FX

ダマシのメカニズム

こんばんわ!!

 

今日はタイトル通り、

ダマしのメカニズムについて記事にしていこうと思います!!

 

ダマしと一言に言ってもいろいろなダマしがありますが、

大局的に言うと、東京からロンドンに行く機関投資家による故意的なダマしだったり、弱者から絡み取る強者のダマしといろいろあります。

 

今日お伝えするのは、「ダマしのように見えてしまう相場もメカニズムが分かると

実は「ダマしではない」というような相場について解説していこうと思います。

 

ですので、これまでラインタッチの逆張りをしてしまって

自分が思っている判定時刻の次の次で逆張りで戻ってきた。

あるいはボリンジャーバンドを見て、バンドウォークで順張りで飛び乗ったけどもすぐに反発してしまった。

なんて方には今日の記事をご覧いただくことで、今後安易なエントリーが少なくなると思うので是非最後まで読んでください。

 

では早速、

こちらの図をつかって紹介していこうと思います。

こういったレンジ相場でブレイクしたかな?という所(赤丸付近)

で実際にはもどってくるという場合に、「ダマシ」と捉えることができます。

そのポイントのメカニズムについて紹介していきます。

 

まずはこういった価格が形成されるメカニズムをお伝えしていきます。

下の赤の枠内のところで仮想のポジションをもつ人達がいますよ。と

その人達と言うのは、売りの価格がどこまで価格が上がってくるのか?

ということを予測して実際に自分の利益が確定するだろうというポイントで売りの注文を入れます。

 

そうすると、赤丸のライン付近で売りの注文をして買いの圧力から売りの圧力が強くなります。さらには、赤丸付近で売りの新規の注文を入れるので、その勢力も加わって下がって行く。

 

こういった動きをするわけですが、今日の話の論点である、ブレイクするときはどういったことになるのか?という話。

これは基本的な考え方は今お伝えしているメカニズムが土台となります。

まず、大前提として、上の抵抗線がこの相場で重要視されている抵抗線になっているのか?

という事があります。

 

ラインと言いましても、私の「ダウ理論」などを見ていただいているかたは分かると思いますが、一つのラインが相場に与えてる影響がそれぞれありまして、

例えば赤の棒線のようにラインがあったとしましょう。

上と下のライン、ライン自体は一緒だけれども、相場に与えている影響で考えて、

上のラインが高かった場合、

上の方が圧力が強くなります。

 

その圧力が強くなるラインはなんなのか??

それは

「押し安値」「戻り高値」とか相場の中の「最高値」「最安値」

「天井圏」「底値圏」を示すようなライン。それは全体の投資家が注目しているので、

その分、抵抗が起きやすい、そういう様な事があります。

 

ですのでご説明しているお話の中でのラインというのもそういった背景があるとそれを踏まえて読まれてください。

 

ここからはこちらの上の図を使います。

 

この上のラインというのが、相場全体で注目されている相場だったという場合、

しかし一見するとそのラインがあなたの引いていたラインがブレイクしましたと。

そうなった時にあなたと同じように「お、これはブレイクした」とこれまでのレンジ相場からここで陽線をつけてブレイクしたというのを見計らって新たに買いを入れてくる人達、そうゆうことがあって伸びてくると。

 

ただ、さっきもお伝えしました十市、下のゾーンで買って仕込んでいる人達はどこかのタイミングで売りの決済をしたいという思惑もあるので、

売りの決済も合わさってきます。

それぞれを「A」「B」と図で表しています。

 

こういった構図が発生している。そうなってくると、さっきもお伝えしたようにこのラインというのが相場の強い影響力だと明らかに分かる場合、やはりAのポジションをを持っている人達がAの矢印のところで一斉に売りを入れてくるわけです。要は決済ですね。

 

そうすると、価格は上がったんだけども、いったん下がってくる様な価格の形成を見せるということはあります。

この時に仮に見ている足が「15分足」だった場合、一時間足を見たときにどういったローソク足を形成しているか?

 

それは”トンカチ”と呼ばれる価格形成を見せます。

一般的にFXの投資家は一時間足とか四時間足を重視して見ている方が多いので、

そういったときにこういったローソク足が発生すると

新たにローソク足をみて「これはここから下がってくるな」と買足で見たときと言うのはここでブレイクしたように見えるけれども、

上位足で見ると、あくまでライン付近でこういったローソク足が出るという程度にしか見えないので、二本目の青矢印のところで次は間違いなく下がってくるだろうと注文を入れるということです。

これをCとして、

さらに下がってくるということになります。

 

 

 

ここで更にポイントになるのですが、買い注文のポジションを持った人達のBは

大前提として別の動画でもお伝えしていますとおり、

 

「出口戦略」といってゴールを決めて買っています。

 

つまり、損切のラインを決めています。

 

そしてその損切ラインというのが、

青点線になります。

 

こういったメカニズムが起きて価格の変化が起きています。

 

この知識があって見ていると

「ダマシじゃなくて上位足から見たら大きな抵抗線の中で

現れた転換点を示すローソク足が出た」となりますが、

 

そういった知識なしで見ると

「ダマシにあって損をした。。。」

 

 

となる訳です。

 

 

ここから更にポイントがあるのですが、

それはまた後日に記事にします♬

 

今回の記事の動画もありますので

興味があれば見てください♪

 

 

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