FX

勝ちやすい時間帯 其の二

こんばんわ!西条です。

 

昨日の続きを書いていきます☺

 

オセアニア市場は

時間が5時くらいから市場が動き出します。

 

この時間帯と言うのは

24時間のうち、市場参加者が少なく値動きが小さい時間帯

になります。

週明けは大きな値動きを見せることもあって一日に起点となる外国為替市場ということでもあるので、

例えば経済指標の発表とか要人発言によって

月曜日の始値が前週の金曜日の終値から大きく離れた値段で始まることがあったりします。

 

そういった特徴がこの時間帯はあります。

 

で、先ほどお伝えしました金曜日の終値と月曜日の始値が大きく乖離することを

チャート状では窓が空いたような動きになる為に「窓開け」という表現があります。

 

FXの世界だと窓が出来たときに金曜日の終値に近い水準に戻る傾向があると見られていて、空いた価格を埋めるように値が戻ることを見越して注文するという戦略をとってやることが多い時間帯となります。

 

以上が5時から9時、オセアニア市場の特徴として挙げらます。



続きまして、

東京市場が開かれるのがだいたい9時くらいからですね。

この東京市場と言うのは三大外国為替市場の一つと言われていて、

日本人投資家の取引が多くなる時間帯です。

特徴としまして、

個人投資家による、ドル円・クロス円が活発になります。

外国では、この時間帯で取引する投資家を称してミセス・ワタナベと呼ばれたりしています。

この、ミセス・ワタナベというトレーダーがドル円を中心に逆張りを好むと言われています。なので一定数の売りの後には買いが入るといったレンジ相場の形成がしやすいという特徴もあります。

 

このことから、この時間帯は比較的に穏やかな値動きで推移することが多いと言われています。

あと、9時55分の「仲値」の動きに注目です。

「仲値」というのは銀行などの金融機関がその日の為替のレートを公示することをです。

 

為替レートが動く中で取引の中で毎回レートを確認するのは大変なので

その日の取引レートを決めようというのが仲値です。

 

この仲値が公示される9時55分から10時過ぎまではレートが活発に動く傾向があるのでこの辺りの時間でエントリーするのは注意が必要です。

 

3つめの特徴は

基本はレンジ相場だが、トレンドが発生すると継続することもあります。

先ほどお伝えした通り、この時間帯は全体を通してなだらかな取引、レンジ相場を形成しやすくなるのですが、トレンドが発生するとそのトレンドがけっこう長く継続する傾向があります。

 

以上がこの東京市場の特徴になります。

 

ロンドン市場とニューヨーク市場の特徴は次の記事でお伝えしていこうと思います(´・ω・`)

西条

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