バイナリーオプション

大学の同級生からバイナリーオプションの勧誘を受けても乗ってはいけない5つの理由

 

「絶対に稼げる方法がある」

「バイトなんてバカらしくなる」

「大学で勉強したことを活かせるチャンス」

 

こんな感じで、大学の同級生からバイナリーオプションの勧誘を受けたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、大学の同級生から勧められるバイナリーオプションは勧誘を受けても良いことは何一つありません。大体稼げないか、そもそもバイナリーオプションですらないケースがほとんどです。

 

ここでは、バイナリーオプションの勧誘を大学の同級生から受けても乗ってはいけない5つの理由をわかりやすく解説します。

大学生でもバイナリーオプションはできる?

社会人でなければバイナリーオプションはできないのではないか?

 

このような疑問を持たれる方も多いのですが、実際のところバイナリーオプションの取引や口座開設に関する条件を見る限り、大学生はバイナリーオプションをやってはいけないという決まりはありません。

 

もちろん未成年はバイナリーオプションの口座を作ることができませんが、成人さえしていれば多くの場合、大学生でもバイナリーオプションの口座を開くこと自体は可能です。

そこを逆手にとって、バイナリーオプションを始めてみないか?と勧誘してくる人が非常に多いのです。

 

特に注意しておきたいのは大学の同じ学部や同じサークルの友達で、普段は付き合いがあまり無いにも関わらず・・・

ある日突然いきなり急接近してきて「ちょっとした儲け話があるんだけど」と、誘ってくるような人物です。

 

こういうのは大体アウトなので気をつけましょう。

バイナリーオプション自体は素晴らしいものですが、とりあえず大学にいる、関係性の薄い友達から誘われるようなバイナリーオプションには本当にろくなものがないです。

大学生のバイナリーオプション、本当に安全?

結論から行けば、大学生のバイナリーオプションはきちんとした口座を開設して、きちんとしたロジックに則って運用するのであれば安全です。

 

反対に、大学の友達とかで大学のサークルの先輩のそのまたさらに先輩から声をかけられてバイナリーオプションのセミナーに参加する、みたいなそういう話になってくると危険度が一気にアップします。

とりあえずその段階で、本格的なバイナリーオプションの道からはどんどん外れていっていると自覚してください。

 

それくらいなら、バイナリーオプションはセミナーなどではなく、無料で情報を配信しているWebサイトやブログ、LINE@などから実際にバイナリーオプションで稼いでいるプロのプレイヤーの情報を得た方が数千倍は良いでしょう。

大学生が同級生からBOの勧誘を受けても乗ってはいけない5つの理由

大学生は、バイナリーオプションの勧誘を受けても基本的には乗らない方が良いでしょう。少なくとも、リアルの関係から勧誘されるようなバイナリーオプションは、あまりお勧めできません。

 

なぜなら、リアルの関係性といっても、大学生の段階で得られるような人脈は正直に申し上げて大したものではなく、「バイナリーオプションx大学生」は詐欺コースがほとんどだからです。

それくらいなら、いっそのこと年齢などを隠してWeb上で繋がりを得てバイナリーオプションの情報を受け取った方が良いでしょう。

 

ここでは、もう少し詳しく大学生が同級生からバイナリーオプションの勧誘を受けても乗ってはいけない理由をご紹介します。

理由1:そもそもバイナリーですらないケースが多いから

同級生からいきなり勧誘が来ると多くの場合は警戒するのですが、飲み会の席や学生同士のノリでバイナリーに関する勧誘を受けるとついつい気持ちが楽しくなってしまい、バイナリーの勧誘を受けてしまいがちです。

 

しかし、よくよく話を聞いてみるとそもそもバイナリーオプションの手法ではなく「バイナリーオプションのツールを販売する仕事」だったり、もしくはマルチレベルマーケティングのバイナリーだったりすることがあります。

 

ちなみにネットワークビジネスのバイナリーは単純にネットワークビジネスの子会員を構築する方法の種別なので、バイナリーオプションとは全く何の関係もありません。

バイナリーオプション自体はあくまでもネットワークビジネスではなく金融商品の一つなので、小会員とかラインというキーワードが出てきたらその時点で切り上げても良いレベルです。

 

また、バイナリーという言葉さえ使っておけば勧誘がしやすいという事情もあってバイナリーオプションはしばしば、大学生に対して虚偽の説明で用いられることもあります。そのため、勧誘を受けた段階で真っ直ぐにバイナリーオプションという金融商品までリーチできないケースの方が多いのです。大体途中でわき道にそれます。

そのため、同級生から勧誘を受けても乗ってはいけません。

理由2:大学で出回るレベルのロジックだと不完全なケースがほとんどだから

仮に同級生からのバイナリーオプションの勧誘を受けたとして、その中身がきちんとした手法やロジックを教えるものであったとしても、大学で一般的な学生を相手に出回るレベルのロジックだと、情報がそもそも古いか、あるいはロジックの中に大きな穴が開いているケースがほとんどです。

 

バックテストを繰り返しているから間違いのない情報だ、という宣伝がなされることもありますが、こちらも、好都合なバックテスト実績のみを公開しているケースもあります。

 

まだ、大学の投資研究会などが発案したロジックということで宣伝をされるケースもありますが、こちらも同様に大きな穴が開いていたり、あるいは穴が開いていることを巧妙に隠しつつ勧誘しているケースもあります。

 

いずれにせよ、このような勧誘を受けてしまうと高額なコンサルティング費用を取られたり、あるいは様々なイベントへの参加を強制されるなどして結果的にお金が吸い上げられてしまいます。

 

学習にコストをかけるのはとても良いことですし、それ自体を否定することはありませんが、どうせならきちんとしたところでバイナリーオプションを学ぶようにしたいところです。

理由3:手法のみで運用まで教えてもらえないケースもあるから

ある程度成績の良いバイナリーの運用手法やロジックを教えてもらえたとしても、資金の運用やそもそもの資産運用や資産形成に関する知識がないと、手元の資金を増やし続けることは難しいと言ってよいでしょう。つまり勝ち続けることは難しいというわけです。

 

バイナリーオプションは技術・知識・精神面が整っていないと勝ち続けることは極めて難しく、マインドの部分までしっかり教えてもらえる教材やセミナーはおそらくは大学生というフィールドの中では手に入れることができません

理由4:奨学金を溶かしてしまうリスクがあるから

大学生にとって大金が入ってくる時期があります。それが奨学金の給付時期です。

場合によっては、ある程度まとまった奨学金を一括で受け取ることができるケースも少なからずあり、このような時期には特にバイナリーオプション系の勧誘が増える傾向にあります。

 

社会人が働いて得たお金でバイナリーオプションに取り組むことについては、まだ自分で責任を取ることができるため問題はありません。

しかし大学生にとって奨学金は非常に大きな金額となりますし、その奨学金が万が一投資で溶けてしまった場合にアルバイトだけでは責任を取ることはほぼ不可能といってよいでしょう。

 

大前提として、奨学金が入ってくる時期を見計らって勧誘してくるバイナリーオプションの手法やロジックの販売元が常に勝ち続けているかどうかは、大きな疑問です

本当に勝ち続けているなら、奨学金が入ってくる時期を見計らう必要はどこにもないからです。この時期に入ってくるバイナリー関係の勧誘は、基本的に乗ってはいけません。

理由5:勧誘そのものがノルマ目的のケースが多いから

大学にはいろいろな人がいますが、明らかにバイナリーオプションとは縁のなさそうないでたちの大学生や、バイナリーオプションに関する知識がそもそも薄い大学生から勧誘された場合は、99.9%の確率で勧誘そのものがノルマになっています。

 

ひどい場合だと、バイナリーオプション加入しておきながらバイナリーオプションの仕組みを知らなかったり証券会社を答えられなかったりすることがあります。

言わずもがなですが、このような勧誘について行ったところでバイナリーオプションで勝つことはまず不可能です。

本当に重要な情報は自分の手で掴み取れ!

バイナリーオプションで勝つための情報は、結論としては自分の手で掴み取るしかありません。他から勧誘という形で売り込まれたものについては、自分の目できちんと本質を見極める必要があります。

 

たとえば、自分で見つけたWebサイトやブログ、その他プレイヤーのSNSなど、ご自身が信頼できる「この情報は本物だ」と確証を得られるようなものについては、積極的に飛び込んでいくべきです。

 

またセミナーなどに参加するのも良いことですが、会場の雰囲気的に明らかに人が熱狂しすぎていたり、セミナー会場に時計がなかったり、その他何となくニセモノ臭が漂うセミナーについてはだいたいその直感が当っているので、こちらも避けておいた方が安全です。

 

特に大学生の間に勧誘されるバイナリーオプションのツールや、そもそもバイナリーオプションではないネットワークビジネスなど、こういった偽物や本質的にズレているものを掴まないように日頃から情報感度は高めていきたいところです。

まとめ

本当の投資は、自分自身が疲弊したりどんどんお金がなくなっていくものではありません。お金に働いてもらい、どんどんお金が増えていく、これが本当の投資です。

 

大学生の時は特に様々な人生経験を積める大チャンスですが、怪しげな勧誘など明らかに無駄な失敗は避けておきましょう。どうせなら情報の本質を見極めて、自分が信頼できるブログやSNSから生の情報を得た方がよほど成長に繋がります。

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