成功者の心得

成功者が纏う雰囲気は似ている?特有のオーラの出どころを徹底解明!

「成功者は何かわからないけどすごいオーラを纏っている・・・!」と感じたことがある人もいるでしょう。

あのただならぬオーラは、一体どこから出てきているのでしょうか。成功すると生まれる雰囲気なのか、成功者がもともと持っているものなのかが気になる人もいるかもしれません。

この記事では、成功者特有のオーラの出どころがどこなのかを徹底解明します。

オーラを感じる?成功者特有の「雰囲気」とは

まず、成功者特有の雰囲気とはどのようなものでしょうか。

これについては人それぞれ感じ方に違いがあるかと思いますが、成功者と呼ばれる人たちが漂わせている雰囲気はどこか似ているところがあります。

それによって、周囲にどのような印象を持たせているのかを具体的に見ていきましょう。

明朗快活である

成功者の雰囲気は概して明朗快活です。普段からにこやかな表情で明るく振る舞い、いつでも元気な姿で人と接しています。

”経営の神様”として知られる京セラの創業者である稲森和夫氏は、

「常に明るさを失わず努力する人には、神はちゃんと未来を準備してくれます。」

と述べていますが、まさにそれを体現している成功者が多いと言えるでしょう。

成功者はビジネスをリードし、まとめ上げるリーダーでありながらも、さらにムードメーカーとしての役割を果たしている姿が目立ちます。リーダーとしてもムードメーカーとしても素質があり、カリスマ性が高いのが成功者の特徴です。

現場に成功者が登場するだけで雰囲気が一気に明るく華やぐのはよくあることでしょう。その佇まいだけで「この人がいると未来が明るくなるかもしれない」と誰もが頷くほどのパワーを持っています。

その明るいオーラが様々なチャンスを引き付けて、成功の後押しをしていると考えられるでしょう。自然に人脈も広がり、お金を引き寄せる機会も増えていきます。

信頼感がある

成功者が纏うオーラには信頼感があります。

成功者は組織の頂点に立とうとも「自分がいちばん偉い」といった雰囲気を出すことがまずありません。社長になろうが億万長者になろうが関係はないのです。

【例】とある起業家の話

私の知人に、起業家として成功している人がいます。その人のオフィスを訪ねた際、一般の従業員にも態度を変えず平等に接していた姿が印象的でした。自分のほうが立場が上だからと偉ぶるわけでなく、相手の話にもきちんと耳を傾けつつはっきりとものを言うのです。

どんなに身分が高くなったとしてもおごることはなく、恐怖や苦痛を与えたり、威圧感を強調したりすることで他人をコントロールしようとはしません。誰とでも平等に接し、良いものを取り入れていくのが成功者です。そうした公明正大さが信頼感としてにじみ出ているのだと考えられます。

厳しさと優しさをあわせ持つ

成功者は厳しさと優しさをあわせ持った独特のオーラを発しています。

成功者は決して運だけで成功したわけではありません。人から見たら驚かれるような努力を繰り返してきて、人並み以上の苦労を重ねて困難を乗り越えてきています。それだけ自分に対する厳しさを保ち続け、それでも頑張れるように優しさを持って自己マネジメントをしてきているのです。

苦労を経て自分自身の強さも弱さも知っているので、かつての自分と同じように努力しようとしている人の気持ちを汲み取る力があります。だからこそ今こそ成長のときだというタイミングで厳しく接し、本気で成功しようとしている人を後押しすることもあります。

ただ優しく接していれば人が幸せになっていくわけではないことを身をもって知っているからこそ、相手の自己成長を思って最良の接し方をしています。厳しさの中にも優しさがあるため、成功者からは人間としての器の大きさや温かさが伝わってきます。

落ち着きがある

成功者は年齢を問わず落ち着いた雰囲気を漂わせています。

いつもバタバタしていたり、不安や焦りが見えたりしていると、周囲の人までソワソワと落ち着かなくなるものです。それとは反対に、成功者は何があっても動じないようなどっしりとしたオーラを放っています。

その成功に至るまでに幾度となくピンチを乗り越えてきているので、多少のことで慌てるようなことはないのです。

何か予期せぬ出来事があったとしても、焦って対処しようとするとかえって事態が悪化することも身をもって知っています。何があっても動じずに混乱をきたさないようにし、目の前の出来事を客観的に見て冷静に判断するのが重要だと確信しているのです。

多くの成功者は経験を通じてロジカルな思考が身についています。冷静に物事を見て解決策を論理的に考えられる習慣が身についているので、どんな状況であっても落ち着いて行動を起こすことも、待つこともできます。

廉直で潔い

成功者は廉直で潔い雰囲気を持っています。

自分が何かに取り組んでうまくいかなかったときには、ついごまかしたり、他の人の責任にしたりしてしまう人も多いでしょう。

しかし成功者は失敗しても言い訳せず、自分の判断に誤りがあったと潔く認めます。人のせいにすることもなく感情も抑え、速やかに気持ちを切り替えて次のチャンスに備えるのが板についています。

周囲の人間がミスをしたとしても冷静に考え、自分の指示にミスがあったときには自らの誤ちを伝えて次の手を考える器の大きさがあります。どれだけ厳しい現実があったとしても置かれている状況を俯瞰的にとらえ、その時々で最善だと思うことに淡々と取り組もうとするのです。

このように、成功者はどんな状況にも真正面から向き合おうという胆力の強さが潔い雰囲気として表れています。その実直な様子には親しみもあり、周囲が慕いたくなるようなオーラを感じさせます。

健康的である

成功者は概して健康的な様子が見て取れる雰囲気を醸し出しています。

成功者は自身の体調管理には人一倍気を遣うので、本当に心身ともに健康な人も多いですが、成功者の中には既にご高齢の方も大勢います。

それでも様子を見ていると、バイタリティーに溢れていて到底その年齢とは思えないような若々しさに満ちています。見た目も年齢相応ということはあまりなく、10歳以上若く見える人も珍しくありません。

実はこの健康的で生命力に満ちた印象は、姿勢の良さに由来しています。ピシッと伸びた背筋は、心の奥にある自信の表れに他なりません。

成功者は今まで信じられないような苦労をしたと同時に、それを乗り越えた結果として実績も積み上げてきています。それが揺るぎない自信となって、無意識に堂々とした姿勢を生み出しているのです。

成功者の雰囲気はビジネス規模や年収によっても違う?

一口に成功者と言っても、取り組んでいるビジネスにはかなり違いがあります。そして、ビジネスの種類や規模、それによって稼いだお金の違いは雰囲気にもあらわれます。

ここでは、特にビジネスの規模と年収に着目して相違点を見てみましょう。

ビジネス規模による雰囲気の違い

ビジネスの規模が違うと、抱えている社員の数も市場の広さも取り扱うチャネルの数も異なります。背負っている責任の重さを考えてみると、大きな違いがあるのが容易に想像できるでしょう。

①大規模なビジネスを成功させた人

社員を大勢抱えている企業の社長などは、組織の頂点に立つものとしての責任を背負っています。その一挙手一投足が中小企業の社長や個人で働いている成功者と比べるとずっと重くなるのは確かでしょう。はっきりとした重厚な存在感があり、周囲が感じる雰囲気にも重みがあるのが一般的です。

②個人事業主

一方、個人で事業を展開して稼いでいる人は「自分らしさ」や「自由な生き方」を追求している傾向が強いのが特徴です。フレキシブルに動いてやりたいことを実現しながら成功する道を歩んできているのでフットワークが軽く、雰囲気にも軽やかさがあります。

個人事業主にも、中には従業員を雇ってビジネスを拡大する人もいます。纏っているオーラにもバラエティがあり、その人の個性が個性が反映されます。

年収による雰囲気の違い

成功者が持つ雰囲気は、年収によっても大きな違いがあります。

①年収1000~2000万円クラス

このクラスは年代による差が大きいのが特徴的です。家庭がある場合は贅沢できるほどの年収ではないので、一般人とあまり変わらない傾向があります。一方、若い独身者の場合は派手にお金を使う人も少なくありません。若さゆえにどこかギラギラした感じで、同世代とは明らかに違う雰囲気をしています。

②年収5000万円クラス

年収5000万円以上の水準になると、一転して何をするにも選択肢が広がります。理想を追求できる状況になり「自分は人より稼いでいる」という実感が生まれることから、言動にも強い自信が感じられます。

②年収1億円以上

年収1億円以上を稼いでいるくらいになると圧倒的な余裕が生まれ、自分自身にお金を使うよりも周囲の環境や世の中をよくするためにお金を使うようになる傾向があります。穏やかで、周囲を包み込むような温かい雰囲気を感じられます。

【結論】成功者の雰囲気やオーラの源とは?

ここまで成功者の持っている雰囲気について解説してきましたが、結局、あのオーラの源は何かが気になっているでしょう。

成功者特有のオーラの源、それは「自信」に他ありません。
そして、絶対的な自信から自然に生まれてくる「心の余裕」がオーラを作り上げていると考えられます。

どの成功者もスタート地点も違えば、歩んできた道のりも、突き当たってきた壁も異なります。それでも成功者たちは誰もが自分が歩む道を自分で選択して進んできたという点は共通しています。

そして、自分で選んだ道がたとえ誤りだったとしても、自分で決めたこととして受け入れて邁進し、次に繋ぐ道を切り拓けます。その結果として苦労と成功の体験が築き上げられ、確固たる自信となって成功者を支えているのです。

自信がつくと気持ちにも余裕が生まれます。簡単には動じない心の持ち方も体得し、余裕を持って他人のことを考えられるようになるでしょう。人としての重厚さと器の大きさが雰囲気にも表れ、独特のオーラとして肌で感じられるようになっているのです。

成功者の雰囲気を身につけることはできる?

これから成功者になりたいと思っているけれど、本当に成功者の持つ雰囲気を身につけられるのかが不安な人もいるでしょう。

圧巻の雰囲気を纏うための第一歩は自分に自信を持つことです。これから自信を築き上げるにはどうしたら良いのでしょうか。

小さな成功体験を重ねて自信をつけよう

自信の源泉は努力の末の成功体験です。

大きな成功を最初から遂げようとすると大変ですが、どんなに小さなことでもそれを遂げた達成感は人に自信をもたらしますまず最初は小さな成功を重ねていくことで、着実に自信をつけていきましょう。

例えば「毎日SNSで自分の考えを発信する」「毎朝6時に起きる」といった小さなことでも、自分でやると決めて毎日着々とこなしていくだけで自信が生まれてきます。

できるかどうかが不安になるような大きなことに取り組むのは、自分に自信を持てるようになってからで十分です。小さな努力でムリなく達成できそうな課題を自分に与えて取り組んでみましょう。

簡単に諦めないことが大事

成功者になるためには簡単に諦めないことも肝心です。自分でやると決めたら貫き通すと心に誓いましょう。

途中で投げ出してしまう行為は自分自身を裏切ることと同等です。思い返す度に「自分はダメな奴だ」という心境に陥ってしまい、せっかく芽生えた自信を失ってしまいます。

自信というのは文字通り「自らを信じること」から始まります。簡単に諦めず、自分ならできると信じで継続していきましょう。

小さなことから始めるのは、このハードルを下げて、自分で決めたことは当たり前のようにこなせるようになるのが目的です。そして、達成を繰り返していくことで自信を築き上げ、自分がやると決めたらきっとやり通せると心から思えるようになることを目指しましょう。

まとめ

成功者の纏うオーラに憧れて、自分もあのような雰囲気を持つ人物になりたいと思うのはもっともなことです。

ただ、総合的に考察してみると、成功者のオーラは一朝一夕にして身につけられるものではないとわかったでしょう。しかし、諦めずに小さな努力を続けることで、オーラの源である自信をつけることが可能です。

今日できることから始めて成功に向かっていきましょう。

ただ、決して平坦な道のりでないことは明らかで、高みを目指すのであればこれまでの生き方そのものをガラリと変えることも必要になってきます。

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