バイナリーオプション

楽天でバイナリーオプションが出来る説の真相は?現役投資家が解説

バイナリーオプションや資産運用などについて調べていると、だいたい出てくるのが「楽天」というキーワードです。しかし、楽天でバイナリーオプションができるの?と思われる方も少なくありません。

事実、楽天のバイナリーオプションなどのキーワードで検索する方が急上昇中です。そこでここでは「楽天でバイナリーオプションが実はできるんじゃないか説」の真相に現役の投資家が迫っていきます。楽天証券・楽天カードを使ってバイナリーオプションに取り組みたい方必見ですよ。

楽天でバイナリーオプションが出来るってホント?

結論からいうと、楽天証券では「バイナリーオプション」をすることは出来ません。

これは規制によりバイナリーオプションの短期取引が禁止されたということも関係しています。

短期取引が出来ないとなると、バイナリーオプションのメリットが減ってしまうのです。
メリットが少ないのであれば、当然利用する人も限られてきますので、サービスを取り扱っていません。そのため、楽天証券でバイナリーオプション取引を提供することのメリットそのものがないというわけですから、楽天としても特にバイナリーオプションを提供する意味がないと判断したという考え方も可能です。

そのため楽天証券ではバイナリーオプションを利用することが出来ません。

ということで、「バイナリーオプションを始めたいが、まず証券会社から選びたい」と考えている場合は、楽天証券以外を検討することをおすすめします。

ただし楽天証券には「オプション取引」というものがあります。

もちろんこれはバイナリーオプションとは違うものとなります。

楽天証券のオプション取引について非常に簡単に説明すると「相場の動きをハイローで予測する」という内容のものになります。

バイナリーオプションとは違うものではありますが似た部分もあります。

「既に楽天証券を使っていて、バイナリーオプションにも興味がある」という方もいることでしょう。

そんな方のために、次の章で楽天証券におけるオプション取引についてご紹介してます。

楽天証券にあるオプション取引とは?


楽天証券にあるオプション取引は、バイナリーオプションとはまた少し違った取引となります。バイナリーオプションとオプション取引は親戚みたいなものなのですが、実際は少しそのやり方も投資の方法も異なります。

楽天証券で用意されているオプション取引の商品としては、

  • 1ヶ月単位で清算日を迎えるオプション商品
  • 1週間単位で清算日を迎えるオプション商品

が用意されています。

1週間単位で清算日を迎えるオプション商品のことを、ウィークリーオプションと呼びます。

楽天証券が扱っているオプション取引と、バイナリーオプションの違いは、清算日や清算時間における投資金額の処理方法や損益額の規模となります。

バイナリーオプションの場合は、満期までポジションを保有している場合、利益を得られるか、損失を被るか、もしくは投資金額のすべてを失うかの結果となります。

しかし、楽天証券が扱っているオプション取引の場合は、買いポジションを清算日(満期)まで保有していた場合、自分が持っていた日経平均株価を購入する権利を獲得するか否かがポイントとなります。

日経平均株価がオプション清算日の時点で23000円になると予想し、日経平均株価を21000円で購入できる権利(コールオプション)を購入したと仮定します。

そしてオプション清算日の時点で日経平均株価が23500円をつけた場合は、2500円分の利益を得られることになります。一方、清算日の時点で日経平均株価が20500円であった場合は、コールオプションは無価値となってしまいます。
また、オプション取引で10万円分の売りポジションを持っており、清算日の時点で予想とは逆方向に日経平均株価が動いている場合には、数百万円分の損失を被ることになります。

これが、オプション取引とバイナリーオプションの違いであり、できることの違いとなります。損益金額の規模が異なるのです。

基本的に投資取引の中でも、リスクや様々な部分を考えてこのブログでオススメしているのはバイナリーオプションです。

楽天証券などで提供されているオプション取引は、覚えなければならないこともたくさんあります。

加えてシンプルさにやや欠けるところがあるので、やはりバイナリーオプションのようにシンプルで、なおかつ勉強する事により初心者でも勝ち上がっていけるポテンシャルが十分にあると考えられるバイナリーオプションの方がお勧めというわけです。

バイナリーオプションとの違い

オプション取引とバイナリーオプションは、親戚のようなものであると先程ご紹介したとおりですが…バイナリーオプションそのものとはやはり違うポイントがいくつかあります。詳しい違いについては先ほどオプション取引の特徴をご紹介したので割愛しますが、まずそもそもバイナリーオプションとは、数秒後や数分後の短い未来で、円高になるか円安になるかを予測する取引方法です。

基本的にはオプション取引と同じ構造ですが、バイナリーオプションの場合は為替が対象です。さらに取引の時間も大きく異なります。

結果を判定する時間が、通常のオプション取引に比べて、バイナリーオプションでは短期間になります。通常のオプション取引の場合は結果が出るまでに最低でも一週間程度の時間がかかります。

そして「おおよその見当がつくまで」とオプション取引の期間をもう少し短く考えても、それでもバイナリーオプションのそれには到底及ぶべくもないほど大きな時間の開きがあるといえるのではないでしょうか。

そこ行くと、バイナリーオプションはなんと早ければ30秒後には取引の結果が分かるようになっています。

30秒取引では早すぎるということであれば、もう少し長めに時間を取った1分取引というものもあります。

もちろん1時間取引などもありますが、基本的にバイナリーオプションはその日のうちに結果が出るというのが大前提です。

早ければその瞬間に結果がわかるというのもまた魅力の一つというわけです。ここまで取引が速いと、もはやオプション取引には戻れないと感じるような方も多くいらっしゃるほどのポテンシャルを持っていると言えるのではないでしょうか。

ちなみにバイナリーオプションのシンプルさを表すのにこんな逸話があります:バイナリーは「二進法」を意味し、0か1かを表現しています。

つまり、バイナリーオプションでは予想が的中すれば投資金額は倍になり、損をすれば0になるという非常にシンプルな方法です。

名前からして、極めてシンプルな取引であるということが改めておわかりいただけたのではないでしょうか。

メリット

楽天証券における、オプション取引についていくつか解説します。

楽天証券におけるオプション取引は、なんといってもウィークリーオプションが使えるというメリットがあるわけです。

ウィークリーオプションとは、毎週金曜日に清算日がやってくるオプション商品のことです。例えば日経平均株価が22000円のときに、直近の週末に清算日を迎えるウィークリーオプションにおけるプット21000やコール23000の価格は、数十円となっています。数日後には清算されてしまうため、価格は低く設定されます。

しかし、あからかに日経平均株価が数日後に1000円幅の値動きをみせると判断できる場合には、ウィークリーオプションのコールもしくはプットを購入すれば大きな利益を得ることができます。日経平均株価が数日で1000円の値幅で動くということは、オプション価格が数十倍となるためです。

一方、数日以内には日経平均株価はせいぜい300円程度しか動かないと予想できるときにも、ウィークリーオプションは有用です。逆に値動きの乏しさを利用して、オプションの売りポジションを持つことによって利益を得ることができるためです。

日経平均株価が22000円のときに、コール23000やプット21000を、数10円の価格で売り、清算日を迎えれば、売った金額がそのまま利益となります。

このように、楽天証券はウィークリーオプションを扱っているため、他の証券会社と比べて利益を得られる機会が多いメリットがあるのです。

デメリット

まずそもそも、楽天証券におけるオプション取引にはデメリットが多いという特徴があります。その中でもとりわけ楽天証券におけるオプション取引はデメリットが多々数えられるのです。

そもそもバイナリーオプションではない楽天証券のオプション取引については、オンラインでやるようなものではないという見方もできます。もともと楽天証券やほその他の証券会社が提供しているオプション取引は極めてリアルタイム性が高いというものではありません。

バイナリーオプションは30秒程度で取引が完結したりするので、オンライン家やリアルタイム化が必須のシステムですが、通常のオプション取引はそのような即時性のあるものではありません。

そのため、こういった証券会社が提供しているオプション取引は実店舗でマネージャーなどと相談しながら決めていくという方法の方がどちらかと言うと「馴染む」というわけです。そもそも、バイナリーオプションは忙しい時間帯で生きている人でも手軽に投資を行うことができて、そして検証と仮説を繰り返しながらスピーディーに物事を動かしていけるというのが最大のメリットであり、それこそがバイナリーオプションに取り組みたいと思っている方々の希望ではないでしょうか。

その部分で考えれば、楽天証券の通常のオプション取引は、特にメリットを見いだせるようなものでもありません。楽天証券のオプション取引そのものはメリットを持っていますが、本質的な部分でで今からバイナリーオプションの代わりとして楽天証券のオプション取引に取り組むべきか否か?で言えば、現役のバイナリーオプション投資家から言わせれば答えは明確にノーということになります。

楽天カードでバイナリーオプション口座への入金はできるのか?


バイナリーオプションで楽天を使う、これは可能なのでしょうか。もっと詳しく言えば、楽天カードでバイナリーオプションの各業者の口座へ入金はできるのでしょうか?

結論から申し上げれば、楽天カードを使って口座に入金することはほぼ不可能です。物理的に可能であると紹介しているバイナリーオプション関連ブログも多いのですが、ほとんど無理だと思ってください。

理由としては、簡単に言ってしまうと楽天カードそのものをバイナリーオプション業者側で弾いているか、反対に海外のバイナリーオプション業者が決済先だとわかった瞬間に楽天カード側で決済を弾いているかの二択です。

いずれにしても、どちらか一方が決済を拒否することにより、クレジットカード決済が失敗に終わりますので楽天カードでバイナリーオプション口座の入金が極めて難しいというわけです。そんなわけないだろうというブログも多いのですが、実際に試してみていくつかの海外バイナリーオプション業者では楽天カードの入金ができないということを実証しています。

そしてそんなことが起こりうる理由を以下にご説明していきます。

クレジットカードからの入金は原則NG

まず、物理的な話から解説します。

結論、今の段階ではクレジットカードからの入金は原則NGです。ただしルール的にはOKなケースもあります。もっと分かりやすく言うと、クレジットカードで入金するのがOKとしているのは海外のバイナリーオプション業者です。

日本の業者はこれからご説明するように、クレジットカードからの入金は出来ません。

それじゃあ何で楽天カードで海外のバイナリーオプションへ入金できないのか?という話ですが、特に日本の楽天カードはバイナリーオプション業者または楽天カード側での自主的な規制により使えない、というケースの方が多いというわけです。

※規制のかかっていない国内クレジットカードはたくさんあります。何かしらの理由により楽天カードそのもの、もしくは海外バイナリーオプション業者側で楽天カードを使った口座への入金取引が決済拒否のリストに入っている可能性が今のところ考えられます。

物理的に、クレジットカードからバイナリーオプションの証券口座に入金するのはNGです。しかし、これは日本国内の業者に限っての話です。

というのも、日本の金融庁は、バイナリーオプションや様々な投資の口座への入金でクレジットカードを使ってはならないというお達しを出しています。

正確には、バイナリーオプションをはじめとする各証券口座への入金は現金を利用したものに限る、とルール決めをしていることにより、クレジットカードからバイナリーオプションの口座に入金することは原則的に不可能になっているというわけです。

しかし、海外のバイナリーオプション業者は日本の金融庁の規制や指示監督を受ける立場にはありませんし、そもそも基準で見ればバイナリーオプション業者への入金は基本的にクレジットカードによるというのがほとんどです。

バイナリーオプションはいたってシンプルでバイナリーオプションは即時性の求められる取引ですから、銀行送金のタイムラグを待っている時間はないというわけです。

そのため、海外のバイナリーオプション業者を中心に、クレジットカードでの証券口座への入金を認めるようになっていった、というのが実際のところです。

これは海外がクレジットカード大国であり、日本よりもクレジットカードに対する信用性が高く、また一般的にクレジットカードによる決済が日本よりも認められている、という事情も手伝っています。

仮に、海外のバイナリーオプション業者が他国から投資家の資金を銀行送金で預かるとしましょう。

この場合送金手数料もまず莫大なことになりますし、そもそも送金までに数日から数週間程度のタイムラグが発生してしまいます。これではバイナリーオプションの意味が全くありません。

このようなデメリットを解消する意味でクレジットカードでも可能な業者がほとんどです。

ちなみに海外のバイナリーオプション業者は日本の金融庁から見れば、一般的な業者であり特に金融に関わる業務を行っている業種ではないという認識になります。

これは日本のクレジットカード会社も同様で海外のバイナリーオプション業者に入金する際には、あくまでもそれは海外でクレジットカード取引による買い物を行っているのと同じ扱いになるというわけです。

しかし近年は海外のバイナリーオプション業者の中には悪質な業者も多いということで日本のクレジットカード会社各社が自主的な規制として、海外のバイナリーオプション業者と思われる取引先についてはカード決済を停止しているケースが増えてきました。

そのため国外の人気バイナリーオプション業者であっても日本のクレジットカード会社が目をつけていれば、そのバイナリーオプション業者への入金をクレジットカードで行うことはできないというわけです。

ポイント獲得はできないが、一部で利用可能

ちなみに楽天でバイナリーオプションへ入金する際、一つ楽天のポイントを利用することができるケースがあります。

それがバイナリーオプションの口座へ入金をする際に楽天銀行から振り込みをする、ということで実現可能です。

例えば、振込手数料をポイント使用で賄う、と考えるとどうでしょうか?

つまり楽天ポイントは一部楽天銀行の振込手数料にも流用できるケースがあるため、バイナリーオプションの証券口座へ入金する際に楽天銀行から振り込むという方法を選択し、さらにその振込手数料については楽天ポイントを利用するということで、多少ではありますがバイナリーオプションの入金に楽天銀行のポイントを利用することができる可能性が生まれてきます。

「ちりも積もれば山となる」とよく言いますので、このあたりはきちんと覚えておきたいところです。

【結論】結局、オトクにバイナリーオプションが出来るのはどこ?

このようにいろいろとお得な特典の付いている楽天カードバイナリーオプションの口座入金に使うことができない可能性は高いということを理解したところで、一つの疑問が生まれます。

楽天カードというオトクの権化がバイナリーオプション口座への入金で使えないのなら、その他にどのような方法でお得にバイナリーオプションに取り組む方法を見つければよいのか?ということです。つまり、バイナリーオプションの取引は少しでもお得にあるべきで、満額、額面通りに手数料や費用がかかるのであれば、それは損をしているということにもつながってしまうわけです。

結論オトクにバイナリーオプションができるのは結局ハイローオーストラリアです。

ハイローオーストラリアとは海外のバイナリーオプション業者の中でも最も日本人からの人気が高く支持も厚いバイナリーオプション業者の一つです。

実際に当ブログでもおすすめのバイナリーオプション業者は?と聞かれたら国内のバイナリーオプション業者を差し置いてハイローオーストラリアを強くお勧めしています。

ちなみにハイローオーストラリアの口座開設は運転免許証や身分証明書があれば3分で開設完了してしまうほどシンプルです。

このあたりも人気のポイントと言えるでしょう。そればかりか、お得というレベルを超えているのですが、こちらからハイローオーストラリアの口座開設を行うことにより実際の取引で使える5000円分のキャッシュバックを獲得することができます。

5000円もお得になるということであれば、それはもはやちょっとしたお得!とか、1%の還元率でお得!のような話ではありません。迷わず飛びついておくべき案件です。

ただし、人数限定という情報もありますので、ハイローオーストラリアの口座開設はできる限り早く行っておいた方が良いでしょう。

今すぐにハイローオーストラリアの口座開設をすれば5000円のキャッシュバックが得られ、明日ハイローオーストラリアの口座開設をするとキャッシュバックがゼロ円になるという可能性もゼロではないというわけです。

そんなことになれば、大きな損失というほかありません。

そこで、今すぐにでもハイローオーストラリアで口座開設をしておきましょう、と普段からお勧めしています。

ちなみにハイローオーストラリアの口座開設は極めてシンプルで、サイトを見ただけでもすぐにできそうなほど簡単ですが、より確実にハイローオーストラリアの口座開設をしていただくためここでは写真付きでわかりやすく具体的にハイローオーストラリアの口座開設をサポートする記事をご用意しています。

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まとめ

バイナリーオプションは、というより投資は基本的によりお得に進めていくべきですが、その中でもお得の権化である楽天のポイントは無視できない存在です。

普段の生活から、楽天カードや楽天ポイントを積極的に活用しててのお得を受け取っているという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方がバイナリーオプションに進まれる際に楽天のポイントを何とかして有効活用したい!というのは自然な考えと言えるでしょう。

しかしバイナリーオプションという意味で考えると、楽天は残念ながらそこまで役には立てません。

楽天証券という会社もありますが実質的にバイナリーオプション取引の提供はありません。さらに海外バイナリーオプション業者は楽天カードを拒否する事例が多発しておりこれもお勧めできません。

結局のところ、オトクにバイナリーオプション取引をするのであれば、楽天よりもキャッシュバックを取るべきです。ハイローオーストラリアでは、口座開設で5000円分のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを行っていることがありますので、こちらを積極的に活用していきたいところです。

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