成功者の心得

成功者の考え方を知れば人生飛躍する!成果が上がる10のマインド

成功者は普通の人とは違う考え方を持って生きているのではないかと思っている人もいるのではないでしょうか。

その視点は的を射ていて、本当の成功者は人生を成功させるためのマインドを持っています。

この記事では、成功者がどんな考え方を持っているのかを詳しく解説します。成功するには何が重要なのかを考えてみましょう。

成功者の考え方!成果を出すためのマインドとは?

成功者にも色々な人がいますが、その考え方や思考のパターンは業界や業績を問わず多くの人に共通しています。

では、成功者は一体どのようなマインドを持って物事に取り組んでいるのでしょうか。夢を実現するまでのプロセスに沿って見ていきましょう。

【大前提】成功者はみなポジティブである

大前提として、成功者はみなポジティブな思考を持っています。何事に対しても前向きに取り組む姿勢を崩さず、うまくいくことをじっと考えて取り組んでいるのが特徴です。

人によって成功の形には違いがありますが、どんなものでも一朝一夕にして実現できたわけではありません。当然ながらうまくいかないこともたくさんあります。

しかし、そこでネガティブになってしまうと物事が停滞してしまって前に進めません。最悪の場合には諦めてしまって、成功に向かう道を自ら閉ざしてしまうことになります。

だからこそ、どれだけ厳しい状況があったとしてもいつもポジティブな見方をして、成功のために率先して前に進もうという気持ちを当たり前のように持つマインドが肝心なのです。

大きなことを成し遂げるには、何はなくともポジティブさが必要不可欠です。成功者の思考パターンの根源的な部分だと捉えておきましょう。

成功者は素の自分を受け入れる

成功者は素の自分を受け入れるマインドを持っています。良くも悪くも、自分自身を他者と比較して相対的に捉えることはありません。ありのままの自分を受け入れることによって、大きな成長を遂げています。

人は自分がどれだけ成長できたかを自己評価をもって判断しますが、そもそも自己評価とは他者とのかかわりの中で生まれるものであり、結局のところは相対評価です。ただ、他者がどうかという点にとらわれすぎると自由に身動きが取れなくなってしまいます。

そもそも成功とは「他者にどう評価されるか」ではなく「自分はどうなりたいか」を考えた先にあるものです。そこへたどり着くには、自分自身をありのままに見て評価し、前へ進むために必要なことを常に考えるのが重要なのです。

この観点では、成功者は他人に対して無関心とも言えるでしょう。常に自分を軸として物事を考えて判断するため、どんなときも迷いなく行動を起こします。

成功者は決断が素早い

成功者の思考パターンの中でも特徴的なのが、何事においても即断即決するという点です。

何か大きなことを起こしたいときほど不安が募るのは確かです。ただ、そこで悩んでいてアクションが遅れてしまうと、成功できたはずのことも失敗に終わる可能性もあります。

決断が早ければそれだけ早く行動に移すことができ、最適なタイミングを狙ってアクションを起こすことも可能です。結果に結びつくのも早いので、結果に基づいて次の行動もスムーズに起こせます。このようにして成功のサイクルを早く回せるのが成功者です。

やったことのない物事がうまくいくかどうかは誰もわからないので恐怖に駆られることもあります。しかし、成功者は理屈よりも「やりたいのか・やりたくないのか」という自分軸で決断するので、自信を持ってスピーディーに行動に移すことができるのです。

成功者は明確な目標を持っている

成功者は誰もが明確な目標を掲げています。

目標がなければそもそも成功はありません。
何をもって成功とするのかがわからないからです。

具体性のある目標設定をして、それを達成するための努力をすることで成功が生まれます。

成功したいと思っても成功できない人は、漠然と「成功したい」「お金が欲しい」と考えているだけで、目標設定が曖昧な傾向があります。目標設定が明確でないと努力の方向性が定まらず、具体的な行動指針も決まりません。その結果、夢を抱いているだけで何もしないままになったり、ちょっと始めてみても失敗して挫折してしまいます。

成功者は常にゴール(目標)を明確に定めています。目標が決まっていると、そこから逆算すれば到達に向けて何が必要なのかがわかります

やるべきことがわかったら、あとはエネルギーを注ぐだけ。
努力の方向性がわかっているからこそ、一直線に成功に近づけるのです。

成功者はチャンスを自分からつかみに行く

成功者は待っていることはなく、自分からチャンスつかみに行くというアグレッシブさを持っています。

飛躍するチャンスをただ受け身で待っていたのでは、物事は進んでいきません。確かに何もせずとも魅力的なチャンスが降って湧いてくることもありますが、チャンスは自分で開拓していくことにより増加させられます。チャンスが多ければそれだけ物事を成功させる確率が高まるのです。

成功者は自分の身に起こった出来事をすべて「これは何かのチャンスではないか」という視点で考察します。自分の目標との関連付けを試みて「これはチャンスになり得る」と思ったらアクションに移すという考え方を持っています。

こうして全ての機会を取りこぼすことなく手中にして積み上げていき、成功の可能性を引き上げているのです。

成功者は完璧を求めない

成功者ほど理想が高く完璧を求めていると思われがちですが、決してそんなことはありません。

もちろん完璧であることに越したことはありません。しかし、完璧さを追求するとキリがなくなってしまいます。成功者はそれが成功に向かうスピードを低下させることに直結すると自覚しているのです。

積極的にチャンスを手に入れるためには何につけてもスピード感が重要になります。成功者は前例がないことに取り組んで成功に導くことが多いでしょう。その根底には「何事もまずやってみよう」という発想があります。

多くの人のように「確実にうまくいくように知識やスキルをつけてから挑戦しよう」という発想では、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。

成功者は「失敗しないように準備万端にしてから走り出す」のではなく、そこにチャンスがあるなら未完成のままでも走り出します。失敗したらその都度”軌道修正”することで目標達成を目指すのです。

成功者は失敗を重く受け止めすぎない

成功者も時には失敗します。しかし、失敗したことを重く受け止めすぎてしまうことはありません。

多くの人は失敗に対して過度に不安を感じたり、失敗した事実を深く後悔してしまったりする傾向がありますが、そもそも成功と失敗は表裏一体の関係です。成功者はそれをよく理解していて、成功を目指す上では失敗があって当然という考えを持っています。

失敗すること自体は悪いことでは決してなく、あくまでも挑戦した結果です。そこから客観的に原因を考えることで、次のチャンスに備えることができます。

こうして改善点を見つける種を自ら作り出すことができたと考えて次につなげるマインドがあると、失敗は成功のために必要なことだったと言えます。

あの”発明王”トーマス・エジソンも、次のように述べています。

『私は今までに一度も失敗したことがない。
”電球が光らない”という発見を今まで2万回行ってきたのだ。』

このように、失敗のとらえ方がとてもポジティブなのが成功者の特徴です。

成功者は現実を直視する

成功者は現実をありのままに受け止める許容力と、俯瞰的な視野を持っています。

先述のとおり、成功者は失敗を重く受け止めることはしませんが、かといって「放っておいたら良くなるさ」と楽観的でいるわけではありません。現実を直視して本当に「どうにかなる」と考えられる根拠を見出そうと努力しています。

これは失敗に限ったことではなく、何に取り組むにしても同じです。冷静な視点で現実を直視し、失敗したなら何が原因で何を改善する必要があるのかを客観的に分析します。反対にうまくいっているならもっとうまくいく道があるのではないかと疑い、可能性を探ります。

悲観も楽観もせずに今を見つめて、どんな対応をすればよいかを考えるのが成功者の基本的な思考パターンなのです。

成功者は言い訳をしない

また、成功者はうまくいかないことを他人や環境のせいにすることはありません。

成功者は自分の考えのもとで判断し、行動を起こしてきています。それがうまくいかなかったとしたら「そもそも決断をした自分に責任がある」という考えです。

うまくいかないと感じた時に「上司と相性が悪いから」「職場の方針がそうだから」などと自分以外のところに責任を見出そうとする人がいますが、このように自分の軸に落とし込んで状況を考えることができないと、思考は完全に停止します。そうなると、もはや流されるままに人生を生きていく他ありません。

自分で決めて行動した結果だからこそ、その先のことを考えるのも自分です。成功者は他者や環境のせいにするよりもまず「状況を好転させるにはどうしたらいいか」を考え、前に進もうとします。

成功者は常に学びの姿勢を忘れない

成功者は成功したからといってそれで満足してしまうことはなく、学ぶ姿勢を持ち続けています。

成功が大きければ大きいほど自信が生まれます。今まで成功経験があまりない人は自信過剰になって、自分こそがトップだと思い込んでしまうかもしれません。

しかし、頂点を極めたと思ってしまうとそこから成長することはあり得ません。次の成功のためには、今まで以上の成長が不可欠です。そのため、学びの姿勢を失ってしまった時点で次の成功はなくなり、一時的な栄光を手に入れるだけで終わってしまいます。

長く成功者と呼ばれ続けている人は、決して満足することがありません。貪欲な姿勢で新しいことを学び、成長していこうというマインドを持っています。

成功者の考え方を取り入れたら自分も成功できる?

ここまで成功者の考え方を様々な角度から見てきましたが、このような考え方を取り入れたら誰もが成功できるのでしょうか。

人道援助の活動家・マザーテレサは次のような言葉を残しています。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

この言葉からわかるのは、思考が人生の方向性を決めているということです。つまり、思考が変わればその先の人生を変えられる可能性は十分にあるわけです。

「成功者と自分はそもそも違う」と思う人もいるでしょう。しかし、成功者も生まれながらにして成功者だったわけではありません。先述したような思考は、人それぞれ様々な経験を通して培ってきたものです。

要するに、思考を変えるチャンスはいくらでもあります。偉大なる先人たちの思考を意識的に取り入れていけば、大きなことを成し遂げることも不可能ではないでしょう。

成功者の考え方を自分に定着させるには?

成功者の考え方を取り入れて自分に定着させたいという人は、きっと実現したい夢や目標があるのでしょう。

では、成功者マインドを自分のモノにするにはどうすればいいのでしょうか。最後に重要な二つのポイントをお教えします。

成功体験を重ねる

大きな成功を遂げた人は、それ以前に成功体験を積み上げてきています。成功体験によって自信をつけることが成功者の考え方を自分に刻み込むことに直結します。

成功者が持つ思考やマインドの源泉は自分に対する「自信」です。ポジティブな思考を維持していられるのも、自分がやってきたこと、これからやることに自信があるからに他なりません。

自信をつけるためには「自分にもできる」と繰り返し実感することが不可欠です。「本を毎朝10ページずつ読み進める」など、どんなに小さなことでも構わないので自分で決めた目標を達成していきましょう。

できると思う気持ちが強まるほど、成功する未来がクリアに見えるようになってきます。自己肯定感の高まりとともに、成功者に近づいていけるはずです。

日記をつける

成功者の考え方を体得するには、日記をつけるのも効果的です。

成功者マインドが身に付いているのかどうかは、自分自身ではなかなか実感できません。外見を変えるのは簡単ですが、中味を変えるのは一朝一夕にいかないからです。

毎日欠かさず日記をつけて自分の考えを言語化すると、自分の変化を把握できます。定期的に読み返してみると、より変化を感じられるでしょう。

自分は確かに変われているのだと認識できると、自信が生まれてきます。

メモ程度のものでも構わないので自分の成長記録を付けて、努力の結果を実感できるようにしていきましょう。

まとめ

成功者が持つ様々な思考の根底には、自分に対する揺るぎない自信があります。自信によって生まれた思考が、成功者たる人生へと導いているのです。

もちろん、成功者全員が最初から自信に満ちていたわけではありません。自信は意識的にトレーニングを積むことで少しずつ身につけることが可能です。

自信がつくことで物事の見方が変わり、そして行動が変わります。

中には「今から変わってももう遅い」「どうせ自分には無理」と思っている人もいるでしょう。諦めて平凡な人生を歩むのも選択肢の一つですが、その前に一度考えてみてください。

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