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スタートアップ企業への投資とは?メリット・デメリットを徹底解説

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投資をやるのであれば、すでに成長しきっている大企業よりも、これから業績を大きく伸ばしていく可能性がある企業に投資をしたいですよね。

投資している期間に大きく業績を伸ばしてくれれば、それだけ投資家としては大きく儲けることができます。

もし企業の成長の幅で儲けたいという方は「スタートアップ企業」に投資することをおすすめします。

かつては機関投資家や富裕層など限られた投資家にしか投資することができなかったスタートアップ企業ですが、現在ではフィンテックが進んだことによりクラウドファンディングという形で、個人でもスタートアップ企業への投資ができるようになりました。

そこで今回は、スタートアップ企業に投資をする方法、またメリット・デメリットまでを徹底解説していきます。

もし、投資で大きく稼いでいきたいと考えているのであれば、この記事を読んでスタートアップ企業への投資を検討してみてください。

スタートアップ企業とは?

スタートアップ企業とは、事業を開始したばかりの企業のことで、成功する企業は、今までにないビジネスモデルや革新的なプロダクトを開発することで、将来的に大きな成長を遂げるのが特徴です。

かつては機関投資家や富裕層など限られた投資家にしか投資することができませんでしたが、現在は個人でもスタートアップ企業に投資するチャンスを得ることができるようになりました。

スタートアップ企業に投資する方法

通常の株式投資であれば、株式市場を通じて上場企業の株式を購入することができますが、株式を公開していないスタートアップの場合は、株式市場で直接株式を購入することができません。

そこで、クラウドファンディングを利用します。

企業や個人の構想や事業計画についてインターネットを通して広く発信し、その内容に賛同した人から資金を集めることができるのがクラウドファンディングです。

その中でも企業に投資をすることに特化した「株式投資型クラウドファンディング」をご紹介します。

株式投資型クラウドファンディング

一般的な購入型クラウドファンディングでは、リターンとしてモノ・サービスを受けることができますが、株式投資型クラウドファンディングはリターンとして非上場企業の株式を取得できる仕組みになっています。

日本は法律や協会の規制があり、なかなか株式投資型クラウドファンディングのサービスを運営することができませんでしたが、2015年5月に金融商品取引法の一部が改正されたことによって、日本でも株式投資型クラウドファンディングが運営できる環境になったんです。

株式投資型クラウドファンディング「ファンディーノ」

ファンディーノ

引用:ファンディーノ

ファンディーノは、株式会社日本クラウドキャピタルが提供する「日本初」の株式投資型クラウドファンディングサービスで、非上場企業に対して投資をすることが可能になるサービスです。

ファンディーノでは、投資家保護の観点から案件の掲載前に投資家保護の観点から厳正な事前審査がおこなわれており、厳しい事前審査を通過した企業が提案する案件のみが掲載されています。

審査内容

  • 将来性
  • 安定性
  • 独自性
  • 革新性
  • 決算書
  • 事業計画書

上記を元に経営者との面接も実施して審査通過となります。

このような厳しい審査基準に合格した企業の中から、投資したい案件を選んで申し込みを行うことができるので、安心してスタートアップ企業に投資をすることができます。

また、各企業は、プロジェクト達成のための「目標募集金額」をそれぞれ設定しており、目標募集額に到達、もしくはした上限応募額に到達した場合に誓約となる仕組みです。

事前に商号・住所・資本金・代表者・資金使途など投資先企業に関する詳しい情報を確認できるうえに、案件について不明な点はサイト内から質問することもできます。

株式投資型クラウドファンディングの注意点

株式投資型クラウドファンディングに投資する際は以下の3つの点に注意してください。

株式投資型クラウドファンディングの注意点
  • (1)投資金額の制限に注意
  • (2)投資案件は慎重に選ぶ
  • (3)余裕資金で投資する

(1)投資金額の制限に注意

株式投資型クラウドファンディングでは、投資資金が制限されており、一度にまとまった資金を投資することはできません。

年間に投資できる金額の上限は1社あたり50万円までです。

上限があるのはもちろんですが、分散投資の観点からも、複数のスタートアップ企業に投資することをおすすめします。

(2)投資案件は慎重に選ぶ

投資をする際は投資先の企業が作成している事業や財務に関する帳票・資料などから経営体質や事業計画などを判断することになりますが、上場企業に比べるとスタートアップ企業の場合は、未上場企業であるため、どうしても参考になる資料が少なくなります。

資料が少ない状態で、投資案件を選ぶのは非常に難しいので、投資案件は慎重に選ぶ必要があるんです。

ただし、ファンディーノでは上場企業に見劣りしないような事業計画の作成を支援しています。

企業情報をよく確認し、成長が期待できる企業かどうかをしっかり調べるようにしてください。

(3)余裕資金で投資する

スタートアップ企業は必ず成功が約束されている企業ではありません。

革新的なサービスを持ってしても、成功するまで時間がかかる場合もありますし、場合によっては事業を失敗してしまう可能性だってあるんです。

そのため、生活費や使う用途がある資金を利用するのはやめておきましょう。

長期間成功しなければ、資金は休眠状態になってしまいますし、失敗すれば元本が返還されない恐れもあります。

あくまで余裕資金での投資をおすすめします。

 

スタートアップ企業への投資はどれくらい儲かる?

2019年7月に漢方生薬研究所というスタートアップ企業において発行企業において2017年12月のファンディーノでの株式募集から1年5ヶ月で株価1.5倍となった事例も出ています。

これは年間の利回りで換算すれば、なんと「35.3%」もの利回りになるんです。

もちろんこれほど短期間で大きな結果が出る事例は稀で、もう少し利益が出るまで時間がかかります。

それでも通常の株式投資に比べると大きく稼げる可能性があることは間違いありませんので、良いと思う案件があれば投資を検討してみても良いでしょう。

 

スタートアップ企業に投資するメリット

スタートアップ企業に投資するメリットは以下の3つです。

スタートアップ企業に投資するメリット
  • (1)大きな利益を狙うことができる
  • (2)エンジェル税制を受けることができる
  • (3)企業の成長を間近で見れる

(1)大きな利益を狙うことができる

スタートアップ企業は、すでに上場している企業に比べて経営・事業が軌道に乗れば大きな利益を獲得できる可能性を秘めています。

また、もし事業が順調に拡大し、株式上場も期待するようなことがあればさらに株式の価値は上昇するんです。

スタートアップ企業の将来的な成長力を買って、早い段階から投資することで、投資家としては後々大きな利益を狙うことができる可能性があります。

(2)エンジェル税制を受けることができる

エンジェル税制とは、「ベンチャー投資促進税制」という税制上の優遇措置のことで、投資を行った年に以下の税制上の優遇を受けられる場合があります。

【エンジェル税制】

  • その年の総所得金額から、対象企業への投資額-2,000円を控除(上限あり)
  • その年の他の株式譲渡益から、対象企業への投資額全額を控除(上限なし)

※投資先の企業がエンジェル税制の対象企業である場合

また、スタートアップ企業への投資で生じた損失に関しては、その年の他の株式譲渡益と損益通算できるうえに、相殺しきれなかった損失を翌年以降3年間繰り越すことができます。

(3)企業の成長を間近で見れる

スタートアップ企業に投資をすることで、スタートアップ企業の成長を間近で見ることができるのは大きなメリットでしょう。

もちろん自分の自分の持っている人脈やネットワーク、専門性などを提供し、スタートアップ企業の成長を直接的に支援することも出来ます。

このように直接・間接的に応援しながら、スタートアップ企業の一員として、投資ができるのもスタートアップ企業への投資の醍醐味です。

 

スタートアップ企業に投資するデメリット

当然ですが、スタートアップ企業への投資はデメリットが伴います。

スタートアップ企業に投資するデメリットは以下の2つです。

スタートアップ企業に投資するデメリット
  • (1)元本が返還されない可能性がある
  • (2)売却できない可能性がある

(1)元本が保証されない

スタートアップ企業は、すでに上場している企業に比べると経営悪化や倒産のリスクが非常に高いです。

もし、経営悪化や倒産をしてしまえば、株式の価値が低下したり元本割れを起こす可能性も大いにあります。

スタートアップ企業への投資はあくまで将来性を買って投資をするというものであり、必ず成功が約束されているものではないことを覚えておきましょう。

(2)売却できない可能性がある

スタートアップ企業の株式はあくまで「非上場株式」であるため、上場株式に比べると売却した場合にスムーズに売れる保証はありません。

基本的に上場株式であれば、株式市場の価格でいつでも売買をすることが可能ですが、非上場株式の場合はそうはいかないんです。

また、非上場株式には譲渡制限が付けられている場合もあるので、譲渡制限が付けられている場合は、売却する際に株主総会や取締役会の承認を得る必要があり、手間がかかってしまいます。

スタートアップ企業の株式は簡単に売却できるものではないと考え、あくまで使う予定のない余裕資金で投資をおこなうことをおすすめします。

ローリスクに短期間で稼ぎたい人へおすすめの投資

個人が自由にスタートアップ企業に投資できる時代になったと言っても、スタートアップ企業への投資は誰にでも出来るものではありません。

スタートアップ企業への投資は高いリスクを伴いますし、時間がかかる場合も多いので、休眠状態になってしまっても問題ない余裕資金を抱えている富裕層でなければ投資をするのは難しいでしょう。

もし、スタートアップ企業へ投資する目的が通常の株式投資に比べて大きな利益を稼ぎたいという理由なのであれば、他の投資をすることをおすすめします。

投資の世界には、スタートアップ企業への投資よりもローリスクで稼げる可能性が高い投資が存在するんです。

最後にローリスクで短期間に稼いでいきたい人のためにおすすめの投資を紹介しておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

バイナリーオプション

ローリスクで短期間に稼いでいきたい人のためにおすすめの投資とは、「バイナリーオプション」という投資です。

バイナリーオプションとは、世界各国の通貨と通貨を交換する取引である外国為替取引を利用した投資で、ローリスクで短期間で稼ぎやすいことに加えて、仕組みが簡単で手間がかからない、少額から始められることから比較的初心者に取り組みやすい投資だと言われています。

どれくらい仕組みが簡単かというと、決められた時間に決められた金額より通貨の値段が上がるか下がるかを予測するだけです。

例えば、現在1ドル100円のときに1時間後のドルの価格が、1ドル101円より上がるか下がるかを予想し、予想が当たれば利益が出るという仕組みになります。

少額から取り組める

バイナリーオプションは、最低1,000円程度で取り組むことが可能です。(業者によって異なる)

なので、少なくとも10,000円程度用意できるのであれば、十分始めることができます。

あまり、資金が用意できないおこづかい制のサラリーマンの方などでも、気軽に始めることができるでしょう。

短期的に稼げる

バイナリーオプションは2択の投資ですが、予想が当たれば投資金額の1.8倍〜2倍のお金が返金されます。

この返金されるお金のことを「ペイアウト」と言います。

例えば、ペイアウト率が1.85倍の時に1,000円投資して、予想が当たれば1,850円のペイアウトを得ることができるので、850円の利益となります。(投資したお金は返ってこないため、1,850円ではなく850円の利益です)

一定の勝率を維持して勝ち続けることができれば、予想が当った場合に投資金額の1.8倍〜2倍の資金が増えていくわけですから、短期的に稼ぐことができるんです。

ローリスク

バイナリーオプションは、予測が外れた時には投資したお金を失うだけという仕組みです。

つまり、元本(自分の元手資金)以上の損失を負う可能性がないんです。

基本的に投資では、どれだけローリスクだと言われている投資でも元本以上の損失を出してしまう可能性があります。

よくメディアで「FXで自己破産!」などと報道されていますが、これは元本以上の損失を出してしまい、損失分のお金が払えないことで起きる現象です。

 

これは損失が自分の元本を超えた金額となってしまうことが問題なのであって、元本の中で済むのであれば、自己破産や借金は避けられます。

バイナリーオプションであれば、元本以上の損失を負うということはありませんので、安心して取引をすることができます。

 

仕組みが簡単で手間がかからない

何よりも目標金額より、ハイかローを当てるだけなので簡単で手間がかかりませんし、収益計算も非常に簡単です。

投資初心者でも覚えることが少なく、簡単に取り組めるのではないでしょうか。

また、ここまで解説したようにバイナリーオプションは、投資初心者でも取り組みやすい要素が揃っていることもあり、近年急速に人気を伸ばしている投資なので、関連するツールも充実してきています。

 

その中でもより手軽にバイナリーオプションができると人気なのが「サインツール」と呼ばれるツールです。

 

サインツールは、バイナリーオプションのチャート上で投資すべきタイミングを教えてくれるツールであり、サインツールを利用すればエントリーする場所が分かるので、より手軽に高い勝率を目指すことも可能になります。

 

このような便利なツールを使うことができるのもバイナリーオプションの強みだと言えるでしょう。

 

サインツールであれば、自分の裁量を加えながらトレードを行うこともできるので、サインが出たとしても、今エントリーすべきでないと思えばエントリーを避けることもできます。

このひと手間が結果としてシステムに依存する自動売買ツールよりも高い勝率を目指すことだって可能にするんです。

【まとめ】スタートアップ企業への投資はリスクも考えて

スタートアップ企業への投資には以下のようなメリットがあります。

スタートアップ企業に投資するメリット
  • (1)大きな利益を狙うことができる
  • (2)エンジェル税制を受けることができる
  • (3)企業の成長を間近で見れる

これから成長していく可能性があるスタートアップ企業に投資をすることで、大きな利益を狙うことも出来ますし、一緒に成長を見守っていけるのは大きなメリットですよね。

ただし、あくまでスタートアップ企業は未上場企業です。

スタートアップ企業に投資するデメリット
  • (1)元本が返還されない可能性がある
  • (2)売却できない可能性がある

元本が返還されない可能性や、売却できない可能性があるということも忘れないようにしてください。

あくまで余裕資金での投資をおすすめします。

 

そのため、スタートアップ企業に投資する目的が、単純に「稼ぎたいから」という人は、最後に解説したバイナリーオプションを始めることをおすすめします。

バイナリーオプションは、スタートアップ企業への投資よりもローリスクに稼げる可能性が高い投資ですし、少額から取り組めるため、余裕資金がない人でも十分に取り組むことができるでしょう。

 

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