バイナリーオプション

ローソク足を時系列で解説

こんばんわ!!

本日はローソク足を陽線に例に解説していこうと思います!

この様に時系列で表すと、

「始値」→「安値」→「高値」→「終値」もしくは、

 

「始値」→「高値」→「安値」→「終値」というようになります。

 

これを分解してみると、一つの陽線の中に価格の推移というのが

イメージとして表記できます。これはイメージなので全てこの通りになる訳ではありませんが、

 

例えば、

陽線であれば始値をつけて安値をつける。一番安くつけた後に上がって行って終わる。

もしくは、

始値から上昇して、安値をつけて高値をつけて終値をつける。

というようなイメージも出来ると思うのですが、

重要なことは、

一つのローソク足から、その価格の推移を自分の頭の中でイメージする

ということになります。

 

もちろん、お気づきの方はおられると思いますが、

陽線が仮に一時間足ということであれば、時系列に推移した価格というのは、

「5分足であれば12本」

「1分足であれば60本」

形成されている。それが一つの一時間足のローソク足になっているということです。

 

なので、一つのローソク足であなたが密視点で、あなたの取引の時間足で見た場合にこのようなチャート、価格を形成しているという事を頭の中でイメージするのが重要なポイントです。

では、

「上ヒゲ」「下ヒゲ」これをイメージとして捉えるにはどうするのか?

それは

買いの勢力と売りの勢力の争い。

です。

それを激しく表したものが「上ヒゲ」「下ヒゲ」だったりするわけです。

このイメージはしっかりと持たれてくださいね☺

 

そして、「実体」は

相場の勢いを象徴している、買い売りの勢力の最終的に表したエネルギー

と捉えてください。

 

なので例えば、下ヒゲが下に大きく伸びているローソク足はその時の価格帯の推移としまして、

「売りと買いの勢力が非常に激しかった」と読み取ることが出来ます。

 

そして徐々に売りの勢力だったものが、買いの勢力に押し戻される。そいったものが「下ヒゲ」

逆に最初に買いの勢力が強かったけど、徐々に売りの勢力に押し戻されるのは「上ヒゲ」になります。

 

その様にヒゲは

買いと売りが戦った足跡。と認識されてください。

 

今お伝えしていることは基本的ではありますが、

チャートを読み解く本質的なことになります。

ですので、チャートをみたらしっかりイメージできるようになっていてくださいね☺

 

では、ここからはローソク足の種類について解説をしていきます。

この4つの種類の「本質」を理解すれば、

大陽線が少し短いとか、上ヒゲ陽線のヒゲが少し短いなど、

そういったチャートパターンにも柔軟に対応できますので、しっかりと理解されてください^^

 

まず

「大陽線・陰線」は名前の通りなのですが、

大きな「陽線・陰線」をつけたもののことを言います。

 

ちなみにこの図では上ヒゲがあるのですが、なくても、下にヒゲがあっても

大陽線と呼びます^^

では、この「大陽線・陽線」でどういったことが分かるかと言いますと、

非常に強い買い・もしくは売りの勢力があったというエネルギーをもったローソク足になります。

 

逆に、

「小陽線・陰線」はエネルギーが非常に少ない。

言い換えれば取引の中で、

「迷い」

をもっている。

「どっちに強くポジションをもっていけばいいのか?」

そういったことを表している大事なものとなります。

 

「上ヒゲ陽線・陰線」は大きく上にヒゲをつけていますよね。

先ほど書いたとおり、ヒゲというのは「売りの勢力」と「買いの勢力」の攻防。

それの足跡だという風にお伝えしました!

 

ということは、上にヒゲが長いということは

最初に買いの勢力が強かったのにも関わらず、徐々に売りの勢力が押し返してきた。

そういった足跡になります。

逆の考えが

「下ヒゲ陽線・陰線」となります。

 

・・・

今日の記事はここまで!!

 

トレードはまだあまり詳しく分からないという方は

今日お伝えした内容をしっかり理解すれば、おおよその相場全体の心理が目に見えてくると思いますので、前回の記事とともにみられてください!

 

https://binaryoption-saizyo.xyz/wp-admin/post.php?post=172&action

 

それでは

この続きは後日書こうと思いますのでその時までに

マスターされてくださいね♪

西条

 

 

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