の所で利確をする為にAで仕込んでいる。というよりは、どちらかというと「もっと上がるだろう」という思惑の基に仕込んでいるので、様子見の人達が多いと思われます。

 

話が逸れましたので、戻します。

“C”の売りの勢力が出てきて、価格が下がってきて

「ネックライン」と呼ばれるダブルトップを形成する、

一つのラインを引いて

いよいよ「ネックライン」を抜けてしまうと

新たに売りの勢力が現れて他の投資家も

この「ネックライン」を抜けたということはさらに値段も下がってくるだろう。

ということでさらに売りが走る。

 

更に言うとここでABの所で買いのポジションを持った人たちの損切のラインもこの「ネックライン」に置く傾向があるので、ネックラインを抜けると

 

ABの決済・Dの売りが重なり

結果として、ダブルトップが形成される。という様な考え方になります。

 

あくまで私の見解ですので、すべてが正しい訳ではないですが一般的にはそういった形をとらえてダブルトップが形成される理由になります。

(下の図)

 

 

 

詳しくは動画にて

説明していますので、興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

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