FX

勝てる人が抑えている主要インジケーター

 

勝てる人の主要インジケーター

について記事にしていこうと思います。

 

さて、早速、

下記のはあくまで一部ですが代表的なインジケーターをトレンド系、オシレーター系に分けて記載してました。

 

トレンド系


移動平均線・・・移動平均線は、一定期間の平均価格を線でつないだものです。一つの流れとして捉えることができる、もっともポピュラーなテクニカル分析。

 

ボリンジャーバンド・・・大抵の値動きが一定の幅に収まるはずという前提のもと、価格の上限と下限を一目で分かりやすいように表示する手法です。

 

一目均衡表・・・日本で生まれ、現在でも世界中で利用されている指標です。時間軸を重視して、5本の線と雲で相場の動向を予測します。

 

MACD・・・ 短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用することで、買いと売りを判断する手法です。

 

オシレーター系

ストキャスティクス・・・一定期間の高値と安値を活用して、買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかを判断する手法です。


RCI・・・「価格」と「日付」に順位をつけて、両者の関係を分析する手法です。


RSI・・・ 一定期間における相場の「値上がり幅」と「値下がり幅」を活用して、買われ過ぎなのか、逆に売られ過ぎなのかを判断する手法です

MACD・・・ 短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用することで、買いと売りを判断する手法です。
    
トレンド見極め、売り買いポイント見極めインジケーター5選
そして上記インジケーターの中から、多くのトレーダーが使うインジケーターを5つ選出し詳しく紹介していこうと思います(^^♪

トレンド系インジケーター3選

移動平均線
活用ポイント:上昇下降トレンドの発生を認識・レンジ相場では機能しない
その見やすやわかりやすさから多くのトレーダー投資家に利用されるテクニ
カル分析の代表格です。


移動平均線自体は、価格の一定の期間の平均を合わした線になります。
例えば、5日移動平均線であれば直近の五日間の価格平均値を、
20日移動平均線であれば直近の二十日間の価格平均値を使って、移動平均線
は作られていきます。


平均値を出す期間は主に
短期線(5日、7日、14日、20日)、
中期線(20日、21日、50日、75日)
長期線(75日、100日、180日、200日)にわかれ、
為替相場では一般的に7日、21日、90日の移動平均や、5日、20日、100日、
20日、75日、200日などの期間設定が多く、3本使うのが一般的です。
   
バイナリー をする我々の考え方としては、より沢山の人に見られている基準
に従いその基準軸で考えるというのがいいと考えます。


また上記図のように上昇トレンドにおいて、価格(ローソク足)下がりにく
いと思われる目安のラインとして、移動平均線を基準にする反発する事があ
ります。


価格が移動平均線の下に割り込まずに推移している場合、この移動平均線は
「下値支持線」になっていると言え、同様に下降トレンドが時においても、
その移動平均線が「上値抵抗線」として機能する事があります。
必ず短期、中期の線に価格が触れたら反発するという訳ではありませんが、
一つの参考材料としてその考えを持っておくことは大切です。

   
移動平均線を使った上昇・下降トレンドの見極め方


先ほど、トレンドの見極める手段として、高値・安値の切り上げ、切り下げ
という考え方を紹介しましたが、移動平均線を使ってそのトレンドを判断す
る事もできます。


その見極める判断として短い移動平均線が長い移動平均線を下から上が
って来て、上に突き抜ける様に交差をするポイント。
このクロスしたポイントを「ゴールデンクロス」といい、このクロスを持っ
て上昇シグナルと判断します。
    
そしてその3本の線が上から、短期、中期、長期となった状態を「パーフェ
クトオーダー」と言い、その状態になった時は強い上昇トレンド発生してい
ると判断ができます。
尚下降時においてはその逆の現象を見せクロスしたポイントを「デッドクロ
ス」と読んでいます。


そのような時は流れに沿った「順張り」が有効になると言えるでしょう。

【移動平均線の代表的売買サイン】※FXにおいての売買サイン
買いサイン・・・ゴールデンクロス=短い移動平均線が長い移動平均線を
「下」から「上」に突き抜ける

売りサイン・・・
デッドクロス=短い移動平均線が長い移動平均線を
「上」から「下」に突き抜ける
このことから、
ローソク足が移動平均線より“上”にあるときは強気(上昇)相場
ローソク足が移動平均線より“下”にあるときは弱気(下降)相場
ローソク足と移動平均線が重なっているときは迷い(レンジ)相場
と言えます。

・・・

けっこう書きだしたのですが、

長くなりましたので

残りの2つはまたの機会に記事にしようと思います。

お楽しみに(^^)/

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