ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリアへ銀行振込で入金する方法【入金反映されない時の対処法も解説】

ハイローオーストラリア(HighLow.com)は銀行振り込みで入金可能です。

ここでは銀行振込(銀行入金)の流れをステップバイステップで解説し、さらに手続エラー時の原因と対処法もまとめてご紹介します。

西条
西条
ハイローオーストラリアの銀行入金は特段、難しいポイントはありません。しかし海外の業者ゆえに押さえておきたい注意点がいくつかありますので確認していきましょう。

なおハイローオーストラリアの公式サイトはこちらです。登録後すぐに銀行入金が可能なので、先に口座開設を完了してから本記事を読むと理解がスムーズですよ。

スマホOK!ハイローオーストラリアの口座開設の方法【登録手順・必要書類・審査時間まで詳しく解説】「ハイローオーストラリア(HighLow.com)」の口座開設は、スマホで5分もあれば完了します。 本記事では、口座開設に必要な書...
目次
  1. ハイローオーストラリアへ銀行振込で入金する方法
  2. ハイローオーストラリアへ銀行振込で入金できない・反映されない原因は?
  3. ハイローオーストラリアへ銀行振込で入金するメリット&デメリット
  4. 【Q&A】よく聞かれる質問と回答
  5. まとめ

ハイローオーストラリアへ銀行振込で入金する方法


ハイローオーストラリアの口座に入金する方法をステップバイステップで解説します。特に重要な部分には画像解説もありますので、参考にしてください。

なお、

  • メガバンク
  • 地方銀行
  • ネット専業銀行
  • 信用金庫
  • 郵便局(ゆうちょ銀行)

すべてから手続きが可能で、大まかな手順も同じです。

入金手数料は以下のとおりです。

  • ハイローオーストラリア側:0円
  • 振込元の金融機関側:振込手数料

振込手数料は金融機関や口座の状態によって変動します。

そこで一例として、大手金融機関である三井住友銀行から他行宛てに振り込む場合の手数料を表にまとめました。

振込方法 3万円以上 3万円未満
SMBCダイレクト
(パソコン、スマホ、電話、自動音声)
220円 440円
ATM
(キャッシュカード)
220円 440円
ATM
(現金)
440円 660円
窓口 660円 880円
定額自動送金 440円 660円

どの金融機関でもいえることですが、基本的に振込手数料が安上がりなのはオンライン送金(ダイレクト送金)です。

窓口、店舗ATMからも送金は可能ですが、手数料が割高になる可能性があります。

反映時間については、以下のとおりです。

  • 平日正午までに振り込み実行:同日15時までに反映
  • 平日正午以降に振り込み実行:翌営業日に反映

なおハイローオーストラリアでは最低入金額が5,000円となっていますが、銀行振込で入金する場合に限り10,000円以上が最低条件となります。

公式サイトへログインする

入金の流れを解説します。

まずは公式サイトへログインしましょう。
以下のような画面が表示されるので、図示のとおり「マイページ」を選択します。

入金/出金へ進む

入金/出金画面へ進みます。

銀行入金を選択する

ここで銀行入金を選択します。

振込先をメモする

振込先が表示されますので、確実にメモを取ってください。

オンラインサービスで振り込む場合でも、ATM・窓口から振り込む場合でもすべての情報が必要となります。

なお以前は振込人名義にハイローオーストラリア側で指定する「管理番号」を添えて振り込む必要がありましたが、現在は不要となりました。

自分の銀行から振り込む

前項の振込先へ、ご自身の金融機関から振込を行います。
このタイミングで、金融機関側の振込手数料が発生する事があります。

反映を待つ

振込が完了したら、あとはハイローオーストラリアの口座残高に反映されるのを待つだけです。

ハイローオーストラリアへ銀行振込で入金できない・反映されない原因は?

入金・反映されない原因でよくあるもの+考えられる限りの場面を想定してまとめました。

西条
西条
銀行振込関連はただでさえトラブルが多いので、経営者として入金に慣れている私の経験からも事例を集めています。

振り込み先を間違えている

よくある話で、単純に振込先を間違えているケースです。
多くの場合、振込先間違いは以下のように処理されます。

  • 間違って入力した振込先が存在する:そのまま間違った相手に入金される
  • 間違って入力した振込先が存在しない:金融機関側で振込処理の前にエラーが起こり、入金はされない

特に間違って入力した振込先が存在し、入金されてしまった場合については資金を取り戻すのが極めて困難です。

ただしハイローオーストラリアはユーザーごとに個別の口座番号を発行していますので、ほとんどのケースでは口座番号を間違えても「振込先口座番号が存在しない」と金融機関側でエラーを表示してくれます。

それでも万が一、間違った口座番号への送金が完了してしまった場合は速やかにハイローオーストラリアのサポートへ相談する必要があります。

具体的には

  • 振り込んだ日時
  • 金額
  • 振込人名義
  • 振り込んでしまった口座番号
  • 自分の口座へ資金を反映してほしいこと

を添えて相談すると良いでしょう。

解決策

振り込み先をよく確認する。特に支店名が重要。

振り込み人名義を間違えている

こちらもよくあるケースです。
振り込みをした人の名前が間違っていると、ハイローオーストラリアで「誰からの入金か」が判断できません。よって、振込人名義を間違えると残高に反映されません。

さらに最悪、ご自身の振り込みだと証明出来ない場合は振り込んだお金も戻ってこない可能性があります。

こちらも誤って振り込んだ場合は、ハイローオーストラリア側へ速やかに相談しましょう。場合によってはハイローオーストラリア側で情報を修正し、そのままご自身の口座へ残高を反映してくれる可能性もあります。

解決策

必ず本人名義で振り込むこと。

ハイローオーストラリアの古い送金先に振り込んでいる

古くからハイローオーストラリアで取引しているユーザーからよく聞かれるケースです。

以前ハイローオーストラリアでは三井住友銀行の口座を振込先として表示していましたが、2019年6月以降、イオン銀行の振込先口座へ変更となりました。

解決策

新しい送金先を確認する。

本人名義以外の口座から振り込んでいる

厳密には銀行振込の仕組み上、名義が申込時に入力したものと同一であれば問題なく反映されるはずです。

しかし、万が一送金トラブルがあった際に本人名義以外の口座から振り込んでいると、個人情報保護の観点から金融機関側から適切な情報・協力を得ることが難しくなります。

そのため本人名義以外の口座から振り込みをするのは極力避けましょう。

解決策

本人名義から振り込む。

長期間使用していない口座から振り込んでいる

おおむね5年以上入出金のない口座だと、金融機関側から休眠口座に指定されて使用不可となっているケースが考えられます。

この場合はネット・ATM・窓口ともに振り込めませんので、まずは制限を解除する必要があります。

解決策

普段使用している口座から振り込むか、口座の復活手続きを行う。

振込元口座の名義人が高齢者

口座名義人が65歳以上の高齢者だと、特殊詐欺防止の関係で振り込み処理が出来ないケースがあります。

この場合はかなり強力に振り込みを阻止しようとする力が働きますので、事情説明をしないかぎり振り込みは難しいでしょう。

解決策

金融機関に相談する。

銀行口座の本人確認が完了していない

若干レアですが、口座開設時に本人確認が完了していないと一定額以上の振り込みが完了しないケースもあります。

その他、ランダムに金融機関から送られてくる「取引目的確認のお願い」といった照会に回答していない場合、口座取引に制限がかかっている可能性もあります。

解決策

口座の本人確認を行う。

銀行で設定している送金限度額を超えている

ATM・ネットバンクともに送金限度額を設定していると、一定額以上の振り込みができないケースもあります。

西条
西条
自身で設定する送金限度額は、意外と見落としがちなポイントです。口座開設時に設定することが多いのですが、窓口で説明を聞き流し、適当な金額にしてしまう事例も多いです。
解決策

送金限度額を変更する。

口座の残高不足

口座の残高が不足していると、当然ながら振り込みは完了しません。

特に多いのが、振込手数料を考慮していないケースです。

例えば1万円を入金する時に口座残高が1万円ピッタリしか入っていないと、振込手数料分が不足するので振り込みが完了しません。

よって、最低でも入金しようとしている金額+1,000円程度は口座に入っている必要があります。

解決策

口座残高を確認してから振り込む。

送金額が1万円以下

ハイローオーストラリアは振り込みの場合、最低入金額が1万円以上となっています。クレジットカード・ビットコイン入金の場合は5,000円から入金可能ですが、振り込みの場合は入金額を再度確認しましょう。

解決策

1万円以上で入金する。

土日祝日に送金した

土日祝日の送金の場合、翌営業日までハイローオーストラリア側で入金が確認できません。
振込元が24時間の即時送金対応でも、ハイローオーストラリア側で着金を確認できるのは平日日中のみです。

解決策

反映を待つ。

振り込み「予約」で設定している

ネットバンクでよくあるケースです。

振り込んだ!と思ったら「翌日の振込予約扱い」に設定されていることが多々あります。

この場合振込予約は完了していますが、実際に送金処理が走るのは翌日の午前中までのタイミングとなります。

解決策

金融機関の振込ステータスを確認する。

10万円以上の入金をしようとしている

一般的に高額な送金となるため、10万円以上の送金は金融機関側で取引内容をチェックするケースが近年多くなっています。

基本的には数十分から、長くても2時間程度で送金手続きが完了しますので少し待ってみましょう。

なおネットバンクの場合は送金ステータスが「手続き中」などになるため、必要に応じてネットバンクのカスタマーサービスへ確認をとることも出来ます。

解決策

反映を待つ。

ハイローオーストラリアの緊急メンテナンス中

ハイローオーストラリアの突発的なメンテナンス中は、そもそもシステム全体が使えない恐れがあるので少し様子を見る必要があります。

解決策

様子を見る。

金融機関のメンテナンス中

金融機関のメンテナンス・取引停止期間中は振込不能です。
主にGW期間や年末年始が該当します。

この場合はメンテナンス・休業期間が明けてから順次振込処理が行われます。

解決策

対象期間外に振り込む。

金融機関全体で振り込み遅延が発生している

レアケースながら、ゼロではない事例です。

特に大規模災害の発生時は振り込み遅延が起こり得ます。

過去の大規模な事例として、東日本大震災があります。

震災当時はメガバンクでも義援金や寄付金の振込によってシステムがパンクし、給与振込の大幅遅延が発生しました。これに関連して、通常の振込も大幅に遅延する事例が多発しました。

このように大規模災害や天変地異の関係で銀行振込システム全体がダウンすると、振込反映まで時間がかかるケースもあります。

解決策

金融機関の情報を確認する。

(ゆうちょ銀行の場合)平日15時以降に入金している

ゆうちょ銀行の場合、平日15時以降の振り込みだと翌営業日の正午までに入金となるケースがあります。

この場合、振込が完了したタイミングが「入金完了時刻」となります。そこからハイローオーストラリア側での反映を待つことになります。

解決策

反映を待つ。

法人口座から振り込んでいる

法人口座のネットバンクから振り込みを行うと、登録外・初回振込みの相手に関しては即日の入金が出来ないケースがあります。

これは法人の預金保護のために金融機関側が設定している内容のため、ユーザー側では対応策がないケースがほとんどです。

解決策

翌営業日の送金を待つか、振込をキャンセルして別の金融機関から振り込む。

何らかの事情で金融機関が振込処理をストップしている

その他、何らかの事情によって金融機関が個別に振込処理をストップしている可能性もあります。

具体的には100万円以上の高額送金をした場合や取引自体が「本人によるものではない」と金融機関が判断した場合など、預金保護による理由が多いです。

この場合もユーザー側で回避出来る問題ではありませんので、金融機関側に連絡して確認してもらう必要があります。

具体的には、金融機関の本社・本部ではなく取引支店に連絡すると良いでしょう。

解決策

別の口座から振り込むか金融機関に確認する。

ハイローオーストラリアへ銀行振込で入金するメリット&デメリット


ハイローオーストラリアに銀行振込で入金するメリット・デメリットを紹介します。

西条
西条
結論から言えば、メリット・デメリット半々です。

メリット①カード情報を渡す必要がない

クレジットカード情報を外部に渡す必要がないのは、大きなメリットのひとつです。

ハイローオーストラリアに限ったことではありませんが、昨今クレジットカードの情報流出が多発しています。

ハイローオーストラリアに関しては決済代行会社も信頼できる会社ではありますが、最高の自衛策はカード情報を外部に渡さないことです。その面ではメリットが大きい入金方法です。

メリット②資金管理がやりやすい

資金管理がシンプルで、やりやすいのもメリットです。

クレジットカードだとついつい決済しすぎる傾向にありますが、口座だと物理的に残高が管理しやすい特徴があります。

資金管理が苦手な方は、あえて銀行振込で取引するのもひとつの戦略でしょう。

メリット③借金せずにすむ

借金せずにすむのもメリットです。

ハイローオーストラリアはFXと違って追証もありませんので、その意味では想定外の借金を抱えることは物理的にありません。

しかしクレジットカードを使用する場合、いずれカードの利用代金を支払わなくてはなりません。

その意味ではクレジットカード入金は借金となるため、口座振込の方が資金管理面では安心できるでしょう。

デメリット①手数料がかかる

銀行振込で入金する場合、振込手数料がかかります。

具体的には、入金するたびに最大で以下の手数料がかかります。

  • 3万円未満の送金:最大660円
  • 3万円以上の送金:最大880円

仮に月10回送金すると、それだけで1万円近い手数料がかかることになります。

手数料分も本来は取引に回せる資金だと考えると、物理的に損をする入金方法と言わざるを得ません。

デメリット②最低入金額が5,000円ではなく10,000円

クレジットカードが5,000円からなのに対して振込は10,000円からという制限があります。

これは予算や戦略によっては、デメリットになりうるでしょう。

特に初めての取引で大きな金額を投資したくない・難しいという方は、銀行振込を使用すべきではありません。

中級者以上の方も小口で取引したい場合は、クレジットカードかビットコイン入金の方がおすすめです。

デメリット③反映に時間がかかる

クレジットカード・ビットコイン送金と比較してどうしてもタイムラグがあるため、反映に時間がかかります。

特に、今すぐ入金して取引したい流れのときには採用すべき入金方法ではありません。

即時反映で取引したい時は、他の入金方法を選ぶ必要があります。

【Q&A】よく聞かれる質問と回答


ハイローオーストラリアの振込入金について、よくある質問に回答していきます。

海外送金なのでは?

ハイローオーストラリアは海外の業者ですが、送金先は日本の決済代行会社の口座です。よって海外送金のような煩わしい工程や、高額な送金手数料は不要です。

西条
西条
仮に海外の口座への振込送金を求められたら、それはハイローオーストラリアではなく偽サイトか詐欺ですので振り込んではいけません。

銀行振込以外での入金方法はある?

  • クレジットカード
  • ビットコイン

に対応しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

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ハイローオーストラリアの残高を銀行口座に出金する方法は?

基本的には以下の3ステップで出金可能です。

  1. 銀行情報を登録
  2. 出金依頼を行う
  3. 出金完了を待つ

原則として、手続きの翌金融機関営業日には着金します。

一般的な海外業者からの出金は数日単位で時間がかかるケースが多い中、ハイローオーストラリアは極めてスピーディーに出金可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。

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ハイローオーストラリアの銀行振込で使えるおすすめの銀行は?

重視するポイントによって、おすすめの銀行が異なります。

特に取引上、重視すべきポイントは

  • 振込手数料の安さ
  • 信頼感・安定性
  • 全体的な使いやすさ

の3点です。

特に「この銀行がおすすめです!ハイローオーストラリアと提携しています!」といった金融機関はありませんので、求める要素に応じて選びましょう。

  • 振込手数料の安さを重視する場合:ネットバンク・普段から取引のある金融機関(手数料優遇が受けられる可能性あり)
  • 信頼感・安定性を重視する場合:メガバンク
  • 全体的な取引のしやすさ・使いやすさを重視する場合:普段から使用している地方銀行、給与振込口座のある金融機関など

なお、普段使いの金融機関の場合はもうひとつメリットがあります。

ハイローオーストラリアでの取引を含めて口座の入出金が頻繁かつ安定していると、金融機関側からの信頼が厚くなり将来的に住宅ローンや各種ローンで審査が優遇される傾向にあります。

まとめ


ハイローオーストラリアでは銀行振込で資金の入金が可能です。

海外業者ですが日本国内の銀行口座が用意されているため、一般的な銀行振込と同じように送金ができます

注意すべき点は今回解説したとおりですが、どうしても困った場合はハイローオーストラリアのサポートへ相談する選択肢もあります。

ただしハイローオーストラリアでは振込先口座や振込人名義の書き方など細かい部分で情報のアップデートが発生するケースもあります。

私のLINEでは入金方法のみならずハイローオーストラリア関連の最新情報を無料で提供しています。もっとハイローオーストラリアのことを知りたい!という方は、こちらから登録頂けます。

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