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LINEスタンプで素人でも不労所得を狙えるのか?スタンプの販売方法も解説

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今やユーザー数4億人を超えるコミニケーションツール「LINE」ですが、ここまで人気になった要素のひとつとして「LINEスタンプ」が挙げられます。

 

実はこのLINEスタンプはプロだけではなく、素人が販売することも可能なんです。

また、このLINEスタンプで月数十を稼いでいる人もいます。

 

そこで今回は、素人がLINEスタンプを販売して不労所得を狙えるのかを解説していきます。

LINEスタンプの販売を検討している方は、この記事を読めば、今からLINEスタンプを販売していくべきかが分かるでしょう。

 

以下よりご確認ください。

 

LINEスタンプの販売方法

LINEスタンプさえ作ってしまえば、LINEスタンプの販売方法は思っているより簡単です。

まずはLINEスタンプの販売方法の手順を3ステップで簡単に解説していきます。

 

LINEスタンプの販売方法

・クリエイター登録をおこなう

・マイページから振込先を設定する

・スタンプを登録する

 

クリエイター登録をおこなう

LINEスタンプを販売するためには、「LINE Creators Market」に登録する必要があります。

 

LINE画像

引用:LINE Creators Market

 

LINE Creators Marketに登録するためには、LINEアカウントが必要になりますので、登録できていない方は、公式アプリをスマートフォンにダウンロードして公式アカウントを作りましょう。

 

まずは「登録はこちら」をクリックします。

 

登録画面

 

次にLINEアカウントでログインをします。

 

ログインができたら、個人情報を入力し、登録は完了です。

 

マイページから振込先を設定する

無事に設定ができたら、次はマイページから振込先を設定しておきましょう。

振込先の設定は画面左側にある「アカウント設定」をクリックし、「振込先情報」を選択します。

売上金を受け取る口座情報を入力しておきましょう。

 

スタンプを登録する

ここまでの作業が完了したら次はスタンプ詳細情報の入力に移ります。

まずは画面左上の「新規登録」ボタンをクリック、その後表示される画面で「スタンプ」をクリックしてください。

 

スタンプ登録画面

するとスタンプの登録画面が出てくるので、項目に沿ってスタンプ情報を入力すれば、スタンプの登録は完了です。

 

スタンプは40個以上作成する必要があります。

入力完了後、スタンプの審査が始まり、審査が完了すればいよいよ販売開始です。

 

LINEスタンプは稼げる?

では実際にLINEスタンプで稼ぐことはできるのでしょうか?

ここでは、LINEスタンプで稼ぐことができるのか解説していきます。

 

LINEスタンプの報酬体系

LINEスタンプの報酬体系は、売り上げ金額からAppStoreやGoogle Playへ手数料30%、LINEが35%支払う必要があるので、実際にクリエイターの報酬となるのは35%です。

 

報酬が35%というと少ないように感じますね。

しかし、上位クリエイターになれば35%でも十分なほどの収入を得ることができます。

 

実際に、LINEから公式に発表された情報によると、年間売上総額1億円以上を稼いだクリエイターは26人も誕生しているらしく、上位10位人の累計販売額は約8億とのことでした。

1億売り上げたとすると、クリエイターの報酬は35%なので、3500万程度が報酬だということになります。

 

LINEスタンプで年収3500万円を稼ぐことができるというのは非常に夢がありますよね。

トップクリエイターの仲間入りができれば、十分稼ぐことができると言えるでしょう。

 

LINEスタンプの収入はほとんどの人が数百円

ただし、現実はそう甘くはありません。

ップクリエイターの仲間入りを果たせれば確かに稼げるのかもしれませんが、実際にLINEスタンプでの収入は大半の人が多くて数百円です。

 

数百円稼げていればまだ良いですが、そもそもスタンプひとつすら売れずに撤退していくクリエイターもたくさんいます。

 

また、素人が1つのスタンプを作るのにかかる時間は1つあたり2時間ほどだと思いますので、40個のスタンプセットを作ろうと思うと約80時間もの時間を費やすことになるんです。

80時間費やして1つも売れない可能性があるとなると少し厳しいかもしれませんね。

 

LINEスタンプで稼ぐのは難しい

結論から言うと、現在LINEスタンプで稼ぐのはかなりハードルが高いと言えるでしょう。

なぜなら、現在クリエイターの数は約210万人にも達しており、その中からトップクリエイターになれるのはごく一部であり、単純に競争率がかなり高い世界だからです。

 

また、現状トップクリエイターたちに後発の素人が追いつくのは難しいです。

その理由は以下の2つになります。

 

スキルのレベルが違う

LINEスタンプのトップクリエイターたちは、ほとんどがデザインのプロ「デザイナー」であることが多いです。

そもそも素人が作ったスタンプでは到底トップクリエイターが作るスタンプに対抗できないでしょう。

 

もし、素人がトップクリエイターたちに対抗できるだけのクオリティのスタンプを出したければ、

・クラウドソーシングで外注してデザイナーにスタンプを作ってもらう

・デザインの勉強をしてデザイナークラスのスキルを身につける

この2択しかありません。

 

どちらにせよ、もし販売がうまく行かずに終わってしまえば大損害です。

 

LINEスタンプ販売を本気で取り組みたいと言うのであれば初期投資として良いと思いますが、気軽に不労所得を…くらいの気持ちなのであれば、やめておいたほうが賢明でだと言えるでしょう。

 

LINEから宣伝されない

LINEがスタンプショップで宣伝するスタンプは、基本的にランキング上位に入っているスタンプばかりです。

つまり、トップクリエイターたちは黙っていても勝手にLINEが宣伝してもらえ、スタンプが売れていくと言うことになります。

 

一方で、後発でスタンプを発売した場合、ランキング上位に入るまではLINEから宣伝されることもないので、自分でSNSなどを利用して集客をする必要があります。

 

このように後発で始めた場合、集客という面で見ても、現在のトップクリエイターたちに追いつくのは難しいんです。

 

LINEスタンプで稼ぐにはどうすれば良い?

先ほど解説したように現状素人がLINEスタンプで稼ぐのは非常に難しいです。

 

しかし、「それでもLINEスタンプで稼いでいきたい」という人もいると思いますので、最後にトップクリエイターたちがどのように方法でLINEスタンプで稼いでいるのか紹介したいと思います。

 

本気でLINEスタンプで稼いでいきたい人はぜひ参考にしてみてください。

シリーズ化する

LINEスタンプで稼いでいきたいのであれば、人気の出たスタンプをシリーズ化していくことがセオリーです。

 

あなたのスタンプを気に入った方がシリーズを通じて購入してくれる可能性も高いので、一気に売上を伸ばすことができます。

 

もし、ランキング入りしたスタンプが出来たのであれば、そのスタンプをシリーズ化することでさらなる売上UPを目指しましょう。

 

日本以外の国も視野に入れる

日本以外の国でも利用されようなスタンプを作るのも売上UPを目指す上で大切なことです。

トップクリエイターになれば、国内向けのスタンプもリリースしつつ、日本語の入っていないジェスチャー系スタンプなどもリリースしています。

 

現在どの国でLINEが人気なのかを分析し、その国ではどのようなタッチの絵が人気なのかを研究することで国内だけでスタンプを販売するより売上を大きく伸ばすことができるはずです。

国内向けのスタンプが軌道に乗れば、次は海外向けのスタンプも検討していきましょう。

 

LINEスタンプにこだわる必要はない

今回は素人でもLINEスタンプで不労所得を狙えるのかについて解説してきました。

 

結論を言うと、LINEスタンプでは不労所得を狙うのは不可能ではないが、現実的にはかなり難しいと言うことです。

 

デザイナーのスキルがあって、片手間で取り組めると言うのであれば、やってみる価値があるかもしれません。

しかし、デザインのスキルがなく、とりあえずスタンプを作って不労所得を目指したい、なんとなく簡単そうだから程度に思っているのであれば、時間の無駄になってしまう可能性が高いのでやめておいたほうが良いと思います。

 

もし、LINEスタンプを販売したい理由が、月々の収入をもっと増やしたいという理由であれば、LINEスタンプよりも別のことに時間を使ったほうが収入を増やせる可能性が高いです。

 

では、一体何に時間を使えば良いのでしょうか?

 

もし、特別なスキルがないのだと仮定すると、収入を増やすためにもっともおすすめの方法は「投資」です。

 

投資は難しそうと思って避ける方が多いかもしれませんが、それは「株式投資」「FX」など「ハイリスク・ハイリターン」の投資のイメージであり、取り組む投資の種類を選べば意外にも簡単に取り組むことができるんです。

 

売れるか分からないLINEスタンプに時間を割いている時間があるのであれば、「投資」をやったほうが断然稼げる可能性が高いと言えるでしょう。

 

そこで最後に数ある投資の中でも取り組みやすいと言われている投資を紹介したいと思います。

もし、稼げるのであれば、LINEスタンプにこだわらなくても良いという方はぜひ学んでみてください。

バイナリーオプション

数あると投資の中でも取り組みやすいと言われている投資とは、「バイナリーオプション」と呼ばれる投資になります。

 

そもそも初心者が投資をやるうえで意識しないといけないと言われているポイントは、

・ローリスク

・少額から取り組める

・簡単

の3つです。

つまり、初心者のうちはローリスクな投資を少額から取り組んで、損失を出さずに確実に資金を増やしていきましょうということですね。

 

また、なかなか投資にもなれないと思いますので、まずは簡単に取り組めるものの方が良いと言えるでしょう。

 

実は、今回紹介するバイナリーオプションは、これらの初心者が意識すべきポイントを全て抑えた投資なんです。

 

では、実際にバイナリーオプションについて紹介していきます。

 

バイナリーオプションとは?

バイナリーオプションとは、決められた時間に決められた金額より通貨の値段が上がるか下がるかを予測することで利益を狙う投資です。

 

例えば、現在1ドル100円のときに1時間後のドルの価格は、1ドル101円より上がるか下がるかを予想し、予想が当たれば利益が出るという仕組みになります。

 

バイナリーオプションでは、予想が当たれば投資金額の1.8倍〜2倍のお金が返金されます。

この返金されるお金のことを「ペイアウト」と言います。

 

例えば、1,000円投資して、予想が当たれば2,000円のペイアウトを得ることができるので、1,000円の利益となります。(投資したお金は返ってこないため、2,000円ではなく1,000円の利益です)

 

このように予測が当たった時には投資金額の1.8倍から2倍になってお金が返金されるので十分な利益を狙うことができます。

 

ローリスク

まず最初のポイントである「ローリスク」です。

 

バイナリーオプションは、予測が外れた時には投資したお金を失うだけという仕組みです。

つまり、元本(自分の元手資金)以上の損失を負う可能性がないんです。

 

基本的に投資では、どれだけローリスクだと言われている投資でも元本以上の損失を出してしまう可能性があります。

よくメディアで「FXで自己破産!」などと報道してますが、これは元本以上の損失を出してしまい、損失分のお金が払えないことで起きる現象です。

 

あくまで損失が自分の元本の中で済むのであれば、このような心配をする必要はありません。

つまり、バイナリーオプションであれば、元本以上の損失を負うというリスクを気にする事なく取引をすることができます。

 

少額から始めることができる

次に2つ目のポイントである「少額から始めることができる」という点です。

 

バイナリーオプションは国内業者の場合であれば最低50円、海外業者の場合であれば最低1,000円から始めることができます。

 

代表的な投資である株式投資であれば、最低でも万単位以上、まともに運用しようと思うと10万円以上は必要です。

 

バイナリーオプションでは、1,000円程度から始めることができるので、投資初心者でも取り組みやすいと言えるでしょう。

 

簡単

最後のポイントである「簡単」という点です。

投資といえば、難しい印象を持っている人も多いと思いますが、バイナリーオプションの仕組みはとても簡単なんです。

 

まず取引に関しては、目標金額より、ハイかローを当てるだけなので複雑なことは何もありません。

また、予測が当たった時はペイアウトで返金、外れたら掛け金が無くなるという仕組みなので、収益計算も非常に簡単です。

 

投資初心者でも覚えることが少なく、簡単に取り組むことができます。

 

また、バイナリーオプションは、スマートフォンからもできるので、本業がある方がすき間時間に取り組む投資としても最適だと言えるでしょう。

 

そして、ここまで解説したようにバイナリーオプションは、投資初心者でも取り組みやすい要素が揃っていることもあり、近年急速に人気を伸ばしている投資なので、関連するツールも充実してきています。

 

その中でもより手軽にバイナリーオプションができると人気なのが「サインツール」と呼ばれるツールです。

 

サインツールは、バイナリーオプションのチャート上で投資すべきタイミングを教えてくれるツールであり、サインツールを利用すればエントリーする場所が分かるので、より手軽に高い勝率を目指すことも可能になります。

 

このような便利なツールを使うことができるのもバイナリーオプションの強みだと言えるでしょう。

 

ただでさえ仕組みが簡単なバイナリーオプションですが、サインツールを組み合わせれば、取引を自動化することもできるので、ほとんど手間をかけずに投資をすることも可能なんです。

 

【まとめ】LINEスタンプは本気の人のみ取り組むべき

トップクラスのクリエイターになれば、売上総額1億円超えとLINEスタンプの販売は非常に夢がある世界です。

もし、成功することができたのであればら、多額のお金をLINEスタンプだけで稼ぐことができるでしょう。

 

しかし、その道のりは非常に厳しいものです。

生半可な気持ちであれば、200万人を超える大量のクリエイターの中に埋もれてしまい大半のクリエイターのように全く稼げずに諦めることになってしまいます。

また、そうなってしまえば、スタンプの作成時間など全てが無駄になるんです。

貴重な時間を無駄にしないためにも、LINEスタンプで稼ぎたいのであれば、本気で取り組んでください。

 

一方で「稼げればLINEスタンプにこだわらない」という方は、ぜひ「投資」をやることをおすすめします。

特に最後に紹介したバイナリーオプションであれば、初心者が抑えるべきポイントをしっかり抑えているので取り組みやすいと思います。

興味があれば、ぜひやってみてくださいね。

 

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