バイナリーオプション

バイナリーオプションで必要な口座の作り方は?銀行口座じゃダメってホント?

バイナリーオプションのはじめの一歩でもある口座開設。

 

「バイナリーオプションの口座開設は銀行口座の口座開設とどう違うの?」

「どうしても開設しないとダメ?」

「銀行口座から取引できないの?」

 

と疑問のお持ちの方も多いでしょう。

とくに初めてFXやバイナリーオプション取引をする時、一度はこのように考えたことはありませんか?

 

それでは、この疑問を今日解消しましょう!

 

バイナリーオプションを始めるにあたり、口座開設までの流れや収益の受け取り方、口座開設時の審査について詳しく紹介します。

これでスムーズに取引を始められるはずですよ!

バイナリーオプション用口座は銀行口座じゃダメ?

バイナリーオプションを始めようとしたとき、最初につまずきやすいのが口座開設です。

 

口座といえばゆうちょ銀行やみずほ銀行などの普通預金口座と言った”銀行口座”をイメージしますが、バイナリーオプションの取引で使用する”口座”はこの銀行口座とは別物です。

 

もともと口座とはお金を出し入れするお財布のようなもので、バイナリーオプションで使う口座も、ハイローオーストラリアやGMOクリック証券など取引時に利用する会社ごとに口座を開き、その口座からバイナリーオプションの取引を行います

 

つまりバイナリーオプション取引をするには、ハイローオーストラリアといった利用するシステムごとに口座開設が必要です。

初めてバイナリーオプションに取り組むという方は、まずはこのバイナリーオプション用の口座開設がないと取引ができないということになります。

 

また、バイナリーオプションの取引をするために専用口座にお金を入れる、つまり入金する必要があります。その際にみずほ銀行のような銀行口座から専用口座に送金できますが、「銀行口座があるからすぐにバイナリーオプションの取引ができる!」といったわけではありません。

 

実は専用口座を開設するにも数日かかることもありますから、はやめに申し込んでおくと良いでしょう。

Q.どうしてもバイナリーオプション用に口座開設をしないとダメ?

 

A.開設しなきゃダメです。

 

どうしても開設がめんどくさい、すぐに取引する方法はないかと考えるかたもいらっしゃるかもしれません。しかし、そのような抜け道はありません。バイナリーオプション用に口座を開設しましょう。

 

可能であれば、銀行口座についてもバイナリーオプション用のものを一つ用意しておくとよいでしょう。生活費口座でバイナリーオプションに手をつけると何かと管理がややこしくなりますので、やはりバイナリーオプション用に銀行口座を持つのがおすすめです。

バイナリーオプション口座の作り方

バイナリーオプション取引に使う口座は、ハイローオーストラリアやIGといった会社ごとに開設します。

 

つまり、ハイローオーストラリア1社だけに口座開設してもいいですし、他にも2社、3社、10社と口座を開設することも可能です。むしろトレーダーのみなさんは複数の口座を開設し、自分にあったシステムで取引をしていますね。

 

さて、口座開設は基本的に無料で開設できます。実際にお金がかかるのは取引を始める前の入金でお金が必要になりますよ。

 

口座開設の申し込みはネットから行い、本人確認や審査を経て口座開設の手続きが完了します。バイナリーオプションの口座を作る流れを見ていきましょう。

流れ1:口座開設の申し込み

公式ホームページから口座開設の申し込みを行います。

会社によって記入事項は異なりますが、氏名、郵便番号、住所、生年月日、メールアドレスといったなど必要事項を入力します。

たったの数分で終わるケースが多数です。

流れ2:本人確認

申し込み時に入力した氏名や住所が一致する本人確認書類を提出します。

運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど用意しておきましょう。

ウェブ上にアップロードすることでOKというケースが多いです。

 

この本人確認の作業に最短であれば即日で完了しますが、基本的に数日かかります。

ビットコインの取引所に口座を作るときも同じような本人確認がありますね。

流れ3:口座へ入金

無事に本人確認が取れ、口座開設の手続きが完了すると、その旨のメールが届きます。

そうなると口座を実際に操作できるようになるので、取引したい分だけお金を入れ、バイナリーオプション取引のスタートです!

 

銀行振込、クレジットカード、ビットコインなど各社対応している入金方法で入金しましょう。

最近は即時入金ができるようになった

今では当たり前になりつつある銀行口座からの即時入金。

昔は平日15時を過ぎたら銀行からの入金は翌営業日まで待つのが普通でしたが、もう時代は24時間いつでも入金できるようになっています。

 

もちろんこれは送金元口座と送金先口座が即時入金に対応している必要があり、そもそもバイナリーオプション業者が即時入金に対応している必要があります。

 

バイナリーオプション業者が即時入金に対応しているかは公式ホームページで確認できますよ。

即時入金ができれば、早朝でも深夜でも専用口座に入金ができるというメリットがあります。

 

代表的な即時入金対応銀行は、以下の通りです。

楽天銀行

三菱UFJ銀

三井住友銀行

ゆうちょ銀行

みずほ銀行

りそな銀行

埼玉りそな銀行

イオン銀行

セブン銀行

住信SBIネット銀行

ジャパンネット銀行

GMOあおぞらネット銀行

 

生活費用の銀行口座とは別に、このような銀行に口座があるとなにかと便利ですよ。

バイナリーオプション口座開設のため用意しておきたい本人確認書類は?

口座開設の申し込みとセットで必要なのが本人確認書類の提出です。

 

厳密には本人確認のタイミングは会社によりマチマチですが、よくあるのはウェブから申し込み後に、撮影した免許証とマイナンバーカードの写真をアップロードするというのが一般的です。

 

しかし免許証がない時、どのような書類が本人確認に使えるでしょうか。

これは会社によってアップロードできる書類が異なるので、申込先の注意事項をよく確認していただきたいのですが、基本的にはこのような書類が使えます。

 

マイナンバーカード

パスポート

住民基本台帳カード

在留カード

特別永住者証明書

健康保険証

年金手帳

年金定期便

住民票の写し

印鑑登録証明書

電気ガス等の公共料金の領収書

 

※注意が必要です!※

口座開設時に記入する住所・氏名などが結婚・引っ越しで変更となる場合、免許証などは住所変更をしてから申し込むようにしたいところ。保険証であれば有効期限内のものか確認しておきます。

 

申し込み時の情報と本人確認書類の情報が違うなど、少しでも要件を満たしていないと本人確認が通らず口座開設できない可能性があります。

バイナリーオプションの収益はどこで受け取るの?

さて、バイナリーオプション取引でめでたく収益が出たら、どうやってその利益を受け取ればよいでしょうか。

 

この収益の受け取り方法が、いわゆる”出金”にあたります。

 

バイナリーオプションをするため口座に入金しましたよね。

取引が黒字になればこの口座にお金が増えていくので、出金したい時に出金申請をして、指定した銀行口座にお金を振り込んでもらいます。多くは翌営業日に入金されます。

 

国内のバイナリーオプションを取り扱う会社は銀行口座への出金が大半ですが、海外のバイナリーオプション会社ではbitwalletやクレジットカードに出金することもできます。

出金方法は会社によりけりですし、出金に手数料がかかるケースもありますから出金方法についても口座開設前に確認しておきたい項目です。

バイナリーオプションの口座は審査があるって本当?

バイナリーオプションの口座を開設するにあたり、審査があるのは本当です。そうなると、どうしても気になるのが”審査”ではないでしょうか。

 

クレジットカードを作るときのような審査があるの?

誰でも口座開設できないの?

審査って、一体なにを見られるの?

 

誰でも無審査で口座開設ができるわけではありませんが、クレジットカード作成時の審査とは違う審査がなされるのがバイナリーオプションの審査です。

バイナリーオプションの審査基準は難しい?

バイナリーオプションの審査と聞くと一瞬身構えてしまいがちですが、それほど難しいものではありません。

 

確かに審査落ちというケースもゼロではないのですが、住宅ローンを組むときのような煩わしさは一切ありません

 

基本的には、国内居住者かどうか、投資経験者か、損する可能性がある取引をするのに十分な資力があるかという点が見られます。反対に、国内居住者でないと日本国内の証券会社でバイナリーオプション用の口座を作ることはほとんどできません。

 

そのため、いわゆる個人信用情報機関などの情報を精査したり、カードローンのような審査が必ずしもあるというわけではありませんつまり別のベクトルでの審査となるわけです。

取引基準とは?

バイナリーオプションは口座開設の審査のほかに取引の基準というものがあります。

 

これは簡単に言ってしまえば、バイナリーオプションの口座開設はできたものの、きちんと取引ができるだけの余力がある人なのか?という基準です。

 

多くの場合口座開設さえできてしまえばそのまま取引が可能ですが、証券会社などによっては、下記のような条件が満たされていないと取引ができないケースも存在します。

 

例えば、このような条件です。

 

・年収は200万円以上あるかどうか?

 

・金融資産は一定の水準以上のものを持っているかどうか?(101万円~が基準として多い)

 

・先物取引やオプション取引など、金融商品の取引に1年以上の経験があるかどうか?

 

・年齢が高すぎないか?(81歳より高齢など)

 

これらの条件を取引の際に求められるケースもありますので、口座開設の際には合わせて確認しておくようにしましょう。

どの業者でも基本は同じ審査基準

細かくみれば違う点もありますが、どの業者でも審査ポイントは同じです。

 

バイナリーオプションに限らずFXはリスクを伴った取引で、多少の知識が必要です。そのため、投資経験があるか、資産はあるか、申込情報と本人確認書類が一致するかなど、本当に取引をしても大丈夫かといった点が審査で見られます。

 

バイナリーオプションで必要な口座は

 

・銀行の口座

・バイナリーオプション用の証券会社に開設する口座

 

の2つです。

 

銀行口座は専用口座への入金・出金に使います。

バイナリーオプション専用の口座は、取引に使う口座です。

 

バイナリーオプションを行うには日本国内、もしくは海外の証券会社で口座開設を行う必要があります。口座の開設には審査を伴うケースもありますが、きちんと身分証明書や必要書類をそろえておけばそれほど厳しい審査というわけでもありません。

 

ただし一部の業者では、取引に関する基準が設けられているケースがあります。こちらは口座開設前に合わせて確認しておいた方が良いでしょう。

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