バイナリーオプション

バイナリーオプションの種銭を絶対に生活費から出してはいけない4つの理由

バイナリーオプションは、あくまでも投資ですからその元となるお金が必要です。いわゆるシードマネー、種銭と言います。

この種銭ですが、絶対に生活費から出してはいけません。口を酸っぱくして何回言っても生活費から種銭を捻出して、そして沈んでいく方があまりにも多いので、今回はバイナリーオプションの種銭を絶対に生活費から出してはいけない理由を徹底的に解説します。

投資の種銭は余剰資金から捻出が基本

そもそも論なのですが、投資は余剰資金で回すものです。

生活費から投資の種銭を捻出するのは、実は言語道断なんです。先にこの記事の総合的な結論あげてしまうと、生活費から無理矢理に捻出したお金を種にした投資は基本的には大体負けます。

いいですか、もう一度言います。

投資の種銭を生活費から無理矢理出すと、大体負けます。

ここまで言ってもまだ、投資の種銭を無理やり生活費から出したり、よくわからないバイナリーもどきみたいな投資商品に引っかかってお金を吸い上げられる人が多いので、今回は徹底的に投資の種銭を生活費から出すデメリットを解説します。

理由1:生活が破綻する恐れがある

まず第一考えられることなのですが、バイナリーオプションの投資の種銭を生活費から出すと、かなり高い確率で生活が破綻します。

 

これは何故でしょうか?

まずそもそも、生活費からお金を出しているということは、生活のどこかに無理が生じます。

※これから「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな話をしますが、重要なのでよく読んでください。

生活のどこかに無理が生じるということは、家族の生活やご自身の動き方にも必ず小さな変動が現れます。例えば、毎月の生活費を家族全体で仮に25万円でやりくりしているご家庭があったとして、毎月の収支がおおよそギリギリだったとしましょう。

そこから無理に5万円をバイナリー投資に回したとします。

するとどういう事が起きるかと言いますと、5万円分、どこかに家計で無理が生じます。どこで無理が生じるのかは、ご家庭によりけりなのでここでは割愛します。

ただ、今まで見聞きしてきた中では

携帯の料金が払えなくなったり、

保険の払い込みが出来なかったり、

場合によってはお子様の学資保険が払いこめなかったり、

そういったところから徐々に無理が生じてきます。

ただ最近は各種支払いが多少遅れてもそこまで大事にはならないケースが多いので、まだ問題が表面化することはないでしょう。

奥様も、納得ずくでお金を出しているのであれば、さらに問題は表面化しづらくなります。

ただし、奥様はご主人を応援しようと思って大丈夫!という顔をしているだけで、実際には家計は火の車だった、というケースもあります。

でも、これが毎月続いたら?

多いケースとしては、大体3か月目くらいで破綻します。

もちろん誰かにバイナリーのコンサルを受けていれば話は別です。しかし、完全我流でバイナリーに突っ込んでいて、さらに種銭が生活費ということであれば、まず危ないですね。

(※というか、生活費から種銭を出せ!というコンサルにまともな人はいないと思うんですが・・・)

バイナリーは、常に勝ち続けることができる、ということはまずありません。

勝率を上げ続けることはもちろんできます。しかし世の中、特にこの世界においては絶対に・確実に、ということはありません。そもそもこのレベルの金額の種銭だと、一回の負けが致命傷になることもよくあります。

理由2:家族関係に問題が生じる

もう一つの理由として、家族関係に問題が生じる恐れがあります。恐れというより、これは明確に回避すべきリスクです。

先程ご紹介したとおり、生活費をバイナリーに「ぶっ込む」と様々な部分で生活に無理が生じることになります。

そうすると、やはり支払いを待ってもらったり、支払いを調整したり、その他支出を抑えなければならなかったりと、家族に小さなところで精神的な負担がかかるようになります。

ちなみに、1番精神的な負担が重くなるのは投資をしているご自身ではなく、家計を預かっている奥様or配偶者の方です。

(※家族に黙って生活費をバイナリーに使っている場合は、ご自身の精神的負担がとんでもないことになります)

そこから、更にお子様に徐々に負担がかかって行ったりすることになります。

そうなるとどうなるか?ですが、そもそもの家族関係に問題が生じ始めます。家庭内の雰囲気がどことなく暗かったり、家族同士での話し合いや会話がなくなったりすると、その兆候が出てきているといってよいでしょう。

ちなみに、支払い関係を伸ばしてもらったり、様々な調整をすると多くの場合は督促状や請求書の再発送という形で郵送物が届くようになります。

この郵送物、家族のメンタルをガリガリと削るので注意しておいた方が良いですよ。

脅かしているわけではないのですが、とにかく我流のバイナリーオプションで勝負している方のうち、種銭を生活費にしてしまっている方や、余剰資金で最初をやっていたけれど、とうとう種銭が尽きて生活費に手を出してしまった、という方は要注意です。

理由3:家族を露頭に迷わせる可能性がある

家族を路頭に迷わせる可能性があるのも、バイナリーオプションを生活費で取り組んでいるケースによくあることです。

生活費をバイナリーに突っ込んで、もし負けが込んでしまったら?余剰資金で取り組む投資であれば、ある程度ロスカットもできますし、損切りという考え方が働きます。

しかし生活費までバイナリーに突っ込んでしまっているとそもそも損切りするレベルを大きく踏み越えていますので、家族を路頭に迷わせる可能性が出てきます。バイナリーの方で

そもそも投資の考え方としては、分散投資が基本です。

つまりリスクを最小限に抑えつつ、チャレンジできる範囲で的確に投資の成果を上げていく─これが重要です。

これは株式投資でもインデックス投資でもFX投資でも、そしてバイナリーオプション投資でも、全く同じことが言えます。暗号資産に関連する投資でもほとんど同じことが言えるでしょう。

つまり、投資の基本ルールとしては「リスクを取る」シーンはままあれど、そのリスクが自分で管理しきれない(=アンコントローラブル)ところまで膨れ上がるのは問題外です。

バイナリーでリスクが発生し、そのリスクが自分でコントロールできないところまで行くとどうなるか?

答えはシンプルで、家族にモロにその影響が行きます。本人であれば、自分で投資をして自分で負けたわけですからまだわかるのですが、何の罪もないお子様や奥様が借金取りから日々追われるような生活になってしまっては目も当てられません

そうなると家族を路頭に迷わせることになりますし、基本的にバイナリーで大負けしてしまった場合は自己破産もできませんので、家族も向こう数年にわたってとんでもない生活をすることになります。

少なくとも、私とこうしてブログの記事をお読みいただくという縁がある方には、そんな風にはなってほしくないんです。

(※たまにこの状態まで来てしまった方からメッセージをいただくことがありますが、こうなってしまうと逆転には相当なパワーが必要です)

理由5:負けちゃいけない金で勝負するとだいたい負ける

記事の最初で、ご紹介しました。

負けちゃいけない金で勝負すると大体負ける」。

これは投資の世界でも同じことが言えますし、元々はギャンブルの方で言われていた言葉でもあります。

そして、「負けちゃいけない金」の代表格といえば生活費です。生活費で負けて良い人なんて、どこにもいません。

では、なぜ負けちゃいけない金で勝負すると大体負けるのか?これは運気とか「ゲン担ぎ」とかの話もあるのですが、もっと物理的な話があります。負けちゃいけない金で勝負するとメンタルがブレるのです。

余剰資金でやっていれば、負けももちろん投資のうちですから、ある程度落ち着いて勝負をすることができます。勝ちは欲しいけれども、負けてもまだバックボーンがある!という考えであれば、そこまで精神的にぶれることはありませんし冷静な判断も可能です。

絶対に負けてはいけない生活費での戦いになると…人間の心理というのは面白いもので、冷静な心がどっかに行ってしまいます。

絶対に勝たなくてはならない、そして負けてしまうと次で負けを取り戻さなければならないという頭になりますので、普段なら絶対に突っ込まないようなところに全力でしまうようになります。

そうなると大体負けます。

このように、負けちゃいけない金で勝負すると大体負ける、というのはジンクス的なものではなく、きちんとした精神衛生上の問題や心理学的な側面からも立証されていることなんです。

なので、バイナリー投資は絶対に生活費でチャレンジしてはいけません。必ず余剰資金で行うようにしましょう。

生活費から引っ張ってくると、今回ご紹介したように大体負けますのでご注意ください。また、バイナリー投資のために種銭を作ると言っても本業の収入だけではどうにもならないという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方のために、副業という選択肢で種銭を作るための方法をいくつかご紹介している記事があります。こちらもあわせてぜひご覧ください。

まとめ

バイナリーオプションは絶対に余剰資金で行うようにしましょう。

また、余裕のある範囲で生活に直結させないような形で取り組むというのが基本的なところです。このルールを破ってバイナリー投資にのめり込むと、大変なことになりますのでご注意ください。

そして、まだ我流でバイナリーに取り組んでいらっしゃる方。一度、私のLINEで本物の情報を得てください。

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