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バイナリーオプションで勝ちやすい時間帯

今日のテーマは

バイナリーオプションで勝ちやすい時間帯をテーマに

お伝えしていきます。

 

少し長くなるかもしれませんので、動画を何個かに分けてお届けする形になると思いますのでよろしくお願いいたします。

 

私がYouTubeチャンネルやブログ、LINE@を運営する中で

「バイナリーオプションはどの時間帯が勝ちやすいんですか?逆にどの時間に入ったら危険ですか?」

という質問をいくつかいただき、返答はしたのですが、

他に知らない方もおられると思いますので詳しくお話していきます。



知っている方多いかもしれませんが、

為替相場というのは日や時間によって性格ががらりと変わります。

 

意外と性格や時間毎の特徴を理解せずにエントリーをしている方が非常に多いのを肌感覚で感じています。

 

私がお伝えしている手法なんかをしっかり理解して使っていただければ必ず勝てていけるのですが、、

一番重要になってくるのがその手法はどの時間帯で行えば

より勝てるのか?

 

というような、勝率をより上がる為に必要な情報ですのでしっかりと見られて理解されてください。



一回目の本日の記事ははそもそもの為替市場の取引時間の基本的な考え方や概略をお伝えしていきます。

 

まず、皆さん、外国為替市場って耳にしたことがあると思います。

市場という名前がついているんですけど、株式の証券取引所の様に特定の場所が存在しているわけではないです。

 

外国為替市場と聞くとなにかそうやって特定の場所を想像する方がおられますが、実際にそういった場所は存在していません。

 

為替に関して言うと、売り手と買い手が通話とか通信を通して取引をする。俗に言う「相対取引」を採用しています。

 

とはいえ、各国集中する取引時間が決まっているので、その時間帯の活発な都市の名前を取って、「ロンドン外国為替市場」とか「ニューヨーク外国為替市場」とか日本であれば「東京」って言っているだけなんですね。

 

なので、曖昧にはなるんですけど、

例えば「9時ぴったりに東京の市場が開くとか」

ロンドンであれば16時ぴったりに市場が開くとかそういったものではなくて、

大体それくらいの時間が目安になりますよ。という考え方です。



皆さんそこは誤解しないようにしてください。

 

それを踏まえて聞いていただけたらより、理解が深まります。

 

 

下の図は為替市場の取引時間を表している一覧表になります。

 

オセアニアとかその地域の名称とか都市の名称で表記はしていますが、

主に有名なところを抽出して記載しています。

 

まず初めに

オセアニアというのがニュージーランドとかオーストラリアの辺りの地域です。

オセアニアから始まって、アジア・中東・欧州・そしてニューヨークという形サイクルで時間が流れていきます。

 

この外国為替市場というのは夏時間(サマータイム)とそれ以外の冬の時間というのがありまして4月から10月が夏の時間それ以降の11月から3月までが冬の時間という形です。

表にもあるとおり、冬の時間は夏の時間より1時間遅いという感じですね。

これはオセアニアとか東京以外のところがサマータイムというのを採用していますので時期によって時間のズレが生じるということになります。

ここは基本概略として押さえておいてください。

 

これからお伝えするのは夏の時間を基準にお伝えしますので、

冬になるとそれから1時間遅れた時間になると認識されてください。



先に時間軸で言うと、オセアニアが5時からだいたいニュージーランドが市場が開きだしてオーストラリアが一時間遅れぐらいで開いていく。

そのあとに東京が9時ごろ、ロンドンが17時以降ニューヨークが22時以降と順々に市場が活発化していくというような形になります。

 

そして各都市ごとの特徴、そして時間毎の特徴があるのでそこを

今から詳しくお伝えしていきます。

 

まずはオセアニア市場からですね。

オセアニアは先ほどお伝えしました、ニュージーランド・ウェリントン・オーストラリアのシドニーここの都市を中心に売買が活発化していきます。

と、

この続きは明日にでも記事にしていきますね☺

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