バイナリーオプション

ラインを使ったチャート分析

ラインを使ったチャート分析

今日は価格を形成するチャートをラインという方法を使い、分析する
方法について紹介していきたいと思います。

 

実際取引をしている人たちは、何を基準に売り買いを決めているので
しょうか?


世界情勢などのファンダメンタルズ的要素も勿論基準要素になっていますが、
もう一つ重要な基準を持っています。


それが、「高値」「安値」というポイントは非常に意識されています。
例えば、前日の最高値の付近に価格が上昇してきた場合、
取引をするトレーダー・投資家達はこのような考え持ちます。


「この付近は前日最高値をつけたけど、それ以上上昇できなかった付近だ」
「この付近は前日最高値だったが、この勢いなら抜けるんじゃないか」
「この付近は、もしかしたら皆意識している付近じゃないだろうか」

 

などなど、あらゆる投資家の思惑が交差していますよね。
そして実際にこの高値・安値を参考に売り買いが行われているのです。
     
重要な事は、そのように全世界のトレーダー投資家が意識しているポイント
だという事を、バイナリーをしている我々も理解しておくといことです。


上記では「前日高値」を例に上げましたが、当日でも直近の高値、安値は意
識されるポイントにもなります。


そしてこのような意識されるポイントを「視覚化」できるのが「ライン」で
す。


このようなラインを引き反発するかもしれない、あるいはブレイクするかも
しれないポイントを認識しておく事が大切なのです。

 

勝ち組が使う3つのラインはこちらです

▼レジスタンスライン(上値抵抗線)・サポートライン(下値支持線)


上昇局面で上になかなか抜け切れないポイントをレジスタンスライン(上値
抵抗線)と呼びます。
     
逆に、下降局面で下に抜け切れないポイントをサポートライン(下値支持線)
と呼びます。


レジスタンスライン・サポートラインは過去の値動きで、高値、安値をつけ
たポイントという事でこれ以上は高値(安値)にはならないだろうという心
理が働き反発するラインにもなりますが、
一旦抜けてしまうと、それまでの上昇(下降)トレンドの勢いがさらに強まっ
たり、それまでのレジスタンスライン(サポートライン)として機能してい
たラインがサポートライン(レジスタンスライン)として機能変化したりし
ます。


尚、当然のことながら、ライン分析が必ず当たるという保証はありません。
実際の動きが売買シグナルとは逆の動きをする、

いわゆる「ダマシ」という
現象が生じうることを理解した上で、細心の注意を払いながらラインを参考
にエントリーポイントを探りましょう。
     

▼トレンドライン


トレンドラインは、2点以上の下値同士、あるいは上値同士を直線で斜めに
結ぶことによって、上昇トレンドか下降トレンドかを判断する時に活用しましょう。

 

 


右肩上がりなら上昇トレンド、右肩下がりなら下降トレンドになります。
上昇トレンド線を引くにはまず上昇開始時の安値から、次の切り上がった最
低2点の安値を結んで引く事になります。


逆に下降トレンド線を引く時は、下降開始時の高値から、次に下がった高値
最低2点以上を結んで引きます。
     
できあがったトレンドラインはレジスタンスライン(抵抗線)、サポートラ
イン(支持線)の役割をはたしており、上昇トレンド線は上方に傾斜した支
持線、下降トレンド線は下方に傾斜した抵抗線と捉える事もできます。


一般的に水平に引いた、レジスタンスライン(サポートライン)とトレンド
ラインが交差するポイントはより多くのトレーダー・投資家が意識を高める
ポイントになるので、状況によってはその交差ポイントが反発する可能性が
高くなる事があります。


以上、初心者であれば、この段階までをまず理解しておけばOKですが実際に
ラインを引きながら分析を深めていくと、引くラインにも力関係が謙虚に現
れるチャートがあります。

 

また詳しくは動画や記事で上げていこうと思いますので楽しみにしていてください^^

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