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リボ払いの恐ろしさ

リボ払いの怖さ

本日は「リボ払いの怖さ」というテーマでお届けします。

 

リボ払いは日常生活で非常に便利で使っている方多いのではないでしょうか?

 

でもその仕組みを知らずに使っていると使っているあなたの負担がかなり大きくなりますので、注意が必要です。

 

今回は

その仕組みを細かく解説していこうと思います。

リボ払いの仕組み

まず初めに

リボ払いとは

リボルビング払いの略称です。

皆さんが知っている通り、支払い方法の一種です。

 

通常のカード払いだと毎月支払う額が異なります。

そして

リボ払いは利用額に関係なく、毎月の支払額をほぼ一定に保てます。

これが凄く便利な仕組みなので皆さんされているのではないでしょうか?

 

リボ払いの種類

リボ払いには大きく2種類あります。

一つ目が

定額方式です。

利用金額に関係なく毎月一定額を支払う方式です。

利用金額に関係なく一定額を支払う仕組みの事です。

 

毎月コツコツ返している感じで気持ちはいいですが、

ここに落とし穴があります。

後ほどお伝えしします。

 

続いて

残高スライド方式です。

利用残高に応じて毎月の支払額が段階的に増減する方式です。

これは自動的に支払い額が変わってめんどくさがりの方は使います。

 

なのでまとめますと、

リボ払いの支払い内訳はこんな感じです。

月々の支払額はカード会社が設定している範囲なら好きなように設定できます。

これも落とし穴の一つです。

順を追って説明します。

 

このリボ払いの罠は

この「金利手数料」です。

 

勘の言い方はここまでの説明でなんとなく分かったのではないでしょうか?

 

まず、ほとんどのカード会社の手数料は年率15%で設定されています。

そこまで高く感じないかもしれませんが、消費者金融で有名なアコムさんでは18%なのでけっこう高い利率なのは分かると思います。

この式に基づき、

10万円の買いものをリボ払いにし、

毎月支払いが1万円の場合、支払い総額は107,497円です。

 

利息が高いのもそうなのですが、

冒頭でお伝えしている落とし穴は、

毎月の返済額が変わらないしかなり少額なので

借金している意識が薄れてどんどん利用します。

 

そのまま使っていると

利用残高(元金)が増え、手数料も当然増えます。

 

そして手数料が返済額と変わらない額になり、

手数料を返しているだけとなり借金は減って行かない。という事に陥ります。

 

結局、返済期間はどんどん長くなって更に多額の利息を払い続ける羽目になります。。

 

このようにリボ払いにはデメリットが多いです。

分割払いとの違い

では分割払いとなにが違うか見ていきましょう。

分割払いとは

利用金額を最初に決めた支払い回数で分割して支払う方法です。

毎月定額のリボ払いとは違い使った分だけ支払い額もちゃんと増えるので

借金をしている感覚が湧き、お金を使う事を抑制出来ます。

 

で、先ほどもお伝えした通り、

リボ払いは支払い額が一定で少額なので借金の意識が薄れます。

 

さらに

使えば使う程、支払い回数が増えるので、返済が長期化しやすいです。

 

ですが、

先ほどお伝えした分割払いなら2回払いか一括払いなら手数料がかかりません。

 

なので、リボ払いが便利とは分かっていても

長いスパンで考えると圧倒的に分割払いがいいです。

 

どこかのCMではないですがご利用は計画的にしないと大変な事になります。

 

なのでリボ払いをしているのであればカード会社に電話をして

すぐに利用額が高いコースを選んで出来るだけ手数料を安くしましょう。

 

はい。いかがでしょうか?

リボ払いの怖さを知っていただけましたかね?

 

私は普段投資の事をお伝えしていますが、

こういった日頃、節約できるお金を無駄に使っているといつまでたってもお金は増えません。

 

なのでお金に働いてもらうのが一番だと思います。

 

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