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投資で株価大暴落が起きた際に取るべき対処法!損切りの判断は?

2020年5月現在では、コロナショックによる影響で世界中の株式市場は大きく下落しています。

 

また、株式市場に限らず、様々な投資において乱高下が続いているような状況なので、どのような投資であったとしても、投資をやっている人は穏やかな気持ちでいられないのではないでしょうか。

 

しかし、投資をやっていくのであれば、このような状況は決してありえない状況ではありません。

 

実は、100年の大暴落と言われた「リーマン・ショック(2008年)」から、10年しか経っていないにも関わらず、「リーマン・ショック以来の大暴落」と言われる今回のコロナウイルスの流行が起きているんです。

 

つまり、長い人生の中で投資をしていれば、いつか大暴落に遭う可能性が高いということになります。

だからこそ、投資をやるのであれば、暴落に対する備えというのは必ずやっておかなければなりません。

 

そこで今回は、暴落が起きたときにどうすれば良いか、どう対策しておけば良いかについて、特に影響を受けやすい株式市場を例に解説していきます。

 

投資をやるのであれば、この記事を読んで暴落に備えておくことで、リスクを低くすることができるでしょう。

 

以下より学んでみてください。

 

株価暴落は予測できないのか?

投資の世界では、なぜ株価が暴落するのでしょうか。

もちろん、小さな暴落の中には、交通事故のように避けることができないものもあります。

しかし、大きな暴落になれば、株価が暴落する転換点は予見できる可能性が高いです。

 

天気予報に例えると分かりやすいのですが、夏の日の土砂降りの夕立は一見予測できないように見えて、しっかり空を見ていれば予見できることがあります。

 

青空から突然、土砂降りになるのではなく、積乱雲が出てきて、雷が鳴り、雨が降り出し、土砂降りになりますよね?

つまり、空をしっかり見ていれば、積乱雲が出てくた時点で土砂降りが起きるかもしれないと予測できます。

 

しかし、大半の人が空を見ていないので、予測することができないんです。

 

これと同じで、株価の動きに目を向けていれば、完全に予測できないまでも、ある程度相場の雰囲気から予見できる可能性があります。

 

そして、相場の雰囲気から株価の暴落を予見するために、覚えておいてもらいたいのが暴落時の「投資家たちの行動パターン」です。

 

株価が暴落するときの投資家たちの行動パターン

そもそも相場というのは、投資家たちが売買することで動いています。

つまり、投資家たちが売買をしなければ、社会的に何か起きたとしても、株価は変動しないんです。

 

だからこそ、株価が暴落するときに投資家たちがどのような行動をするのかを知っておくだけで、株価暴落を予見できる可能性があります。

 

株価が暴落するときの投資家たちの行動パターン

・①社会的事件が起きてすぐの行動パターン

・②トレンド転換完了後の行動パターン

・③下降トレンド本格化以降の行動パターン

・④セリングクライマックス発生時の行動パターン

 

①社会的事件が起きてすぐの行動パターン

まず、今回のコロナショックのように会社の業績が落ちてしまうような社会的な事件が起きたとします。

 

最初の段階では、株価が下落したとしても、まだまだ株を買いたいと思っている人がいますし、株価が下がってきているので購入するチャンスだと思って、買い方が参入してきます。

 

また、多少下落したとしても、含み損として耐える投資家も少なくありません。

投資家によっては、ナンピンをする人もいるでしょう。

ナンピン: 価格が下落した場合に、もう一度同じ株式を購入することで、1株あたりの平均取得価格を下げる手法です。 平均取得価格が下がれば、その後、本来持っていた株式の価格まで戻らなかったとしても、利益が出るか軽微な損失で済む可能性が高くなります。

このように、暴落初期では、多くの投資家が株式を手放さないか、さらに買いを行うので、下落自体は少ないのが特徴です。

 

本来、暴落を避けるために、損切りするのであれば、このタイミングが一番損失が少なくて済みます。

損切り:損失を抱えている状態で保有している株式等を売却して、損失を確定させることをいいます。  購入した株式の価格が下落して、その後の価格上昇が見込めないと判断できる場合には、損失を最低限に抑えることができるので有効です。

 

②トレンド転換完了後の行動パターン

ある程度暴落が進めば、次は下落トレンドが発生します。

誰がどう見てもこのまま株価が下がっていくと分かる状態です。

 

こうなってくると、今まで含み損に耐えていた投資家が損切りを行ったり、空売りを行う投資家も増えてくるので、急速に暴落が進み始めます。

空売り:実際に株式を保有せずに、売る契約を結ぶことです。売ると決めた価格から株価が下落すれば、利益が発生します。

 

③下落トレンド本格化以降の行動パターン

損切りや空売りが行われ、下落トレンドが本格化してくると、いよいよメディアなどでも暴落が騒がれ始める時期に入ってきます。

 

今後の株価上昇の目処が立たないと感じる投資家の数もかなり増えてくるので、含み損を拡大しないために、多くの投資家が損切りを行います。

 

この段階では、含み損もかなりの額になっていると思いますが、それでもどこまで株価が下落するか分からない恐怖を前にすると損切りを行うしかないんです。

 

最終的には、損切りところか、「投げ」と呼ばれる行為まで起こり始め、暴落はピークに向かっていきます。

投げ:相場が下落している時に、さらに相場が下がって保有しているポジションの損失が拡大すると判断し、損を承知で売ることをいいます。
損切りは損失を少しでも軽減するために行う前向きなものですが、投げは諦めに近い状態です。

 

④セリングクライマックス発生時の行動パターン

暴落がピークになる最終局面に起こるのが「セリングクライマックス」という現象です。

セリングクライマックス:投資家が一斉に売り注文を出した結果、大暴落することです。

セリングクライマックスが起きれば、これまでよりさらに値幅が大きく、相当早い値動きで株価が下落していきます。

もはや取り返しがつかない状態ですね。

 

セリングクライマックスが収まれば、売り手が完全にいない状態になるので、後は株価は上昇するしかありません。

 

ここまで来て初めて、再び株式を購入するかどうか検討するトレーダーが出てきます。

 

しかし、セリングクライマックス終了後に多くのトレーダーが株式を購入した結果、もう一度同じ手順で暴落が起きることがあります。

歴史的な大暴落だと、今回解説した流れが何回も繰り返され、大暴落になるんです。

 

株価暴落時の対応策

では、株価暴落時にはどのように対応すれば良いのでしょうか。

もっとも重要なのは、相場が下落トレンドになった時点で暴落するかもしれないと、考えておくことです。

 

なぜ下落トレンドが発生しているのかを考えて、投資家たちが、相場を見ながらどう考えているのかを見極めていきましょう。

 

そして、現在の相場状況が見極められたら、適切な対応策を練っていきます。

 

株価暴落時の対応策は以下の4つです。

 

株価暴落時の対応策

・損切り

・ナンピン

・含み損のまま耐える

・新規買い

 

損切り

今回のコロナショックのような大きな社会的事件が起きている時は、迷わず「損切り」を行うべきです。

 

投資家たちが、含み損で耐えたり、ナンピンをしている間に損切りを行えば、損失は少なくて済みます。

もし、下落トレンドが本格化してしまえば、もう取り返しがつきません。

 

基本的に相場は永遠に一方向に進むことはありませんので、どこかのタイミングで必ずトレンドが反転します。

しかし、トレンドが反転したからといって、現在の水準まで株価が戻るという保証はないんです。

 

下落トレンドを起こしている原因が重大であればあるほど、早急に損切りを行いましょう。

 

ナンピン

もし、それほど暴落を起こしている原因が大きい問題ではないと考えるのであれば、ナンピンを行うのも悪くありません。

 

しかし、ナンピンで注意してもらいたいのが、ナンピンは「1回」までにしておくということです。

 

ナンピン後に株価が上がれば良いですが、もし株価の下落が進めば、損失が取り返しがつかないほど大きくなってしまいます。

また、精神的にも「これだけナンピンしたんだから…」と後戻りできなくなってしまうので、ナンピンは1回までにして、株価が戻らなければ、潔く損切りをしてしまいましょう。

 

大暴落時に破産するような人の多くは、ナンピンを繰り返したにも関わらず、下落が進み、取り返しのつかないほど損失が大きくなってしまったパターンです。

 

含み損のまま耐える

暴落の原因が大きくなければ、損切りラインを決め、その株価までは含み損のまま耐えるというのも1つの手です。

 

下手にナンピンをするくらいであれば、まだ含み損のまま耐えた方が良いと言えます。

 

ただし、決めた損切りラインは必ず守ってください。

自分が大したことがないと思ったとしても、そのまま下落トレンドが続き、大暴落に発展する可能性がないとは言えません。

 

あくまで暴落は予測できないものと考え、自分が分析した以上に下落トレンドが続いた場合は、潔く負けを認めるのが一番大事なポイントです。

 

暴落に関係ない投資はないのか?

「暴落」というのは非常に怖いもので、対応を間違えれば、それまで積み上げてきた資金を全て失うことだって考えられます。

また、メディアでは、投資に対してこのような暴落時に取り返しのつかない損失を負ってしまった投資家について報道することも多いため、「投資=破産してしまうほどリスクが高い」と思っている人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、全ての投資で暴落すれば、大きな損失を負ってしまうわけではないんです。

 

基本的に暴落で損失が拡大してしまうのは、「値動きの変動幅で損益が決まる投資」になります。

例えば、株式投資やFXなどですね。

 

つまり、値動きの変動幅以外で利益を出す投資であれば、大暴落が起きようが関係ないということになります。

 

だから、個人的には、そもそも暴落に対する対策を考えるより、初めから暴落に関係しない投資を選ぶ方がローリスクでおすすめできると思っています。

 

では、「値動きの変動幅以外で利益を出す投資」とは、実際にどのような投資があるのでしょうか。

 

最後に暴落時でも大きな損失を負う可能性がない投資を紹介していきたいと思います。

 

バイナリーオプション

暴落時でも大きな損失を負う可能性がない投資とは「バイナリーオプション」です。

 

バイナリーオプションとは、決められた時間に決められた金額より通貨の値段が上がるか下がるかを予測することで利益を狙う投資です。

 

例えば、現在1ドル100円のときに1時間後のドルの価格は、1ドル101円より上がるか下がるかを予想し、予想が当たれば利益が出るという仕組みになります。

 

バイナリーオプションでは、予想が当たれば投資金額の1.8倍〜2倍のお金が返金されます。

この返金されるお金のことを「ペイアウト」と言います。

 

例えば、1000円投資して、予想が当たれば2000円のペイアウトを得ることができるので、1000円の利益となります。(投資したお金は返ってこないため、2000円ではなく1000円の利益です)

 

そして、予測が外れた時には投資したお金を失うだけという仕組みです。

 

つまり、どれだけ値幅が動こうが、損益は一定額になります。

 

もし、大暴落が起きたとしても、バイナリーオプションであれば、全く関係ないというわけです。

 

また、投資で一番怖いのは、元本以上の損失を負ってしまうことです。

特に暴落時には、元本以上の損失を負い「破産」に追い込まれる投資家も少なくありません。

 

しかし、バイナリーオプションは、予測が外れた時には投資したお金を失うだけという仕組み上、元本以上の損失を負うことは絶対になく、非常にローリスクだと言えます。

 

投資のリスクが怖い人はバイナリーオプションであれば、比較的気楽に取り組むことができるでしょう。

 

また、バイナリーオプションのメリットは暴落時に強いだけではありません。

 

少額から始めることができる

まずメリットとして挙げられるのは「少額から始めることができる」という点です。

 

バイナリーオプションは国内業者の場合であれば最低50円、海外業者の場合であれば最低1,000円から始めることができます。

 

株式投資であれば、最低でも万単位以上、まともに運用しようと思うと10万円以上は必要です。

 

バイナリーオプションでは、1,000円程度から始めることができるので、投資初心者でも取り組みやすいですし、投資額が少なければ、その分損失も少なくて済むので気軽に取り組めるはずです。

 

手間がかからない

もうひとつ大きなメリットとして挙げられるのが「手間がかからない」という点です。

 

何よりも目標金額より、ハイかローを当てるだけなので簡単で手間がかかりませんし、収益計算も非常に簡単です。

投資初心者でも覚えることが少なく、簡単に取り組めるのではないでしょうか。

 

また、バイナリーオプションは、スマートフォンからもできるので、本業がある方がすき間時間に取り組む投資としても最適だと言えるでしょう。

 

そして、ここまで解説したようにバイナリーオプションは、投資初心者でも取り組みやすい要素が揃っていることもあり、近年急速に人気を伸ばしている投資なので、関連するツールも充実してきています。

 

その中でも、より手軽にバイナリーオプションができると人気なのが「サインツール」と呼ばれるツールです。

 

サインツールは、バイナリーオプションのチャート上で投資すべきタイミングを教えてくれるツールであり、サインツールを利用すればエントリーする場所が分かるので、より手軽に高い勝率を目指すことも可能になります。

 

このような便利なツールを使うことができるのもバイナリーオプションの強みだと言えるでしょう。

 

ただでさえ仕組みが簡単なバイナリーオプションですが、サインツールを組み合わせれば、取引を自動化することもできるので、ほとんど手間をかけずに投資をすることも可能なんです。

 

【まとめ】投資はいかにリスクに向き合うかが大切

今回は暴落時にどのように対応していけば良いかを解説してきました。

 

暴落に限らず、投資には必ずリスクがつきものです。

 

だからこそ、投資においては「どのように稼ぐか」よりも「どれだけリスクを減らすか」が大切になります。

 

例えば、一年かけて100万円を投資で稼いだとしても、その後、200万負けていては意味がないんです。

 

投資を始めるとどうしても「稼ぎ方」に気をとられがちですが、まず「リスクを減らす」ことを考えてください。

 

そして、リスクを減らすためには、そもそもリスクが低い投資を選んで取り組むのが良いと思います。

 

そもそもリスクが高い投資をやって、リスクを低くする方法を考えるより、簡単で確実にリスクを低くすることができるんです。

 

最後に紹介したバイナリーオプションであれば、ローリスクで暴落が起きようが関係ないので、安全に取り組むことができます。

 

また、メリットも多い投資なので、投資初心者の方、すでに投資をやっている方のどちらにもおすすめできる投資です。

 

リスクが高い投資をやるくらいであれば、ぜひバイナリーオプションをやってみてください。

 

 

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