バイナリーオプション

ローソク足について

こんばんわ!!

本日はローソク足について書いていきます☺

 

 

このタイトルを聞くと

「もうローソク足なんてマスターしてますよ・・・」

と声が聞こえてきそうではありますが、

ローソク足は初めの段階で学ぶとは言え、とても重要と考えています。

 

私自身、いくつかの根拠をもってエントリーをしているのですが、

その中でも、このローソク足を使った連続した数歩のパターンからエントリー(売買)の判断を行っていく一つのプライスアクションとして、重要視しています。

 

今日の記事は一般的なローソク足のことを記事にしようと思いますので、

「今からバイナリーオプションを始めて行きたい」

 

「FXの勉強がしたい!」

 

というような方には非常に役立つ内容とは思いますので、最後までご覧ください。

 

まず初めに、ローソク足を学ぶことについてのメリットをお伝えしていきます。

1つめ、

「トレーダーの心理状態が分かります。」

一般的にローソク足というのは売り買いをしている人達の勢力図と言われています。

それに付随して、トレーダーの焦る気持ち・欲望などが現れる形がローソク足だと考えております。

だからこそ、心理状態を読み解くこともできますよ。という事です。

 

さらに本質的な事がわかると、

2つめの

「チャートの見え方がガラっと変わります。」

このチャートの見え方が変わることによって

3つめの

「期待値の高いところでポジションを持てます。」

 

こういった3つのメリットが

ローソク足を学ぶと習得できると考えていますので、しっかりと学ぶことは

勝っていく上で重要だと考えております。

 

ローソク足についてはいくつかの記事に分けて配信していこうと思いますので

今回は初心者の方がとっつきやすい記事にしていきます。

 

では本編へ入って行きます。

一般的にローソク足には4つの価格情報が入っています

(下の図参照)

左から

「始値」「終値」「高値」「安値」という4つの情報になります。

 

で「陽線」というのは最初につけた価格「始値」より最終的につけた「終値」が上昇していれば陽線ということになります。

「陰線」はその真逆になります^^

最初につけた価格「始値」より最終的につけた「終値」が下降していれば陰線です。

 

この4つの価格がローソク足にあるという事を理解されてください。

その上で、「陽線」「陰線」にそれぞれ名称があるので、紹介していきます。

 

上記の図にあるのですが、

四角で形成されたものを「実体」上に伸びた縦長の線を「上ヒゲ」

下に伸びた縦線を「下ヒゲ」と呼びます。

 

実体と言うのは

始値と終値の価格差を表しています。

そして「上ヒゲ」「下ヒゲ」は

高値と実体の価格の差もしくは安値と実体の価格の差」

です。

これだけでは分からないと思いますので、

もう少し下記の図のような

「ローソク足を時系列にそって表したもの」を記事にしていこうと思いますので、お楽しみにしてください!!

 

本日も動画を撮りましたので、

そちらもご覧ください。

 

ハイローオーストラリアの口座開設はこちらから

Japanese all-rounder