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【これさえ学べばトレードは安心!?】同じチャートが繰り返される!?エリオット波動の考え方とは?

こんばんわ!

ファイナンシャルデザイナー西条です。

 

本日は前回の記事(動画)の続きとなるエリオット波動についてです。

エリオット波動があまり分からない方は前回の動画で

入門編として配信していますので是非、ご覧ください。

 

https://youtu.be/gLy353fLARI

では早速本題に移って行きます。

 

さらにこのエリオット波動をこのような形で見ると、

前回お伝えした

上昇5波・下落3波を各波としてみていくと、

第1波は推進派になり、第2派は調整波となり、第3派は推進派となり

という形で

スケールを小さくしてみると、

そのスケールの中に推進・調整・推進・調整繰り返しているのが

エリオット波動の特徴になります。(下記の図参照)

 

 

調整波のところは

少し分かりにくい部分ではあるんですけども、

 

これは修正波という波で見た場合、

修正波を進めている、推進させている下落の波と言う風に捉えますので、

それぞれ推進波・調整波という位置付けになります。(下記の図参照)

 

この部分が分かりにくかったりするのですが、

これは概念的要素として捉えて欲しいです。

 

ここまで解説をすると鋭い方はお気づきかと思いますけど、

先ほどご紹介しました、大きな波、

そして、今お伝えしました、大きな波の中にある小さな一つの一つの波。

 

というのが

普段あなたが見ている時間足に置き換えることが出来るわけです。

例えば、先ほどの大きな、視点の推進・調整と見るのであれば、推進波の部分を

冷やしと捉えることができますし、

 

更に、その冷やしの中に

このような一時間足とかで見ると、

一時間足の中でこのような値動きを見せている「波動」

になっているということになります。

 

更に言うと、この一時間足の中を

細かく5分足で見ていくと、

このように、上昇5波・下落3波のサイクルが出来上がっている。

というのもエリオット波動の特徴になります。(下の図参照)

 

 

そしてこれが同じように

2波3波4波5波も数珠つなぎで繋がっているということになります。

 

で、こういった、

あるサイクルをもった一部分というのが繋がって

形状を組み立てていることによって、

全体と同じような形状になっている。

ことを

「フラクタル構造」と呼ばれたりしています。



正にエリオット波動はフラクタル構造に波動自体もなっているということになります。

 

上位足で見たりすると、

この先ほどの大きな波の中に一時間足といった波動のサイクルが築かれ、更に

この一時間足をもっと虫眼鏡のように見ていくと

細かい上昇5波・下落3波というのを繰り返している。

(2個前の図と一緒です)

 

そして

これを抽象的な波、

具体的な波と考えることが出来ます。

↓抽象的な波

↑具体的な波

 

これはエリオット波動に限らずそうなんですけど、

やはり物事というのは

抽象・具体で捉えることは非常に重要です。

 

で、よく私が

対極的な視点で物事を捉えて、更に局所的な具体的な部分も

しっかり見ていきましょう。というお話をしているのですが、

チャート分析をする際には先ほどお伝えしました、

抽象的な捉え方と具体的な捉え方を両輪で見ていくことによって

より、制度と言うのが高くなりますので、

裁量分析などをする際には必ず、

対極・局所的、抽象・具体、マクロ・ミクロ

でもいいんですけど、そういった考えをバランスよく持つのが非常に重要だと思っています。



で、得てして負けている方に限って、

一部分的な表面的なノウハウといいますか、

テクニックだけを信じて、鵜吞みにしてトレードをやる方がいますが、

本当にそれだとずっと負けていまいますので必ずこの動画でお伝えしていることはあなたが今後勝っていく為に守ってください。

 

はい。

今回はエリオット波動と

少し私の考え方を挟み収録しましたが、

これから安定的に勝つことを目指している方は必ず

実践してください!!

 

では、本日はこれで終わります。ありがとうございました。

 

西条

 

動画はこちらから見れます

https://youtu.be/UJn6L41GI2o

 

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