ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリアへのクレジットカードでの入金方法【おすすめクレカも厳選】

ハイローオーストラリア(HighLow.com)はクレジットカードで入金可能です。日本国内のバイナリーオプション業者ではクレジットカード入金が使えないので、これは大きなメリットといえます。

この記事ではクレジットカードでの入金方法をステップバイステップでわかりやすく解説します。
また、エラー時の対処法もあわせてご紹介しますね。

西条
西条
海外の業者ということもあり、エラーが起きるケースも散見されますので、「正しいクレジットカード入金の方法」をしっかりと押さえましょう。

ちなみにハイローオーストラリアの公式サイトはこちらです。先に口座開設を完了してから本記事を読むとスムーズに理解できますよ。

目次
  1. ハイローオーストラリアにクレジットカードで入金する方法
  2. ハイローオーストラリアにクレジットカードで入金できない・反映されない理由は?
  3. ハイローオーストラリアで使えるクレジットカードのおすすめは?
  4. ハイローオーストラリアでクレジットカードを使うメリットやデメリットは?
  5. まとめ

ハイローオーストラリアにクレジットカードで入金する方法


クレジットカードでの入金方法をステップバイステップで解説します。必要なところには画像解説もご用意しました。

公式サイトへログインする

まずは公式サイトへログインしましょう。
正しくログイン出来ると以下のような画面が表示されるはずです。
続いて、画像で指し示したマイページへ進んでください。

マイページへ進む

マイページの画面です。ここまでは特に問題なく進むはずです。

入金/出金へ進む

マイページから「入金/出金」メニューへ進みましょう。

クレジットカードで入金する

続いて、クレジットカードで入金を行います。

以下の画像の①へ決済したい金額を入力し、②でカードの種類を選択後、③の「入金する」ボタンをクリックします。

以下の画面が出てきたら、クレジットカード情報を入力し、決済をします。

3Dセキュア認証を行う

決済へ進むと3Dセキュア認証の画面へ移動します。初めて見る方は不安になるかもしれませんが、これは正しい流れなので安心してください。

3Dセキュアとは:VISA/MASTER/JCB/AMEXが提供するネット決済向け本人確認サービス。(※各社で呼び方は違うが総称して3Dセキュアと呼ばれる。)

3Dセキュア認証ではカード番号・有効期限の他にIDや任意に設定した内容(合言葉など)+3Dセキュア用のパスワード入力が必須となります。

これらはカード発行会社のマイページ・会員情報ページなどで事前設定が必要なので、設定が済んでいない方は先に行いましょう。

大手カード会社は原則として3Dセキュアに完全対応していますが、非対応のカードも少数ながら存在します。

また具体的な3Dセキュア認証の画面はカード会社・国際ブランドによって若干見た目が異なりますが、大まかな内容はどのカードでも共通です。

ここでは一例として、ハイローオーストラリアでも使用可能なオリコカード(JCB)利用時の画面をオリコカード公式サイトより引用します。

このような画面が表示されますので、パスワードを入力して決済を完了させます。

入金結果を確認する

決済が完了したらマイページに戻り、入金結果が反映されているか確認しましょう。

ハイローオーストラリアにクレジットカードで入金できない・反映されない理由は?


ハイローオーストラリアでクレジットカード入金できない・反映されない時の原因と対処法を紹介します。

楽天カードを使っている

楽天カードはハイローオーストラリアの入金に使用できません。

根拠は楽天銀行が2014年に発出している以下のリリースです。

当行の海外送金サービスでは、無登録で金融商品取引業を行っているとして、金融庁(財務局)が警告書の発出を行った業者等への送金は取扱いできません。

無登録の金融商品取引業者等への送金と判断しました場合、資金を返却する、あるいは、没収する場合があります。

また、無登録の金融商品取引業者等への送金を目的にした、法人企業さま・個人さまからの海外送金の利用申込はお断りいたしております。
あらかじめご了承ください。

海外送金のお取引の際には十分ご注意ください。

出典:楽天銀行公式サイト「【海外送金】無登録の金融商品取引業者等への送金の取扱について」

厳密には楽天銀行株式会社と楽天カード株式会社は別の会社です。

しかし同じ楽天グループ系列のため、楽天カードも上記の方針に従っていると考えられます。

なお楽天カード全体がハイローオーストラリアへの入金を制限しているため、国際ブランド・カードの種類に関わらず「楽天カード」と名前がつけば決済はNGです。

解決策

楽天カード以外を使用する。

SMBC系列のカードを使っている

SMBC系列(三井住友カード系列)のクレジットカードもハイローオーストラリアの入金には使用できなくなりました。

以前は使用可能でしたが、2020年春ごろから突然使用不可になった経緯があります。

ただしSMBC系については現在のところ「一部のクレジットカードが使用できない」という状況で、全てのSMBC系カードがハイローオーストラリアで使用NGというわけではありません。

詳細は本題から逸れるので割愛しますが、SMBC系カードの中には「提携カード」と呼ばれる百貨店や航空会社、大学などの名前を冠したカードがあります。これらのカードの一部では、ハイローオーストラリアで使用できる可能性がわずかながらあります。

しかしこれは「カードを管理しているSMBC側の制限が追いついていない」と考えるのが自然で、いつ使用できなくなってもおかしくないことに注意が必要です。

解決策

SMBC(三井住友)系列以外のカードを使用する。

非対応の国際ブランドを使っている

2021年6月17日時点で使用できるのはVISA・JCB・MASTERのみです。
ただしMASTERは突然使用不可になったり、再度使えるようになったりした過去があるため、今後も継続して使用できる保証はありません。

そのため、MASTERブランドは非推奨です。

その他、AMEX、ダイナース、銀聯、ディスカバーは使用不可です。

解決策

VISAまたはJCBのカードを使用する。

3Dセキュア非対応のカードを使っている

3Dセキュアに対応していないクレジットカードは一律でハイローオーストラリア使用NGです。

ただし、最近のクレジットカードはほぼ3Dセキュアに対応しています。

そのため、カードが3Dセキュア非対応というよりは、ご自身が3Dセキュアに登録していないだけの可能性の方が大きいといえます。

特に古くから使っているクレジットカードは、一度3Dセキュア設定の確認をしておきましょう。

なお、クレジットカードに現行の3Dセキュアが適用されたのは2016年頃です。

そしてクレジットカードの更新は一般的に3年から5年のため、更新時期を考えると現在有効なカードであれば、ほぼ3Dセキュアの登録が可能です。

解決策

3Dセキュア対応+設定済みのカードを使用する。

デビット・プリペイドカードを使っている

デビット(銀行口座の残高から即時引き落とし型)・プリペイド(事前チャージ型)は原則として使用不可です。

ハイローオーストラリア公式でも非推奨としています。

といいつつ、いくつかのデビットカードは使用出来るケースがあります。

その理由には諸説ありますが、有力な説として16ケタのクレジット(デビット)カード番号が挙げられます。

実はオンラインでクレジットカード決済をする際、決済システムの内部では「カード番号」によってクレジット・デビット・プリペイドの種別と国際ブランド、そして大まかな発行会社を判別しています。

これも本題ではないので詳しいことは割愛しますが、デビットカードによってはクレジットカードとして通ってしまう番号を持つものもあり、これが「完全にデビットNGというわけではない」理由のひとつです。

このことがハイローオーストラリアや、同社と提携している決済代行会社が「デビットカードは一律で使用できません」ではなく「非推奨です」としている理由ではないかと考えられます。

また、デビットカードでありながら3Dセキュアに対応しているものだと通るケースもあります。

とはいえ結論としては、公式が非推奨としている以上、使用すべきではありません。

解決策

クレジットカードを使用する。

カードの有効期限切れ

よくあるケースです。

古いカードだと有効期限切れで使用できないケースがあります。

通常は3年から5年に一度、更新カードが届くので一度自宅あての郵便物を確認してみましょう。新しいカードが出てくる可能性があります。

解決策

有効期限内のカードを使用する。

限度額オーバー

ショッピング枠(ご利用可能額)が足りない場合、決済できません。

ごくまれに若干ショッピング枠をオーバーしても使用できるケースがありますが、これはあくまでもカード会社側の「買い物をしようとしているユーザーに恥をかかせないため」の措置です。

西条
西条
銀行系カードやハイクラスカードに多い仕様です。

とはいえ100%確実に受けられる訳ではないので、限度額内で決済してください。

なお限度額確認は

  • クレジットカード各社のマイページから確認する
  • 自動テレホンガイダンスで聞く

といった方法で可能です。

また若干精度は下がりますが、手動でも以下の計算式で導き出せます。

「契約限度額」-当月までに使用した金額=現在の利用可能額
※契約限度額とは:カード契約書に記載されているショッピングご利用可能額

例:限度額150万円、先月までの分割利用額30万円、当月利用分20万円の場合

150万-(30万+20万)=100万円が現在の利用可能額となります。

さらに同じ条件で、

限度額150万円、先月までの分割利用額120万円、当月利用分25万円の場合は利用可能額が5万円となります。

よって6万円の決済は通るかどうかギリギリで、10万円は通らないといった具合です。

解決策

限度額内で決済するか別のカードを使用する。

カード番号・有効期限が間違っている

カード番号は一般的に16ケタです。
よく確認して入力しましょう。

またクレジットカードの有効期限は一般的に日本で使われる「年/月」表記ではなく「月/年」の欧米圏スタイルが採用されています。

よって、有効期限が2023年5月の場合は、

23/05ではなく05/23が正しい入力方法です。

解決策

カード番号・有効期限はよく確認する。

セキュリティコードが間違っている

セキュリティコード(CVC/CVVとも)を間違えるとカード決済に失敗します。

セキュリティコードはカードの表面か、裏面の署名欄に記載されている3ケタの番号です。

カードによっては、番号の近くに小さくCVC・CVVと記載されているケースもあります。署名欄に印字されている場合は7ケタの数字が並んでいて、そのうちの下3ケタがセキュリティコードというケースもあります。

解決策

セキュリティコードをよく確認する。

カード名義が本人ではない

ハイローオーストラリアに登録しているユーザー名義とカード名義が異なると決済不可です。

例えばハイローオーストラリアは本人名義、クレジットカードは家計を共にする配偶者名義といったケースでは、配偶者のクレジットカードで決済しようとすると高確率で決済が通りません。

それどころか、ハイローオーストラリア側に不正利用の疑いを掛けられる危険性もあります。

何度も名義相違で決済に失敗すると、ハイローオーストラリア側から口座を凍結されるリスクも出てきます。

解決策

本人名義のカードを使用する。

カードが延滞で無効化されている

クレジットカードの支払いそのものが遅れている場合、カード会社から決済を無効化されているケースがあります。この場合も使用は不可能です。

解決策

延滞を解消するか別のカードを使用する。

事故または紛失届け済みのカードを使っている

カード自体に特殊なステータスが付けられている(マークされている)と決済NGとなります。

例として、過去に紛失届を出していて、その後カードが見つかったにもかかわらず、紛失届を取り下げるのを忘れているケースがあります。

この場合は「紛失しているはずのクレジットカードを誰かが利用している」とハイローオーストラリア側に判断されてしまいます。

同様に、盗難や事故関係の届けが出ているカードを使用しても決済不可となります。

この場合もハイローオーストラリア側から口座凍結を含めた厳しい措置が下るケースが想定されます。

解決策

届けを取り下げるか、別のカードを使用する。

ハイローオーストラリアで使えるクレジットカードのおすすめは?


ハイローオーストラリアで利用可能で、かつメジャーなクレジットカードを厳選して紹介します。

西条
西条
最新のハイローオーストラリア情報を反映しているので、ご安心ください。

エポスカード

現状、決済OKなクレジットカードの中で特におすすめできるのがエポスカードです。

カード利用200円ごとに1ポイント付与と還元率が高く、年会費無料のカードも多数用意されているため維持費がかかりにくいのが特徴です。

またゴールドカードを筆頭に上位カードも一定額の利用で年会費無料特典がついているため、取引に使用すれば実質年会費無料で使用できるケースもあります。

その他一般カードで使用実績を積み上げれば上位カードへの招待が届くこともあり、将来性のあるクレジットカードのひとつです。

さらに即日発行(当日受取)に対応しているカードも用意されていることから、これからカードを発行するようなシーンでもスピーディーに受取まで進めます。

JCBカード(プロパー)

日本発の国際ブランド・JCBカードの中でも、特にJCB本体が発行しているプロパーカードはステータスの面でおすすめです。

プロパーの場合、審査はやや厳し目ですが、その分だけ利用実績が伴えばゴールドカードや上位カードへの道が用意されています。

また余談ですが他の海外サービスではJCBが使えないケースが多いなか、ハイローオーストラリアは使用可能です。

よって利用実績や決済額の面で考えれば、ハイローオーストラリアの決済との相性が良いカードです。

プロパーカードとは:カード会社が独自に発行しているクレジットカード

オリコカード

コスパを追い求めるならこのカード会社がおすすめです。

年会費無料のカードもあり、さらにポイントは100円利用で1ポイントと高水準です。

上位カードも用意されていますので、普段遣い+取引決済で効率よく限度額・ステータスともにステップアップが狙えます。

ライフカード

ライフカードは他のクレジットカードに比べて申込みのハードルが若干低めです。よって審査に心配がある場合は積極的に検討したいカード会社と言えるでしょう。

またどうしてもクレジットカードの審査に通りづらい!でもハイローオーストラリアや他の取引でクレジットカードを使用したい!という場合は、業界でも珍しい「デポジット型クレジットカード」の発行に対応しているため、こちらを検討する選択肢もあります。

デポジット型クレジットカードとは:文字通り事前に保証金を預け、その金額が限度額になるタイプのカード。
一般的なクレジットカードは利用者の「信用」を利用額に変えているため審査が厳し目であることに対し、デポジット型は物理的に保証金を預ける(デポジットする)ため審査が柔軟という特徴がある。海外では一般的な発行形態だが、日本国内ではライフカード+その他数社程度しか対応しておらず、知名度も低い。

ハイローオーストラリアでクレジットカードを使うメリットやデメリットは?


ハイローオーストラリアでクレジットカードを利用することのメリット・デメリットを紹介します。

メリット①入金反映が即時

まず銀行振込では実現しえないスピードの速さが大きな魅力です。思い立ったが吉日で、すぐに取引に使えます。

メリット②土日祝日の入金OK

土日祝日でも入金が可能です。

銀行振込でも土日祝日の入金自体は可能ですが、反映は翌営業日となります。しかしクレジットカードなら即時反映なので、土日祝日でも入金&反映までOKです。

メリット③カードのショッピング枠が使える

手元の現金ではなくクレジットカードのショッピング枠(後払い枠)が使えるのは大きいメリットといえます。突然のチャンスにも対応可能です。

メリット④クレジットカードのポイントが貯まる

あくまでも「ショッピング扱い」なので、クレジットカードの利用ポイントが付与されるケースが多々あります。

利率は0.5%から1%程度が平均値で、その他ポイント還元に強いカードなら2%台も目指せます。

よって「決済額の0.5%から2%引きでバイナリーオプション取引が可能!」という見方もできます。

メリット⑤クレジットカードの利用実績がつく

クレジットカードの利用実績は本人の信頼に直結します。

もちろんクレジットカードの支払いは必須です。しかし取引で勝率を維持しつつクレジットカードの利用実績を積み上げれば、クレジットカード会社から「実績+支払いが良好な上客」という評価を得られるでしょう。

将来的にクレジットカードの利用可能枠が増えたり、他のクレジット系審査でも有利になるといったメリットが期待出来ます。

メリット⑥送金手数料が無料

銀行振込で入金する場合は送金手数料や振り込み手数料が発生します。

一方、クレジットカードの場合は送金手数料が無料です。それどころかポイント還元も期待出来てしまいます。

投下した資金を無駄なくハイロー取引に使える点では、大きなメリットといえるでしょう。

デメリット①あくまでも借金になる

クレジットカードとはいえども、あくまでも借金です。

使用分は勝っても負けても支払わなくてはなりません。多くの場合クレジットカード決済から1ヶ月程度で支払い期日が来るので、それまでに資金を用意できないと負債を抱えることとなる点には注意が必要です。

デメリット②クレジットカードが突然非対応になるリスクがある

国際ブランドでいえばMASTER、発行会社で言えば三井住友(SMBC)系列のように、いままで利用出来ていたのに突然使用不可・非対応になるケースも見られるようになりました。

今後同様のケースがないとも限らないため、頭に入れておくべきリスクではあります。

デメリット③使えないクレジットカードも多い

現状をまとめると、

  • 国際ブランドがVISA/JCB以外
  • 発行会社が楽天カード/SMBC系列
  • 3Dセキュア非対応

3点に該当するクレジットカードが使用不可となっています。

このことから、ハイローオーストラリア非対応のクレジットカードは実は意外と多いです。人によってはこの辺りがデメリットに見えるケースも考えられます。

まとめ


ハイローオーストラリアではクレジットカード入金に対応しています。

今回は決済の方法から、問題発生時の原因と対処法までご紹介してきました。

最後になりますが、ハイローオーストラリアのクレジットカード決済は今後いつルール変更があるか未知数なところがあります。

その他にも仕様変更や規約改定など、ハイローオーストラリア関連の情報は常に最新のものを得ておきたいところです。

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