投資

おつりで投資ができる?今話題のトラノコのメリット・デメリットを徹底解説

トラノコトップページ

投資をしたいけど資金がない…

 

将来への不安から投資をしたいと思うものの、実際に投資をするとなると資金がないと悩んでいる人は少なくないと思います。

 

そんな方に最近人気があるのが、「トラノコ」という投資サービスです。

 

トラノコは「おつりで投資ができる」をキャッチコピーにしている少額からでもできる投資サービスなんです。

 

今回は、トラノコについて特徴やメリット・デメリットを解説していきます。

また、トラノコの始め方も詳しく解説していきますので、この記事を読めばトラノコに対する疑問は全て解決するはずです。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

トラノコとは?

トラノコは、クレジットカードや電子マネーを利用して買い物をした場合に擬似的に「おつり」を作り、そのおつりで投資ができるというサービスです。

例えば、1,000円と設定した状態で500円の買い物をした場合、500円がおつりとして投資されることになります。

トラノコトップページ

引用:トラノコ

 

日々の買い物が投資に直結するため、知らず知らずのうちに投資額を積み重ねていくことができるんです。

 

トラノコの仕組み

それでは、トラノコの仕組みを詳しく解説していきます。

 

トラノコでは、トラノコのアプリに登録したクレジットカード・電子マネーで買い物をしたときに買い物データに連動したおつりが表示されます。

例えば、180円の商品を購入したときにおつりの設定が200円であれば、20円となりますし、500円であれば、320円がおつりとしてカウントされます。

 

カウントされたおつりは、後日おつりが貯まった時点で口座から引き落とされ、引き落とされたおつりで投資がおこなわれるという仕組みです。

 

投資商品は「投資信託」となっているので、お金が口座から引き落とされた後は、何もすることはありません。

自動で運用してくれます。

 

また、購入する投資信託は安定重視の「小トラ」、バランス重視の「中トラ」、リターン重視の「大トラ」を選ぶだけで自動に選定されるので、投資信託を選ぶ手間もかかりません。

 

投資初心者だったとしても、気軽に投資ができる仕組みになっているのがトラノコ最大の特徴だと言えるでしょう。

 

ちなみに保有している資産はいつでも売却し、出金をすることが可能です。

 

トラノコの手数料

これだけ便利なサービスであるトラノコには当然ですが、手数料がかかります。

トラノコの手数料は以下です。

 

月額利用料:300円

出金手数料:300円

ファンド運用手数料:純資産額に対して年率0.3%

監査費用:純資産額に対して年率0.1%

ETF売買手数料:純資産額に対して年率0.06%〜0.1%

 

月額利用料と出金手数料に関しては、会員登録から最初の3ヶ月間は免除されるので無料となります。

 

トラノコのはじめ方

投資サービスを利用したことがない人にとって、投資サービスの申し込み自体、ハードルが高いと感じる人も少なくないはずです。

そこで、トラノコのはじめ方を簡単に解説しておきます。

 

トラノコを利用してみたい人はぜひ参考にしてみてください。

 

トラノコの申し込みに必要な書類

  • マイナンバーカード、運転免許証などの本人確認書類(1点)

 

トラノコの手続き完了までの日数

  • 口座申し込みから簡易書留書類が届くまで5営業日

 

トラノコをはじめるまでの手順

トラノコをはじめるまでの手順は以下の7ステップです。

 

トラノコをはじめるまでの手順
  1. 口座開設
  2. おつり捕捉サービスにアカウント作成
  3. クレジットカード・電子マネーの登録
  4. ファンド選択
  5. 引き落とし口座設定
  6. マイナンバー情報入力
  7. 簡易書留書類で確認番号が届く

 

ひとつずつ解説していきます。

 

口座開設

トラノコを利用するためには、トラノコ内で投資用口座を開設する必要があります。

生年月日や氏名、住所などの基本情報の入力、本人確認書類をアップロードします。

 

おつり捕捉サービスにアカウント作成

口座開設の申し込みが完了したら、次は買い物のおつりデータをトラノコ側が確認できるようにするために「おつり捕捉サービス」というサービスにアカウントを作成します。

 

クレジットカード・電子マネーの登録

先ほど作成したおつり捕捉サービスのアカウントに利用するクレジットカード・電子マネーを登録します。

ここで登録したクレジットカード・電子マネーからおつりが発生するようになるので、よく利用するクレジットカード・電子マネーを登録しましょう。

 

ファンド選択

おつりが貯まった際に購入する投資信託の設定をおこないます。

選択できるのは、安定重視の「小トラ」、バランス重視の「中トラ」、リターン重視の「大トラ」です。

 

引き落とし口座設定

実際に投資する資金を引き落とす口座を選択します。

ここで設定した口座から、トラノコで口座開設した投資用口座へお金が映される仕組みです。

 

毎月一回、引き落とし口座から投資用口座へお金が引き落とされます。

 

マイナンバー情報入力

もし、口座開設の段階でマイナンバー情報を入力していない場合は、この段階でマイナンバー情報を入力することになります。

 

簡易書留書類で確認番号が届く

ここまでできれば、簡易書留書類で確認番号が届くのを待つだけです。

確認番号が届いたら、アプリ上で確認番号を入力すれば、手続きは全て完了になります。

 

トラノコの使い方

手続きが完了したら、次はトラノコを利用して投資をおこないます。

基本的な手順は以下になります。

 

  • おつりデータ(毎日更新)について、投資するのか投資しないのかを選択(自動化も可能)
  • おつりだけでは金額が少なければ、「おつり投資の追加」から金額を追加
  • 月一回締め日が設定されており、投資額が確定
  • 確定した投資額が、引き落とし口座から引き落とされる

 

非常に簡単ですね。

 

最初の手続きさえ済ませてしまえば、後は

  • クレジットカード・電子マネーで買い物をする
  • おつりを投資するかどうかを決める

だけです。

 

投資初心者でも十分に取り組むことが可能でしょう。

 

トラノコのメリット

ここまで解説してきたようにトラノコは非常に便利なサービスであり、投資初心者でも取り組みやすいサービスです。

すでに解説したことと被る部分もありますが、ここで一度トラノコのメリットを確認しておきましょう。

 

トラノコのメリットは以下の4つです。

トラノコのメリット
  • おつりを使って気軽に投資が体験できる
  • 手間をかけずに投資先が選べる
  • 自然と分散投資ができる
  • 対応している金融機関が多い

 

おつりを使って気軽に投資が体験できる

トラノコでは、新たに資金を用意するのではなく、買い物時にでた「おつり」を利用して投資をするという仕組みをとっています。

 

擬似的におつりをつくりだしているだけで、実際におつりを利用しているわけではありませんが、気軽に投資ができるというのは事実です。

 

自分で投資資金を用意して投資をするとなると、どうしても難しいと感じてしまう人や気が乗らない人もいるかと思いますが、トラノコであれば設定しておくだけで、知らず知らずのうちに投資ができるので、投資初心者でも気軽に投資ができます。

 

手間をかけずに投資先が選べる

トラノコでは、安定重視の「小トラ」、バランス重視の「中トラ」、リターン重視の「大トラ」を選ぶだけで自動に選定されるので、投資信託を選ぶ手間もかかりません。

 

本来投資信託をやろうと思うと、数ある投資信託から投資先を選定する作業が必要となり、それが投資初心者には難しい部分でもあります。

 

その点、トラノコであれば、難しい作業を必要とせず、投資先を選ぶことができるので、投資初心者にとっては大きなメリットでしょう。

自然と分散投資ができる

トラノコの投資先は投資信託になりますが、投資信託には自然と「分散投資」ができるというメリットがあります。

 

投資信託では、ファンドはひとつの商品にだけ投資するということはありません。

株式と債券といったように複数の投資商品に「分散投資」を行います。

 

中には、株式に限定したり、債券に限定する投資信託もありますが、その場合でも複数の銘柄に分散投資して資金を運用します。

 

例えば、株式投資を個人でやろうと思ったとしても、ひとつ最低10万円以上するような銘柄を複数も購入することは難しいでしょう。

しかし、投資信託であれば、様々な投資家からの資金をまとめて大きくしているので、複数の投資商品に分散投資することができます。

 

ひとつの投資商品だけではなく、様々な投資商品に分散投資しておけば、どれかひとつの投資商品で損失が発生したときも、他の投資商品の利益と相殺してくれます。

つまり、損失が発生したときの影響を最低限にしてくれるのです。

 

このように投資において、分散投資をすることはローリスクに資産運用を行ううえで役に立ちます。

この分散投資を自然とできるのが投資信託最大のポイントです。

 

対応している金融機関が多い

トラノコを利用する際に引き落としに使う銀行口座は、ほとんどの金融機関に対応しています。

つまり、わざわざトラノコのために新しい銀行口座を作る必要はありません。

 

トラノコのデメリット

ここまでトラノコのメリットを解説していきましたが、もちろん便利なトラノコにもデメリットが存在します。

そこで、ここからはトラノコのデメリットを解説していきます。

 

トラノコのデメリットは以下の3つです。

 

トラノコのデメリット
  • 元本割れのリスクがある
  • 手数料がかかる
  • 短期的には稼げない

それでは、ひとつずつ解説していきます。

 

元本割れのリスクがある

投資には必ずリスクがつきものです。

トラノコでは投資信託を利用するため、自然と分散投資がおこなわれているためローリスクですが、それでも投資のリスクを完全に避けることはできません。

 

経済状況、景気により、トラノコが提携しているファンドが投資対象にしている投資商品が大暴落した時には、ユーザーが預けている資金以上の損失が発生し、元本割れをおこす可能性があります。

 

資産を増やすために投資をしているのに、減ってしまっては意味がありませんが、こればかりは投資をやる以上、仕方ありませんね。

 

手数料がかかる

先ほどお話ししたようにトラノコでは手数料がかかります。

 

月額利用料:300円

出金手数料:300円

ファンド運用手数料:純資産額に対して年率0.3%

監査費用:純資産額に対して年率0.1%

ETF売買手数料:純資産額に対して年率0.06%〜0.1%

 

そもそもトラノコの手数料は、他の投資信託に比べれて高くはないのですが、それでも気になる方にはデメリットになるでしょう。

 

短期的には稼げない

トラノコの投資方法はおつりを擬似的につくりだすことで、少額を積み立てていくのが基本であるため、短期的には稼ぐことができません。

 

資金を積み立てていたら、知らないうちに少し増えていた」くらいの使い方がベストですね。

 

つまり、投資で短期的に利益を上げていきたいという人はトラノコを利用するべきではありません。

 

もし、投資を利用して短期間で稼いでいきたいという人は、別の投資をやっていくことをおすすめします。

 

投資で短期的に稼ぎたい方におすすめの投資

今回解説したトラノコは投資初心者が少額から手間なく投資できるという点において非常に優れたサービスです。

特に、投資体験をしてみたいという人や長期的に少しづつでもお金を増やしていきたいという人にとっては良いサービスだと言えるでしょう。

 

ただし、デメリットの項目でお話ししたとおり、短期的に投資を利用してお金を稼いでいきたいという人にはおすすめできるサービスではありません。

 

短期的に稼ぎたいのであれば、別の投資をやるべきなんです。

 

ただし、短期的に稼げる投資は、「ハイリスク・ハイリターン」になりがちですし、トラノコの比べると専門的な知識が必要となる場合が多く投資初心者におすすめできるものはそう多くはありません。

 

ただし、短期的に稼げる投資の中にも「ローリスク」で「仕組みが簡単」な投資は存在します。

 

そこで最後にトラノコよりももっと短期的に稼いでいきたいという方に向けて、投資初心者でも取り組みやすい投資を紹介していきたいと思います。

 

もし、トラノコでは物足りないと思った人は、ぜひ参考にして取り組んでみてくださいね。

 

バイナリーオプション

短期的に稼げるものの、ローリスクで少額からできる投資とは、「バイナリーオプション」です。

 

また、バイナリーオプションはトラノコほどではありませんが、その他の投資に比べると仕組みが簡単で、手間がかからない投資なので、投資初心者の方でも取り組みやすいと言われています。

 

そもそもバイナリーオプションとは、決められた時間に決められた金額より通貨の値段が上がるか下がるかを予測することで利益を狙う投資です。

 

例えば、現在1ドル100円のときに1時間後のドルの価格は、1ドル101円より上がるか下がるかを予想し、予想が当たれば利益が出るという仕組みになります。

 

国内業者だと最低投資額50円から始めることができるので、おつりで少額から取り組めるトラノコと比べても気軽に取り組むことができるんです。

 

短期間で多くの利益が狙える

バイナリーオプションでは、予想が当たれば投資金額の1.8倍~2倍のお金が返金されます。

この返金されるお金のことを「ペイアウト」と言います。

 

例えば、1,000円投資して、予想が当たれば2,000円のペイアウトを得ることができるので、1,000円の利益となります。(投資したお金は返ってこないため、2,000円ではなく1,000円の利益です)

 

このように予測が当たった時には投資金額の1.8倍から2倍になってお金が返金されるので多額の利益を狙うことができるのです。

 

ローリスク

バイナリーオプションは、予測が外れた時には投資したお金を失うだけという仕組みです。

つまり、元本以上の損失を負う可能性がないんです。

 

先ほどトラノコのデメリットで解説しましたが、トラノコは結局投資信託に投資することになるため、ローリスクとは言え元本割れの可能性があります。

その点、バイナリーオプションは元本以上の損失を負う可能性がありません。

 

どれだけ損失を重ねたとしても、絶対に自分の元本以上の損失を負うことはないので、ローリスクなうえにリスクコントロールがやりやすいです。

 

うまく取引できれば、どの投資よりもローリスクで稼ぐことができます。

 

簡単にできる

何よりも目標金額より、ハイかローを当てるだけなので簡単で手間がかかりませんし、収益計算も非常に簡単です。

投資初心者でも覚えることが少なく、簡単に取り組めるのではないでしょうか。

 

しかし、ここまでであれば、自動で投資をしてくれるトラノコに対して、バイナリーオプションは簡単さでは劣ってしまうと思います。

このバイナリーオプションとトラノコの差を埋めるのが「ツール」です。

 

実は、バイナリーオプションは投資初心者でも取り組みやすい要素が揃っていることもあり、近年急速に人気を伸ばしている投資なので、関連するツールも充実してきています。

その中でもより手軽にバイナリーオプションができると人気なのが「サインツール」と呼ばれるツールです。

 

サインツールは、バイナリーオプションのチャート上で投資すべきタイミングを教えてくれるツールであり、サインツールを利用すればエントリーする場所が分かるので、より手軽に高い勝率を目指すことも可能になります。

 

このような便利なツールを使うことができるのもバイナリーオプションの強みだと言えるでしょう。

 

ただでさえ、仕組みが簡単なバイナリーオプションですが、サインツールを組み合わせれば取引を自動化することもできるので、ファンドが代理で資金を運用してくれる投資信託と同じくらい簡単に取り組むことができます。

 

【まとめ】初心者は手軽な投資から始めよう

今回は、おつりで投資ができると話題のトラノコについて解説してきました。

トラノコは様々なメリットがある投資サービスです。

 

トラノコのメリット
  • おつりを使って気軽に投資が体験できる
  • 手間をかけずに投資先が選べる
  • 自然と分散投資ができる
  • 対応している金融機関が多い

 

おつりを使って取り組むという仕組み上、投資を始めたいけど一歩を踏み出せないという方にとっては非常に取り組みやすいサービスだと言えます。

 

まずは、手軽なものから投資体験をしたいと思っている方や、長期的に少しでもお金を増やしておきたいという方はぜひトラノコをやってみてください。

 

ただし、デメリットの項目でお伝えしたように短期的に稼いでいきたいという方は、トラノコではなく、他の投資をおすすめします。

 

トラノコはあくまで手軽に投資体験をしながら、「資金を積み立てていたら、知らないうちに少し増えていた」くらいの使い方がベストです。

 

短期的に稼ぎたい人には最後に紹介したバイナリーオプションをおすすめします

 

バイナリーオプションにも「サインツール」という投資を自動化する便利なツールが存在するのでトラノコで利用されている投資信託に負けないくらい簡単に資産運用ができます。

 

また、仕組みが簡単なので、投資経験がない初心者でも取り組みやすい投資だと言えます。

 

もし興味があれば、バイナリーオプションを始めてみても良いかもしれません。

 

また、私のLINEでは、バイナリーだからこそ実現できる安定的に勝つ方法をお伝えします。

LINE登録特典としていただいた方には、『バイナリーオプションスタートダッシュマニュアル』をプレゼントしているので、これからバイナリーオプションを始める方や勝てていない方は必ず読んでくださいね!

 

ハイローオーストラリアの口座開設はこちらから
Japanese all-rounder