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ハイローオーストラリアの通貨ペア17種類の一覧【おすすめ通貨も解説!】

ハイローオーストラリア(HighLow.com)では17通貨もの取り扱いがあり、どの通貨ペアを選んだら良いかで悩んでしまうことがよくあります。

バイナリーオプションのトレーダーであれば、誰もが勝ちやすい通貨を選んでトレードしたい」と考えるのがもっともなことでしょう。

この記事ではハイローオーストラリアの通貨一覧と取引通貨の選び方のコツを紹介します。

ハイローオーストラリアの17種類の通貨ペアの特徴

早速ですが、ハイローオーストラリアで取引可能な17通貨を一覧にまとめました。

それぞれの通貨ペアの特徴と、バイナリーオプションで取引通貨として選ぶ上での注意点を簡単に解説するので、選ぶ際の参考にして下さい。

USD/JPY(米ドル/日本円)

USD/JPYは日本人トレーダーが最も好んで選ぶ通貨ペアです。

わかりやすいという点からおすすめ通貨にされることが多いですが、どのような特徴があるのでしょうか。

特徴

USD/JPYは日本円がリスク回避のために用いられる通貨であることから、世界経済の動向に応じて値動きを起こす傾向が強いのが特徴です。

景況感が良いときには円安、景況感が悪いときには円高になるので、世界経済を追うと推移をつかみやすくなります。

取引の注意点

USD/JPYは値動きが比較的穏やかなことに加えて、日本もアメリカも社会経済に関する情報を得やすいので取引しやすい通貨ペアです。

ただし、時間帯によって市場のオープン/クローズが異なり、値動きの特性にも差が生じるので注意が必要です。

AUD/JPY(豪ドル/日本円)

AUD/JPYはハイローオーストラリアが拠点を置いていたオーストラリアの通貨と日本円のペアです。

FXではよく選ばれていますが、どのような注意点がある通貨ペアなのでしょうか。

特徴

AUD/JPYは資源国通貨として世界的に有名な豪ドルの特性に応じた価格の動き方になるのが特徴です。

豪ドルは世界各国の資源の生産や貿易相手の経済の影響を受けるのが特徴で、特に中国の影響を受けやすいことが知られています。

取引の注意点

AUD/JPYは日本円とのペアですが、日本経済とオーストラリア経済からを見ても正確な値動きの様子をつかめません。

取引の際には中国経済の様子を常に確認して、大きな変動がないかどうかを見極めることが必要です。

EUR/JPY(ユーロ/日本円)

EUR/JPYはユーロ圏の通貨と日本円のペアなので、比較的わかりやすいという点で注目されています。

バイナリーオプションで選ぶ際にはどんな点に留意したら良いのでしょうか。

特徴

EUR/JPYは世界シェアが四分の一以上ある通貨ペアで、米ドルとのクロスなので値動きが比較的安定しています。

米ドル円やポンド円などと比べると動きは緩やかですが、アメリカ経済の影響力が大きい点には留意する必要があります。

取引の注意点

EUR/JPYはEU加盟国の中でもドイツとフランスの影響を受けて変動しやすいですが、加盟国のどこで社会変化があっても価格が動きます。

情報収集が大変になりがちなので、取引のときには気を付けましょう。

EUR/USD(ユーロ/米ドル)

通貨ペアEUR/USDのチャート画像EUR/USDは世界中のトレーダーが注目している通貨ペアです。

取引をする上ではどんな特徴を知っていると役に立つのかを確認しておきましょう。

特徴

EUR/USDは取引量が世界で一番多く、値動きにトレンドが生じやすいのが特徴です。

世界中で取引が行われていますが、ロンドン市場とニューヨーク市場が動いている時間は特に活発になります。

取引の注意点

EUR/USDは取引量が多い影響で、トレンドが発生するとそのまま継続する傾向があります。

バイナリーオプションで選ぶ場合は、トレンド相場が発生しているときはその通りに従うのが良い方法です。

GBP/JPY(英ポンド/日本円)

通貨ペアGBP/JPYのチャート画像GBP/JPYはイギリス経済に注目している人がよく選んでいる通貨で、日本円とのペアなら比較的わかりやすいことが知られています。

ただ、バイナリーオプションでも本当に魅力がある通貨ペアなのでしょうか。

特徴

GBP/JPYはクロス円の中でも最も値動きが激しいことが知られている通貨ペアです。

USD/JPYやGBP/USDの影響を受けやすいため、取引の際にはアメリカ経済を考慮する必要があります。

取引の注意点

GBP/JPYを選ぶ際には、米ドルの値動きにも着目して取引するように注意しましょう。

また、全体的な傾向として上昇も下降も起こりやすく、相場が荒れることもしばしばあるので取引リスクが高い通貨ペアです。

NZD/JPY(ニュージーランドドル/日本円)

NZD/JPYはオセアニアのニュージーランドの通貨と日本円のクロスです。

あまり見たことがない人もいるかもしれませんが、取引をする上ではどのような特色を持っているのでしょうか。

特徴

NZD/JPYは高金利通貨のニュージーランドドルに着目したスワップポイント目的のトレーダーが着目しています。そのため、ニュージーランドの政策金利の影響によって上下動を起こしやすいのが特徴です。

取引の注意点

NZD/JPYでは金利面のメリットやデメリットが生じる金融政策に注意しましょう。金利面での変動がないと価格も動きにくい反面、急変が起こるリスクも低いのが特色です。

AUD/USD(豪ドル/米ドル)

AUD/USDはオーストラリアドルの経済をよく反映することが想像される通貨ペアです。

実際にはどのような価格の動き方をする特性がある通貨ペアなのでしょうか。

特徴

AUD/USDはどちらも資源国という影響があって資源価格の値動きによって価格が変動しやすいのが特徴です。

アメリカの景況感やオーストラリアの雇用状況など、様々な要因によって価格が動きます。

取引の注意点

AUD/USDは政治経済の動きによって値動きしやすい特徴があるため、両国を中心として世界的な経済動向を把握することが重要です。

価格の動き方が安定しにくいので相場の分析が難しい傾向があります。

CAD/JPY(カナダドル/日本円)

CAD/JPYは先進国通貨同士ということもあってしばしば着目されている通貨ペアです。

カナダドルはバイナリーオプションで取引する上でどんな影響を及ぼすのでしょうか。

特徴

CAD/JPYは資源国であり先進国でもあるカナダの経済影響を受けるのが特徴で、輸出先の中心になっているアメリカの景況感によって値動きを起こすこともよくあります。

北米の事情に応じた価格の動き方をするのが特徴とまとめられます。

取引の注意点

CAD/JPYの取引は値動きを読みやすい面もありますが、カナダ国内の情報を取得するのが難しいので注意しましょう。

海外ニュースをいかにして手に入れるかが取引しやすさを分けるポイントです。

CHF/JPY(スイスフラン/日本円)

通貨ペアCHF/JPYのチャート画像CHF/JPYはヨーロッパのスイスの通貨と日本円のペアです。

ややマイナーな通貨ペアですが、バイナリーオプションで選ぶ魅力は大きいのでしょうか。特徴を正しく把握しておきましょう。

特徴

CHF/JPYは安全通貨と呼ばれるスイスフランと日本円のペアなので値動きは基本的に緩やかです。

安全性が高いことから世界的に取引がよく行われているのも特徴です。

取引の注意点

バイナリーオプションではCHF/JPYを選ぶとあまり値動きをしない点に注意が必要です。

価格が動くときには一方の国からのリスク回避というケースが多くなっています。

EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)

EUR/AUDはハイローオーストラリアだからこそ対応しているようなマイナーな通貨ペアです。

ただ、特徴がわかっているとトレードに使いやすいかもしれないので特性を押さえておきましょう。

特徴

EUR/AUDは取引量が少ないのが特徴で、ユーロ圏の経済状況の変動もあまり大きくは受けません。

相場が安定した範囲に入ることが多く、緩やかな値動きが目立つ通貨ペアです。

取引の注意点

EUR/AUDを選んでバイナリーオプションに取り組む際にはレンジ相場ばかりになりがちな点に留意しましょう。レンジ相場の取引が苦手な人にはあまり向いていないと考えられます。

EUR/GBP(ユーロ/英ポンド)

EUR/GBPは同じヨーロッパ圏の通貨ペアということもあって特徴的な価格の動き方をすることが知られています。取引をする上での注意点を確認して使い方を検討してみましょう。

特徴

EUR/GBPはロンドン時間に大きな価格の動きが目立つ通貨ペアで、値動きが大きいタイミングで取引をしたいと考える投資家がよく狙っています。

ユーロは流通量世界2位、英ポンドは流通量世界4位なので取引量が多いのも特徴です。

取引の注意点

EUR/GBPは大きな値動きを狙う取引に向いていますが、欧州全体の経済影響を受けるので注意しましょう。

日本からはイギリスの情報を得にくいので、日頃から海外のニュースなどを通して積極的に情報収集をするのが大切です。

GBP/AUD(英ポンド/豪ドル)

GBP/AUDは主要国イギリスのポンドと資源国オーストラリアのドルのペアです。

取引の量や値動きのパターンに特色がある通貨ペアなので、勝ちやすいかどうかを考えてみましょう。

特徴

GBP/AUDは取引量が少ない割に大きな取引が行われるので値動きが激しいのが特徴です。

主要通貨ペアの中では特に短時間に大きな変動を起こしやすいと言われています。

取引の注意点

GBP/AUDは動きのある相場を狙った取引には向いている反面、リスクも高いことに留意する必要があります。

情報量もあまり多くないため、経済事情による変動も考慮した取引をするために情報収集の努力も必要です。

GBP/USD(英ポンド/米ドル)

通貨ペアGBP/USDのチャート画像GBP/USDは同じ英語圏のイギリスとアメリカの通貨ペアです。

交流が深いことから値動きにも特色があるのではないかと考えられますが、どのような特徴を持っているのでしょうか。

特徴

GBP/USDはロンドン時間以降に値動きが活発化する特徴があります。

FXではスキャルピング取引をするのに適していると言われていて、デイトレーダーからも人気が高い通貨ペアです。

取引の注意点

GBP/USDは日本時間でも値動きが起こりやすいので日中に仕事をしている日本人にも狙いやすいでしょう。

しかし、長時間の取引では大きな値動きを起こして戻ってくることもあるので、短期取引を狙うのが重要です。

NZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル)

NZD/USDは資源国として有名なニュージーランドの価値を測るのに適している通貨ペアです。

バイナリーオプションで選ぶときに押さえておくべき注意点は何なのかを見てみましょう。

特徴

NZD/USDはニュージーランドの資源国としての性質と高金利通貨としての特性を合わせた特徴があります。

ただ、全体として為替取引に使う傾向が少なく、外貨預金としての投資に用いられています

取引の注意点

NZD/USDは取引量が少ないものの、外貨預金に使われている影響で大口の取引がしばしば起こります。

急劇な値動きが一時的に起こるリスクがあることを念頭に置いて取引戦略を考えるのが大切です。

USD/CAD(米ドル/カナダドル)

USD/CADは北米のアメリカとカナダの通貨ペアです。

立地的に近いことから交流も盛んで、関連性が深いのではないかと想像できるでしょう。値動きの観点からはどんなポイントがあるのでしょうか。

特徴

USD/CADは北米の経済事情が直接的に表れるのが特徴の通貨ペアです。

USDが決済通貨という例はあまり多くないので、チャートが上昇したらカナダドル安、下降した時はカナダドル高になる点に注意しましょう。

取引の注意点

USD/CADはニューヨーク市場がオープンしている時間帯を中心に動きますが、ロンドン市場の時間帯から活発化する傾向も強いので気を付けましょう。

逆に東京市場の時間帯は穏やかな値動きしか起こさないのが一般的です。

USD/CHF(米ドル/スイスフラン)

通貨ペアUSD/CHFのチャート画像USD/CHFはスイスフランの価値がよく反映される通貨ペアです。

スイスフランを取引通貨として選ぶとどうなるのかを理解する上でUSD/CHFの値動きのパターンを把握すると役に立つので、ここできちんと知っておきましょう。

特徴

USD/CHFは安全かつ安定している通貨であるスイスフランの影響を受けて値動きが小さいのが特徴です。有事以外にはレンジ相場が継続しやすいことが知られています。

取引の注意点

USD/CHFは有事には価格が激変することもあるため、社会情勢についてアンテナを張って取引をする必要があります。

値動きが起こりやすいのはロンドン市場がオープンしてからです。

AUD/NZD(豪ドル/ニュージーランドドル)

AUD/NZDはオセアニア通貨同士のペアになっています。

経済状況が類似している国としても知られていますが、通貨ペアとしたときにはどのような値動きのパターンを示すのでしょうか。

特徴

AUD/NZDは資源国同士で隣国関係にあり、高金利通貨となっているなど共通点が多いのが特徴です。

そのため、この通貨ペアでの取引はあまり活発ではなく、レンジ相場が継続しやすい傾向があります。

取引の注意点

オーストラリアもニュージーランドも主な貿易先が中国であることから、AUD/NZDは中国経済の影響を受けやすい通貨ペアです。

両国の経済ニュースだけでなく中国についても注意して取引を進めましょう。

ターボ(短期取引)の通貨ペアは7種類

ハイローオーストラリアでは、短時間で取引ができる「ターボ取引」も人気があります。

ターボ取引では選べる通貨ペアが以下の7種類に限定されています。

ターボ取引の通貨ペア

AUD/JPY(豪ドル/日本円)
AUD/USD(豪ドル/米ドル)
EUR/JPY(ユーロ/日本円)
EUR/USD(ユーロ/米ドル)
GBP/JPY(英ポンド/日本円)
NZD/JPY(ニュージーランドドル/日本円)
USD/JPY(米ドル/日本円)

上述の内容と比較するとわかりますが、基本的に取引がよく行われている主要な通貨ペアが厳選されています。ターボ取引を使っていきたい人は、まずこの7種類から攻略していくと良いでしょう。

なお、ターボ取引の詳細については以下の記事で詳しく解説しています。これからターボ取引に挑戦する方は、ぜひあわせてご覧ください。

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通貨ペアの選び方を戦略別に解説

通貨ペアの選び方のコツはバイナリーオプションの戦略によって異なります。

ここでは取引する時間帯と取引方法の二つの観点からどの通貨ペアに注目すると良いかを解説するので、取引通貨を検討する際に活用して下さい。

取引する時間帯で選ぶ

バイナリーオプションにいつ取り組むかは勝敗を分ける重要なポイントです。

取引する時間帯が日中か、夕方~夜間かに分けて、どの通貨ペアが魅力的かを考えてみましょう。

日中に取引する場合

日中のバイナリーオプション取引に適した通貨ペア日中にバイナリーオプションに取り組むなら、東京市場に着目した取引がおすすめです。

基本的にはクロス円の通貨が値動きを起こしやすいため、以下のような通貨ペアが狙い目になります。

USD/JPY
EUR/JPY
GBP/JPY
AUD/JPY

なお、東京市場がオープンしている時間帯は9:00〜15:00です。夕方からはアメリカやヨーロッパの市場も動き出すので、相場の変化に注意しましょう。

夕方~夜間に取引する場合

夜間のバイナリーオプション取引に適した通貨ペア夕方~夜間にバイナリーオプションに取り組む際にはロンドン市場とニューヨーク市場を対象とします。

この時間帯は世界的に取引量が多いので、米ドルやヨーロッパ圏の通貨とのペアであれば比較的取引しやすいと言えます。

ロンドン市場:英ポンドやユーロとのペア
ニューヨーク市場:ドルストレート

といった組み合わせを狙うのが無難でしょう。

なお、各市場のオープン時間はロンドン市場が17:30〜01:30、ニューヨーク市場が23:30〜06:00です。サマータイム期間については以下の記事でご確認ください。

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取引方法で選ぶ

ハイローオーストラリアでは通常のハイ/ロー取引とターボ取引に加え、スプレッド取引もあります。

どの取引方法で戦略を考えるかによって最適な通貨ペアは異なるので、勝ちやすい通貨がどれかを見ておきましょう。

ハイ/ロー取引

ハイローオーストラリアのハイロー取引に適した通貨ペアハイ/ロー取引の場合は、ある程度の時間的な余裕を持って価格が上がるか下がるかを予測すると良いでしょう。トレンド相場では一定時間にわたって安定した値動きを起こしやすいので、ハイ/ロー取引をしやすいと言えます。

トレンドの方向性に合わせて順張りをしやすい通貨ペアとしては、

EUR/USD
USD/JPY

が挙げられます。

逆にレンジ相場が継続しやすいAUD/NZDやCHF/JPYなどは順張りには向いていないので注意しましょう。

ターボ取引

ハイローオーストラリアのターボ取引に適した通貨ペアターボ取引では短時間の取引になるので、大きな変動が起こりやすい相場を狙って取引をするのが重要です。通貨ペアを選ぶときにも、急激な値動きが頻繁に発生するものを選び出す必要があります

ターボ取引で勝ちやすい通貨ペアとしては、

GBP/JPY
AUD/JPY

などが挙げられます。

他にもタイミングによってはEUR/USDなども候補にできるので、相場の様子を見ながら取引しやすい通貨ペアを探し出してエントリーするようにしましょう。

スプレッド取引

ハイローオーストラリアのスプレッド取引に適した通貨ペアスプレッド取引では、スプレッド幅を超える値動きが起こらないと勝てません。そのため、できるだけ短時間で大きな価格の動きがある通貨ペアを選定するのが重要となります。

GBP/JPYは予測ができればかなり大きな値幅で動くことがあるので短時間のスプレッド取引でも使えます。また、大きなトレンドが起こっているときならUSD/JPYやEUR/USDなども選択可能です。

逆に値動きがあまり起こらないCHF/JPYやUSD/CHFなどは、スプレッド取引には向いていないでしょう。

ハイローオーストラリア初心者におすすめの通貨ペアは?

ハイローオーストラリアでのバイナリーオプションにまだ慣れていない初心者はどの通貨ペアを選んだら良いのでしょうか。

今まで勝てずに困ってきた人も、通貨変更をすれば勝てるようになる可能性が十分にあります。ここではおすすめの通貨ペアを理由と共に簡単に紹介します。

USD/JPY(米ドル/日本円)

初心者にもっともおすすめなのはUSD/JPYです。政治や経済、金融などのあらゆる情報が手に入りやすい二国の通貨ペアなので、相場の動向が読みやすいのが魅力です。

東京時間からニューヨーク時間まで値動きがあるので、日本人にとってバイナリーオプションはやりやすい通貨ペアと言えます。通貨の選び方で悩んだときにはまずUSD/JPYから始めてみましょう。

EUR/JPY(ユーロ/日本円)

EUR/JPYも初心者にとって取引しやすい通貨ペアです。

ユーロ経済圏は国家数が多いので相場の動き方を予測しにくく、情報収集はやや大変になりますが、EUR/JPYは比較的値動きが安定していることからリスクの低い取引が可能です。

ユーロ圏は情報量が必要ではあるものの、人気の通貨ということもあって国内で情報が十分に流通しています。ニュース情報を見て相場を読む力を養うのに適している点でも初心者におすすめの通貨ペアです。

具体的な情報収集源については、以下の記事を参考にしてみてください。

バイナリーオプション・ファンダメンタルズ分析の基礎講座【情報収集や実践手法まで公開】バイナリーオプションでは「ファンダメンタルズ分析(ファンダメンタル分析)」の活用が重要だと言われています。 取引を始めたばかりの初...

EUR/USD(ユーロ/米ドル)

順張りに慣れてきた初心者ならEUR/USDがおすすめです。EUR/USDはトレンドが発生しやすく、継続もしやすいことから安定して順張り戦略ができます

バイナリーオプションでは初心者は順張りから始めると良いとよく言われています。トレンドをきちんと見極められるようになりたいなら、EUR/USDでの取引に取り組んでいきましょう。

ハイローオーストラリアを通貨ペアで攻略するコツ

ハイローオーストラリアでは17通貨も候補があるので、どの通貨ペアを使ったら攻略できるのかがわからずに迷いがちです。ここで一覧にして説明してきた内容からわかるように、通貨ごとに特徴を持っていて、ペアにするとさらにその特性が広がります。

バイナリーオプションで勝つには、個々の通貨ペアの特徴を把握してトレードに活かすことが不可欠です。自分にとって勝ちやすい通貨はどれなのかを見極め、自分自身のトレード手法やトレードスタイルに合った選択を臨機応変にできると、飛躍的に成績が良くなっていくでしょう。

ただ、ここで紹介したのはあくまで各通貨ペアの概略です。バイナリーオプションで本当に最適な通貨ペアを選び、取引を有利に進められるようになるには、もっと深い理解が必要になります。

ここは個人の努力では限界があるので、プロのトレーダーが経験を通して培ってきたノウハウを得て取引に挑むのが良いでしょう。

私のLINEでは、通貨ペアに関することはもちろんハイローオーストラリアやバイナリーオプション攻略に役立つ有益な情報を配信しています。
私のノウハウを、ぜひあなたのトレードに取り入れていってください。ご連絡をお待ちしております。

まとめ

ハイローオーストラリアで取引を行う際には、通貨ペアの選択肢が多いことを念頭に置いて、相場に合わせてうまく使いこなしていくことが大切です。バイナリーオプションでの勝ちやすさは通貨選びによって大きく変わります

この記事を通して、通貨の性質によって値動きのパターンにも違いがあるのがよくわかったでしょう。ハイローオーストラリアなら多数の候補から通貨を選べるというメリットを活かしたトレードも可能です。

まだハイローオーストラリアの口座を持っていない人は、通貨ペアを使いこなして稼げるトレーダーを目指して口座開設をすることをおすすめします。以下のリンクから簡単に口座開設ができるので、すぐに手続きを始めましょう。

口座開設の詳細な手順や注意点などは以下の記事でわかりやすくご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

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