マインド

人間に平等にある3つの資源

こんばんわ!

西条です。

 

本日は「資源」に対する考え方を
私なりに書いていきます。


人間が生まれたときに持っている
資源には3つあって

・時間
・身体
・精神

この3つがあります。


例えば、ビジネスの作業をするときに、
1日5時間は仕事できるぞー!ってなっても

例えば、インフルエンザだったり、
少し精神的に病んでいたりしたら、
その5時間は何も進まないと思います。


逆に、超健康体で、
やる気がバリバリあった5時間なら、
めちゃくちゃ有意義な時間になります。


時間は、もうみんな平等に与えられているので、
あとはこの「時間」に「健康」と「精神」を足すんです。

そうすれば、時間×健康×精神になって、
初めて前に進むことができます。



で、資源に関する考え方を書いていくんですけど、
時間は基本的には1日24時間、
年間365日、一生でいうと80年〜100年。

日本に生まれるかアフリカで生まれるかで
この数字は変わってくると思うけど、
いまの日本で考えるとこんな感じです。


で、次に「身体」ですが、
身体は老い始める時間が決まってます。

人間の身体は生理学的に、
激しい動きができるのは42歳まで。


基本的には24歳をピークに
ゆるやかに下がっていって、
42を過ぎると貯金を切り崩すことになります。

イチローは50歳でも現役だけど、
あれはかなり貯金をした上に、
その貯金を減らさない努力をしています。

逆にイチローみたいなスーパーアスリートでも

かなりの努力が必要なわけです。


だから、身体が満足に動くのは、
基本的に42歳なのかなと思います。



で、次に精神という部分で、
これは一番変化しやすい部分でもあって、
一番掴みにくい部分でもあります。

この精神も、重要な資源の一つです。

やる気があって、夢があって、
迷わない状態であれば、
かなり前に進むことができます。

これは年とともに減っていきます。


若いうちは、やる気と夢と、
前に進む活力が十分にある。

でも、年を取って世界を知ってくると、
どんどん精神が削がれていって、
無気力になっていきます。



私が言いたいのは、
資源は減り続けている、ってことです。


使える時間、使える身体、使える心は、
日に日に減っていくわけです。

少なくとも、すべてがフルで揃っている状態は、
あと数年あるかないか、かもしれない。


いま私は28歳なのですが、
体力のピークは過ぎ、
30歳になるまであと2年、
40歳まであと12年しかないのです。


時間は本当に短いと感じます。
つい最近まで高校生のイメージです(笑)

でも、短い時間のなかで何かを残さないといけないし、
自分の夢を全部叶えていかないといけないです。



資源は日に日に減っていく、
ということを自覚するようになると、
いまやるべきことが明確に見えてきます。


お金を稼がないといけないし、
社会に貢献していかないといけないし、
自分をとことん磨いていかないといけない。

使える時間も、身体も、心も減っているんだから、
早く自由にお金を使えるようになって、
やりたいことリストをやらないといけない。


そう考えると、立ち止まってる暇とか、
のんびりしている時間とかないよな、
と強く思うんです。


私はこの資源を大切にしつつ、
いまを一歩一歩生きていきたいなと思います。



P.S.


時間や精神を「資源」と捉えると、
かなり使い方が変わってきます。

私はそれを知ってから、
時間を有効に使うために
戦略をちゃんと練ってます。


人間の脳みそって超優秀で、
肉体の何万倍のスピードで動くので
脳みそ使ったほうがコスパが良いです。


同じ作業でも、
できる限り最短ルートで進むようにしてます。


戦略を学んでから知りましたけど、

同じ5時間でも「戦略を知ってる人」と
「知らない人」だと
時間効率が10倍以上変わります。


普通の人が50時間かかることを、
戦略を学べば5時間で終わったりするのです。

だから、本来なら300時間かかる仕組み作りも、
わずか30時間(約6日)ほど取り組めば、
完成してしまう人だっているんですね。


そして、無駄なことをしなくなるので、
年間を通してみれば3ヵ月以上は
浮いてるんじゃないかなーと思います。


 

是非皆さんも試してみてくださいね(^^♪

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